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砂の塔の第2話のあらすじネタバレ感想。心が折れそうな亜紀に航平は

10月21日放送の「の塔~知りすぎた隣人~」の第2話のあらすじ、ネタバレ感想。

第2話視聴率:9.6% 平均視聴率:9.71%

第2話あらすじ

高野亜紀(菅野美穂)は、憧れのタワーマンションでの生活をスタートさせたものの、タワマン主婦独特の奇妙な『ルール』や『ヒエラルキー』に馴染めず、ストレスを抱え悩んでいた。
唯一心を許せるのは、一つ上の階でフラワーアレンジメント教室を開く優しい隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)だけ。だが、弓子は秘かにマンション中の監視カメラをハッキングし、大量のモニターを置いた自宅の一室で監視を繰り返している、謎の女だった。
一方、幼児が次々に誘拐される“ハーメルン事件”はさらに続いていた。
“狙われるのは子育てをおろそかにする母親”だという報道を聞いた亜紀は、「犯人が理解できない」と弓子に話す。弓子は、冗談めかしながらも「犯人の気持ちが少しわかる」と口にする。弓子にすっかり打ち解けた亜紀だったが、彼女の隠された姿にはまだ気付いていない…。

一方、亜紀の夫でケータリング会社に勤める健一(田中直樹)は会社での成績不振に悩んでいた。そんな折、マンションのバーで偶然出会ったのが阿相武文(津田寛治)。彼はイベント会社を経営する社長であり、マンションの50階に住むセレブ主婦のボス・寛子(横山めぐみ)の夫なのであった。健一は武文との出会いにビジネスチャンスを感じる。
ボスママ・寛子の強引な押し付けと、夫・健一が「阿相から仕事を得るため」という懇願によって、妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事を引き受けることに。
“ジャグジーでフロシャン”“ダイパーケーキ”など聞いたこともない内容に呆れつつ、あまりの作業量の多さにプライベートの時間はすべて準備に忙殺され、心が折れそうになる亜紀。だが、会社での成績挽回のために、そのパーティーで自社のケータリング食品を売り込みたい健一は、「もっと頑張れ」と空気を読まない。
そんな亜紀のもとを、古い幼馴染で今は体操教室のコーチをしている生方航平(岩田剛典)が訪ねてくる。
生方の優しい言葉に思わずホッとして、笑顔を見せる亜紀だったが…
そんな二人を遠くから見つめる目があることに、亜紀は気付かない――

砂の塔~知りすぎた隣人~ 番組公式サイトより引用

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第2話のネタバレ

亜紀を監視する弓子。亜紀はネックレスを一人でみつけたと嘘をついた。

夫の健一は航平に実家のことを秘密にしてくれるように頼んだらと言う。

ハーメルン事件の捜査。荒又は犯人は子どものことを知る人物。

和樹はクラスメイトの成美と同じタワーであることを知る。

ハーメルン事件の話しをする、亜紀と弓子。子どもないがしろにする母親をみたら殺してやりたいかも話す弓子。

健一は今期の成績が悪いと大阪に転勤になってしまうかもしれない窮地に。

マンションではタバコの吸殻がおちていて、規約違反だと犯人を探す。35階の母親が妊娠中。ベビーシャワーでお祝いしようという話しに。寛子は亜紀に幹事になってと話す。梨乃は引き受けたら心がすり減るほど忙しいと話す。

仕事で追い込まれた健一。マンションのバーで飲んでいる。思わず禁煙のフリをしている健一はタバコに火をつける。隣の男性はやさしく禁煙ですよと声をかける。
寛子の夫と仲良くなり、ビジネスチャンスを得る。

タバコを吸っていたを見る綾子。タバコのポイ捨ては亜紀の家の仕業と決めつけた綾香は家に乗り込み、健一の禁煙のことをバラす。

翌朝みんなに謝る亜紀。しかしポイ捨てはしてないと言い、みんな疑うが寛子がかばう。ベビーシャワーの幹事と引き換えに健一のケイタリング会社の試食会をしよう申し出る。
会場を選ぶが、どこも寛子のおめがねにかなわない。
健一まで亜紀のプレッシャーをかけ、限界寸前の亜紀。喧嘩になるふたり。その時、そらが飲み物をこぼす。思わずそらに怒鳴りつける亜紀。

一人目は、ネグレクト、二人目はギャンブル依存症、三人目は不倫。そのことを知るママともの中に犯人がいる、犯人は女と目星をつける荒又。育児放棄を断罪するための事件。

寛子は航平に好みのタイプを聞く。初恋は隣のクリーニングのお姉さんという。

健一は契約まであと一歩だが、今月に間に合うか必死。

航平は亜紀に会いに来る。なぜ体操教室にこないかと聞く。航平が引っ越したあと、母親のことで環境が変わった亜紀。親のせいで恥かかせたくない亜紀は、過去を知る人と関わりたくないと言う。
航平は、今初めて会ったことにすると言う。航平と仲良くする亜紀をみている寛子。

健一は会社で大手会社の契約が貰えそうという。しかし、今日中に手付の10万もらってくることと上司に言われる
手付け金を払わず、まとめて来月払うという寛子の夫。健一は亜紀に内緒で10万円を借金する。

荒又は捜査する。幼稚園ぐらいの子どもをさらうのに騒がれずに連れ出せるのかと疑問に思う。

家に帰ると母親が部屋にあがりこんでいる。そらを別の部屋にやり、すぐ追い返す。あたなみたいな母親になりたくなくて頑張ってると亜紀。その様子をみている弓子。

ベビーシャワーの準備に追われる亜紀。そらを遊びにつれて行ってやれない亜紀は、断ろうと決心し廊下にでると、丁度ケーキを焼いたと弓子が現れる。
弓子は部屋で航平の名前が書かれたタオルを目にする。
弓子はもっと早く言ってくれればよかったと言葉をかける。

弓子はてきぱきと準備をこなす。準備に忙しい亜紀にかわり和樹はそらの面倒を見てくれる。
準備の出来に亜紀を見直す寛子。そこに一本の電話。

健一のケイタリングも好評。
寛子も遅れてベビーシャワーに参加。そこで寛子は突然みんなにおしらせと話しだす。
亜紀を褒め称えたあと、亜紀の生い立ちに触れる。亜紀の父の会社の倒産、借金、母親に捨てたれたこと、亜紀の秘密を暴露する。
どうしてこんなことをと亜紀。嘘が嫌いな寛子。航平と知り合いだったこと隠していたことが気に入らない。
そらの目の前で嫌がらせをする寛子。そらに気づかれないように必死で取り繕う。
離れた場所で見ている弓子。

ひとり落ち込んでいると航平が現れる。内緒で話しを聞くと声をかける。今の亜紀は、自分の母と同じ「子どもにとって恥ずかしいお母さん」だという。航平は学生の頃の亜紀の話しをして元気づける。学生の頃の亜紀は母親思いのかっこいいお姉ちゃんだったと航平。

戻ってきた亜紀をやさしくむかえる和樹と航平。家に帰ると二人で部屋を掃除してきれいにしてくれていた。
ミルクをこぼしたら自分でふくとそら。そらを抱きしめる亜紀。そらにこの家が好きか聞く。
「うん」とこたえるそらに、亜紀は決心する。和樹に心からのお礼を言う亜紀。
航平にもお礼のメールをする亜紀。

健一は寛子の夫に契約の話の電話をする。
亜紀のと航平のことでへそをまげた寛子のせいで契約を見送るという。そしてベランダでタバコを吸いポイ捨てをする。

和樹は夜の街で不良たちとつるむ。

花屋で黄色いカーネーションを買うあやしい男がいると聞く荒又。
事件に関係のありそうならくがきをする人物。

 

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第2話の感想

嘘がバレた時、傷つくのはあなたではなく、あなたの大切な誰かかも。
実家のことを頑なに秘密にしたい亜紀。
「風呂シャン」はマストという寛子。風呂でシャンパンが当たり前とはさすがスーパーセレブ。
航平をねらっている寛子。このタワマンの世界でヒエラルキーの頂点の寛子は何をしても許される身分。
そして、セレブたちの常識は歪んでいる。
今は頂点の寛子も環境が変わると一気に転げ落ちる。その時に助けてくれる人は皆無だろう。
優しくてなんでもできるたよりになる弓子。裏表が最初から見えていて逆に怖い。見ていてはらはらする。
焼き芋を食べてほほえむ航平の顔がかわいい。
そらと仲良くする和樹はめちゃくちゃイケメン。
亜紀に抱きつくそらがとてもかわいい。
とてもいいお兄ちゃんの和樹に裏の顔が発覚?夜の街でらくがきをするのは和樹たちなのか?

 

 

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