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逃げ恥第7話でみくりと平匡が飲んでいたアイスワインとはどんな味?

 

11月22日の「逃げるは恥だが役に立つ」の第7話の中で出てきたアイスワインとは?

第7話で、主人公みくりの叔母である百合から貰ったワイン。
「土曜日だし、一緒にお酒を飲もう」と津崎を誘ったみくり。
初めてのキス以来、ぎこちなくお互いに意識しつつも距離を保っていた。
みくりのメールにより、少し誤解が溶けた津崎。
徐々にお互いの気持が寄り添いつつあり、津崎はみくりの待つ家に帰るのことに幸せを感じていた。みくりもまた津崎の言葉に幸せを感じている。
そんなふたりの距離がぐっと縮まるきっかけになったワイン。

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第7話の名シーン

百合に貰ったワインのお陰で二人は二度目のキスを交わす。
みくりは津崎の横に座り、肩に頭を預ける。
みくりを肩越しに感じる津崎。
そのままワインを手に取り飲む津崎。
そして、みくりに向き合い、優しく手を握り2度目のキスを交わす、甘いシーン。

シーンにも負けないぐらい甘いワイン「アイスワイン」。
アイスワインは甘いことで知られる有名なワイン。デザートワインの一種。
その名前からも他のワインと違う製法。

アイスワンとは?

寒い地方で作られるブドウが原材料。
気温が-7℃を下回る地方では、ブドウの果実は凍結する。
水分だけが凍結するため、その氷晶が大きくなると、未凍結の部分に糖などの成分が追い込まれ成分が濃縮。
甘いブドウになる。
この凍結したブドウから搾汁すると甘みが濃縮された果汁になる。
その高糖度に適応した特殊な酵母で長時間の発酵をえてアイスワインが出来る。

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別格はドイツのアイスワイン

アイスワインは、アメリカやオーストラリア、カナダ、クロアチア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストラリア、フランス、ニュージランドなど様々な国で生産されているが、有名なのはなんといってもドイツの「Eiswein」。

高級なものは10万円もすることも。
以前、ハウステンボスでワインを買い求めたとき、店員さんに「アイスワインないですか」と尋ねると裏に通され紹介されるぐらい、別格なワイン。

しかし、最近はネット通販などでも、お手頃なワインが売られている。
高級なアイスワインと同じような味わいがお手頃でも味わえ、様々なアイスワインが存在する。

百合がくれたワインだから高級なアイスワインではあると思うが、その気分を手頃にも味わうことができる。
甘く飲みやすいワインは、ワインの酸味が苦手な人でも楽しめる。
甘口のワインでも多少の酸味があったりするものだがこのアイスワインは本当に甘く飲みやすい。
アイスワインでワインに対する見解が変わるかもしれない。

ボトルもおしゃれで大切な人と飲むのにおすすめのワイン。
逃げ恥のきゅんきゅんを再現できるかも!?

 

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