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地味にスゴイ!第9話あらすじネタバレ感想。オシャレをしない悦子!


11月30日放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第7話のあらすじ、ネタバレ感想。

第9話視聴率:13.2% 平均視聴率:12.38%

第9話あらすじ

憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、雑誌の校閲は普段やっている書籍の校閲とは勝手が違うため、苦戦する。

かたや森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任されていた。そんな森尾の様子を目の当たりにして、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。

一方、悦子と幸人(菅田将暉)の関係は相変わらず、あいまいなままだった。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾が幸人のことを密かに想っていると聞かされ、ショックを受ける。

恋愛もうまくいかない上に、仕事にもやりがいを持てなくなる悦子。彼女は、校閲部員たちを驚かせるほど地味な服装で出社したりと、すっかり元気を失くしてしまう…。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 番組公式サイトより引用

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第9話のネタバレ

おでん屋で幸人とラブラブの悦子。帰りたくないと幸人。
家に寄っていく?と悦子。付き合ってもないのにダメだと幸人。店を出て姿を消す。寝落ち。

幸人は父親の本郷先生の家で暮らす。朝食を食べる父子。

社内報でどや顔の貝塚。桐谷先生のお陰で「こどものべる」は好評。
そこには校閲が頑張ったことが一行も書かれていない。藤岩は校閲は影の存在と言う。

茸原は、「Lassy」の校閲が遅れているためヘルプを募集していると話す。悦子は1番に手を上げる。最初は悦子と米岡が手伝いに行くことに。

普段の校閲とは勝手が違うファッション誌の校閲。
森尾は巻頭企画を考える役に抜擢。離れた場所でみている悦子と米岡。
校閲をした悦子は雑誌の矛盾点を指摘。そこまでの校閲は期待されていないが思わず言ってしまう。
世間は校閲の存在すら知られていないと米岡。悦子はそれは虚しいと言う。
悦子は指摘出しをするが、副編集長はそんなのはいらない、校閲の仕事だけしてればいいと言う。

帰ってきた悦子。おでん屋に貝塚が来ている。悦子はそのままスルーして部屋に行こうとする。
引き止める貝塚。悦子がタコと連呼するため藤岩はタコと呼びかけた。爆笑する悦子。
悦子は森尾に告ってフラれたことを指摘。森尾は離れて好きだと気づいたという人がいる。その話を聞いた悦子は幸人のことだとわかる。

森尾は仕事ぶりが認められる。幸人と森尾の一緒の姿に複雑な悦子。幸人の食事の誘いを断わってしまう。
悦子の校閲に間違いがあり謝る。副編集長からは、余計な指摘をするなら、ブランド名をしっかり確認してと言われていた。
一緒に謝りに行くといった悦子に、校閲なんかきてもしょうがないと言われる。
校閲という仕事に疑問を持つ悦子。

翌朝、おしゃれもせずに落ち込んだ姿の悦子が出社。セシルは異常事態と心配する。セシルのメールで驚く米岡。
今日は悦子と藤岩がLassyの校閲。米岡から聞いた校閲部の面々はコッソリ様子を見に来る。
森尾は副編集長に叱れられる。校閲を見下したような発言にすら無反応の悦子。

校閲の存在感のなさを気にしていたと米岡。その言葉を偶然聞いた幸人。
心配して見に来た幸人。終わったら下で待ってると幸人。予定があるという悦子にキャンセルしてと強気の幸人。
書いている本でどうしても悦子と話したいという。

貝塚は校閲部に差し入れ。こどものべるでの一件で感謝してというが、明らかに悦子に言われたから。
茸原は悦子の落ち込みようを話す。
仕事を終える。藤岩も言葉の統一感がないのが気になるというが、そこを気にしたら終わらないという言葉にあっさり引き下がる。
それを見た悦子は指摘の付箋をこっそりはずす。

自分のデスクに戻ってきた悦子はみんなが悦子を元気づけようとして置いてあるものをバッグに入れて深々を頭を下げて帰る。
悦子をロビーまで迎えにくる幸人。幸人と出かけると聞いたセシルはグロスを塗ってあげる。

悦子に差し入れを持ってきた貝塚。その姿を見て声をかける森尾。そして悦子に何か言ったかと聞く森尾。

幸人は今まで調べた作業人たちの姿の写真や資料をみせる。そいう人たちがいるから安全は守られていると話す。危険な仕事だけど一般の人たちは気づかない。知らないうちに点検してくれている。使っている側は考えもしないけどスゴイ仕事だと思わない?と幸人。
当たり前の事を忘れていたと悦子。それが当たり前を作っている人たちの仕事だと話す幸人。
これをまとめて本にしたいと幸人。悦子と出会えて、日の当たらない場所で輝いている人が居るんじないかと思ったと話す。
悦子に笑顔が戻る。悦子にきちんと告げようとする幸人。
悦子は幸人に少しだけ時間が欲しいと謝りその場を立去る。

森尾の家を訪ねた悦子。幸人と付き合ってもいいかと聞く。
森尾は幸人への気持はあったが、今はなにもないと話す。幸人より悦子が好きだと笑う森尾。
本当に幸人が好きなら自力で奪いに行くと森尾。
ふと我に返った悦子は、自分の地味な姿さに驚く。森尾のスカーフのお陰でますます元気になる悦子は急いで会社へ。
スカーフ1枚で元気になれたという姿になにかをつかんだ森尾。
校閲作業をする悦子。茸原が顔を出す。茸原は存在が気づかれていないのは校閲が大きな失敗をしていないからと喜ぶ。

完全復活した悦子は茸原が許可した重役出勤。悦子はペンケースを忘れ取りにLassyへ。
その時悦子の指摘出しにアピールだと怪訝そうなLassyの編集部。悦子は見えないところで頑張っている人が当たり前を作っていると話す。流し読みする読者もいればじっくり読む人もいる。
そんな当たり前を守らせて下さいと悦子。

編集長は悦子の細やかな指摘に自分たちの情けなさに気づく。
もう少しちゃんとやろうと編集長。

本郷は幸人の新しい本を面白いと言う。幸人は悦子に告白しようとしたら遮られたことを話す。
途中、電話で席をたつ本郷。悦子からメールを貰った幸人。

森尾の企画が副編集長からOKが。悦子の言葉を受け入れて優しい笑顔の副編集長。
悦子が告白する前に、悦子は自分の言葉をまっすぐ告げる。
幸人が大好きですと話す。悦子がお付き合いしてと言いかけると森尾から電話。

編集長が悦子を気に入り、Lassyへの異動の話が。

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第9話の感想

悦子と幸人のラブラブシーン。
あまりの好調ぶりに夢だろうとおもったらやはり夢落ち。
頑張る悦子。しかし副編集長に頭ごなしに言われる。
読者を思って言ったことなのに、話すら聞いてくれないことに納得のいかない悦子。
吹き出した貝塚に「きたな!」と大将と言う息のぴったりさ。
今まで頑張ってきた悦子。絶対間違えてはいけないと言われていたところで失敗。かなりの落ち込みよう。
お弁当はごはんとごはん。おかずを入れ忘れる。
藤岩はおかずを悦子に分けて、キャラ弁にしてみましたという姿がチャーミング。
地味な姿でもかわいい石原さとみ。何を着ていてもそのかわいさは変わらない。
幸人の新しい本はほんとうに素敵。「日の当たらない場所で輝いている人」という言葉が素晴らしい。
森尾が悦子に告白するシーンが素敵すぎる。泣いて森尾に抱きつく悦子がキュート。鼻水ついたというところもさらにキュート。

 

 

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