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地味にスゴイ!第8話あらすじネタバレ感想。茸原は元熱血編集者?

11月23日放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。

第8話視聴率:12.7% 平均視聴率:12.28%

第8話あらすじ

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。

そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。

悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 番組公式サイトより引用

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第8話のネタバレ

父親である本郷から幸人を任された悦子はセシルにのろける。
未だプラトニックな関係におどろくセシル。
今は幸人は忙しいからと言うが、セシルは自然消滅パターンだという。
悦子はセシルの前では余裕を見せるが、部屋にもどるとだだっ子のように嫌だを連発する。

悦子は米岡と正宗が同じものを身に付けているのを見つけ指摘。ラブラブなふたり。
貝塚は次のゲラを茸原に渡す。ゲラを受け取った茸原は一瞬動きがとまる。
担当の悦子に、この恋愛小説を書いている桜川先生は厳しい人、いつもより力を入れて頑張って欲しいと言う。

幸人からランチの誘いを受けでかける悦子。ゲラを持ったまま出かける。
その恋愛小説のテクニックを実践する。しかしいつもの様にやって、失敗したと思う悦子。
しかし幸人には尊敬される。

悦子の部屋でセシル特製のトマトフォンデュ鍋を皆で食べる。
桜川先生の言うモテテクが本当かと実践する。ミラーリング効果やクロス効果を実践する。
事実確認する悦子。全力でと茸原に言われた悦子はスーパー頑張る。
最後に残った森尾はあらためて幸人と一緒住んでいたことを謝る。

貝塚に会う幸人。本当に興味を持てるものが面白いとアドバイスする貝塚。

悦子が校閲するのを気になってずっと様子を伺う茸原。桜川葵先生は、貝塚の提案が気に入らず校閲部まで乗り込む。
乗り込んだ葵は、茸原に私の担当はあなたしかいないと、抱き合う。

幸人は打ち合わせギリギリにやってくる。
パタンナーを見て幸人は興味を抱く。

夜、一人で残る悦子。そこに貝塚がやってきて、昼間は驚いたとふたり。
しかし悦子は茸原と葵の関係より、名前が「ショーン」だということに驚く。
渚に音でしょおん。親がショーン・コネリーのファンだという。
そして、過去に編集者だったことを話す貝塚。編集者と作家の恋愛。
原稿が欲しいから付き合っていると責める葵。思い詰めた葵は茸原を刺す。これが私の愛と言う。
浅すぎる傷に本当は殺すつもりはなかった。歪んだ愛情の確かめ方。
それが原因で編集から校閲に回された茸原。葵もしばらく景凡社で書けなくなっていた。今回は久々の作品。

全力でやり抜いた悦子は校閲が終わると燃え尽きた。
その悦子を呼び絶賛する茸原。気づけばまた5日も幸人に会っていない。

幸人はフィギアの職人に話を聞く。好きなことを仕事にして働いている人の話を聞く。
森尾は編集長から直々にコピーをつける仕事を任される。

悦子の全力の校閲が気にいた葵は、再校も悦子に頼む。悦子の指摘だしで、内容が大幅に変更。ほぼ最初からの校閲に近い。
悦子と電話で内容を議論する。一つを直せば、他が矛盾する。ふたりで作品を作り上げる。悦子を認める葵。

貝塚と一緒に小説の事実確認に出かける。すっかり仲良しの悦子と葵。
悦子の家で打ち合わせる悦子。葵は突然ふらつく。朝から何も食べていないと葵。書き始めると時間を忘れると話す。

貝塚と話す茸原。茸原が担当だったときの葵の作品は素晴らしい出来だったと貝塚。お互い全力でぶつかり合いいい作品を作っていた。葵の全力さに救われたと茸原。あんな出来事がなければ離れられなかったと言う。それが葵なりの愛情。

悦子は葵の為に食事を作る。おいしいと葵。笑顔で食事を食べるふたり。温かさに感動する葵。作家として生きるために温かいものから遠ざかっていたと葵。いつでも呼んでくださいと悦子。

森尾は貝塚を呼んで意見を聞く。森尾のコピ-は、葵の作品のフレーズがぴったり。貝塚にお願いする。
葵からの電話で駆け付ける貝塚。

翌日、最終稿を渡す。悦子の指摘出しが変更されていない。
葵は重い病に侵され、昨晩病院に駆けつけたと貝塚。
葵の気持に十分応えたと話す。こんな中途半端なまま終わっていいはずがないと悦子。
命を削ってまでなおせというつもりかと貝塚。悦子は葵のところに連れていってと頼む。
茸原からもお願い。

葵のいる病院に向かう悦子たち。悦子と二人で話がしたいと葵。中途半端なまま終わらせたくないと葵。
葵が話す言葉を文章におこす茸原。ものすごい部下を持ったと葵。
茸原の人生を狂わせたと葵。後悔などしていないと茸原。今の仕事に誇りもっていると言う。
二人の気持は今も通じ合っている。

悦子に完成した本を渡す。そして葵が退院したとと話す。
退院後の葵のわがままも可愛い様子の茸原。
次の作品も悦子に頼みたいと葵。

幸人は今、1番興味を持っていることを貝塚に報告。これについて書きたいと幸人。
興味を持っているものにかけてみようと貝塚。

悦子と幸人はおでん屋で食事。
幸人が忙しいと思って会いたいのを我慢していたと悦子。自然消滅したらどうしようと悩んでいたと悦子。
幸人は自然消滅はしない、悦子を好きな気持は自然に消えてなくならないと幸人。
悦子に書きたいものがみつかったと報告。

森尾は貝塚のお陰でいい仕事ができたと一緒に飲む。
これからもお互いを利用し合おうと森尾。貝塚は森尾に付き合って欲しいと話す。
今は恋愛はいいと森尾。離れてから気持に気づいたと森尾。

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第8話の感想

モテテクを実践し、幸人をもっと好きにさせたい悦子。しかし、ついいつもの悦子に。
そんな悦子は元気いっぱいでかわいい。そいうところを幸人も好きになったと思う。
森尾のクロス効果の色っぽさが半端ない。トマト鍋のメンバーの中で森尾が1番色っぽい。
茸原と葵の恋愛。昔の二人の愛が凄いが、愛し合う姿が幼稚な風に見えて不自然にも思える。
究極の愛の形であるのだろうが、すこし喜劇的な雰囲気が否めない。
悦子と葵が議論し小説をつくりあげるやりとりが面白い。矛盾しないように設定を変更していく。
葵の仕事にかける情熱が素敵。いいものを作るためにどんどん意見を取り入れる。
離れて幸人が好きだったと気づいた森尾。
悦子は幸人とうまくいく。

 

 

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