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Chefの第7話のあらすじとネタバレ感想。屋台で対抗のラ・レーヌ

11月24日放送の「Chef~三ッ星の給食~」の第7話のあらすじ、ネタバレ感想。

第7話視聴率:6.6%

第7話あらすじ

光子(天海祐希)が999円の鴨のコンフィ一品で勝負する屋台は、連日行列ができる盛況ぶり。一方、篠田(小泉孝太郎)がオープンした「ネオ・ビストロ・ラ・レーヌ」も、若い客たちで賑わっていた。本家の「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」も、相変わらず予約は3年待ちという人気で、篠田はご機嫌だった。早紀(友近)から「ネオ・ビストロ」の2号店をどこに出すのかと聞かれると、光子がいつも最高のヒントをくれるのだ、と不敵な笑みを見せる。

三つ葉小学校では、荒木(遠藤憲一)が、子どもたちに人気の「魚と野菜のハンバーグ」を改良すると言う。すでに人気のメニューを変える必要はないのでは、と晴子(川口春奈)が聞くと、子供たち自身が「野菜と魚を食べさせるためのメニュー」だと気づき残食量は減っているが、さらに食べ残しを減らす新メニューが必要だと荒木は返した。現状に満足せず、新メニューを考え始めた給食チームに、光子は、自分も屋台の新メニューを考案中だと明かす。

そんな折、光子が屋台の準備に向かおうとすると、目の前に巨大なキッチンカーが止まった。降り立ったのは篠田で、今日から光子と同業者だと告げた。「ラ・レーヌ」の新事業は、「ネオ・ビストロ」のコンセプトを進化させたフレンチ屋台「スタンド・ラ・レーヌ」だと言う。屋台での経験は自分が上だと言う光子に、篠田は屋台には屋台のルールがある、と自信の笑みを浮かべる…。

Chef~三ッ星の給食~ 番組公式サイトより引用

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第7話のネタバレ

ラ・レーヌ本店ではいつもの高級料理。
光子の屋台も大盛況。リピーターもついてる。
ネオビストロ・ラ・レーヌでも高級鴨のコンフィが大人気。

ネオビストロ・ラ・レーヌの2号店を考える篠田。
いつも光子からヒントを得て次の展開へ。

給食を食べる、光子と晴子。晴子はピーマンを避ける。
子供に人気の白身と野菜のハンバーグ。これに改良をくわえると荒木。
光子は、冬のおいしい食材で新しいメニューがつくりたい。

帰る光子の前に、キッチンカーで乗り付ける篠田。スタンド・ラ・レーヌを展開する。
屋台をやろうが関係無いと光子。屋台の先輩の光子によろしく頼むと言う。

今日はお客さんが少ないと外に見に出かける光子。
すると前には行列。その行列の先に向かう。光子の店のすぐ近くでキッチンカーで営業するラ・レーヌ。
フルコースを提供。キッチンカーは200L以上の水を装備できればコースを出せると篠田。
すっかり客をとられた光子。

給食室の仲間も光子に分が悪いと思う。竹槍は戦車に勝てないと晴子。
光子の竹槍は三ツ星の竹槍と言う。その言葉を聞いて入ってくる篠田。
光子にお礼をいいたいと言い、さらにみんなに招待券を配る。招待券に群がる仲間達。
晴子まで行きたいと言う。

光子は新メニューを思案する。光子は二流の鴨で作った鴨のコンフィをより美味しくするかと考える。

スタンド・ラ・レーヌに食事に行く日、小松たちはハロウィンの仮装のような格好で待っている。
帰るという荒木に、ひとりにしないでと晴子。まともな格好はこの二人だけ。

席に通される晴子たち。おいしい料理に舌鼓。荒木だけはしっかりと料理を堪能。
一皿一皿じっくり研究。このおいしい料理が光子が考えたレシピだと思うとなんか腹がたつと晴子。

一品しばりに悩む光子。
荒木は改良したメニューを公表。魚と野菜を重ねやきし、ミルフィーユ仕立てにするという。
光子もそのレシピがいい感じとコメント。試食会をすると荒木。
光子も一緒に試食。注目する仲間達。光子は適確なアドバイス。ミルフィーユにあわせるスープを変えれば良くなると話す。

新メニューの給食の日。子供たちはおいしい。さらにスープと合わせるともっとおいしいと大好評。
嬉しくなる荒木。最高のワクワク給食と校長。
給食を食べる仲間達。カツカレーなど組み合わせで最高に美味しい料理があることを話す。
屋台のラレーヌの話になる。晴子はワクワクがない、荒木はライブ感がないと話す。
光子は一品でもワクワクさせてみせると意気込む。

早紀と話す篠田。光子のことばかり話す篠田に、光子の料理を忘れることができないと早紀。
その言葉を深く考える篠田。今日はサンドバッグを殴らない。

光子はワクワクの新メニューを試作。意外な組わせで新しい味をつくる。

新作の鴨のコンフィが完成。新作という言葉にお客が。
晴子は新作の鴨のコンフィを皆に食べてほしいと預かってくる。
見た目は鴨のコンフィではない。鴨のコンフィをほぐして、旬の食材とミルフィーユ仕立てに。
パリパリの皮に包まれていて、その時々によって素材が変わるワクワク。
さらにホットワインをおすすめする。白ワインにプチトマトのコンポート。

荒木のメニューを改良した光子を、まるでスポンジ、何でも吸収すると褒める。
屋台ラ・レーヌの客足が落ちる。完璧すぎる屋台は、屋台でなくてもいい。これならばビストロ・ラ・レーヌで食べたほうがいいとお客の言葉。
そして光子の存在が脅かしている。

光子の屋台はまたも大人気。今日はどんなコンフィが食べられるのかとワクワクしてくるお客たち。
料理に加え、ワインも楽しみにしている。

屋台のラ・レーヌは閑古鳥。早紀は光子の新作を篠田に差し入れ。

夜中に学校の前で水道工事。この工事が翌日の給食に影響が。

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第7話の感想

横からアイデアを盗む、嫌なやつの典型の篠田。
光子と晴子はいい親子関係を築く。
子供たちにおばさんと言われても上手く受け答え仲良くなっている光子。
キッチンカーで乗り付けた篠田を怪訝そうな表情で見る光子。マンガでありがちな表情を上手く表現している。
仲間たちは光子を応援したり、心配したり完全に仲間に。晴子までもが親を上手く交わす子供になっている。
光子の個性的な体操。ひととおり踊ったあと、一休さんのように考える光子。
ワクワクを思いついた光子。決して負けない光子。素晴らしい闘志。
どんなにお客を盗られていても決してめげず、大逆転。
本当の三ツ星のシェフはどんなことでも切り抜ける。

 

 

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