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IQ246の第7話のあらすじとネタバレ感想。消えたマリアはどこへ

11月27日放送の「IQ246~華麗なる事件簿~」の第7話のあらすじ、ネタバレ感想。

第7話視聴率:10.0% 平均視聴率:11.26%

第7話のあらすじ

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で同じドラマの犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、一斉風靡したかつての人気も陰を潜めていた。そんな二人が水面下で新旧女優バトルを繰り広げる中、スタジオ内を見て回っていた沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを仕掛けているはずだと手がかりを探し回るのだが、徒労に終わる。

ところがその夜、警察に「美園麗子を殺した」という通報があり、事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が関わっていると察し現場へ急行する。すると事件の被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしていたあやめだった。事件の夜、あやめは自分をマークするマスコミの追跡を巻くため、麗子とお互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したのだった。麗子が近頃、ストーカーから脅迫されていたことが判明し、現場の状況からあやめは麗子のストーカーに麗子と間違われて殺害されたと判断されるのだが……。
沙羅駆は麗子の動向に興味を抱き始める。
IQ246~華麗なる事件簿~ 番組公式サイトより引用

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第7話のネタバレ

倒れる沙羅駆。そこに助けに来たという森本。
防護服を脱いだ姿はマリアだった。
しかけたウィルスのワクチンは既に開発済みの沙羅駆は、マリアを押し倒す。
全身整形したマリア。拳銃を突きつける。しかしワクチンが完全にきいていない沙羅駆は倒れる。
悠々と立去るマリア。

自宅で目を覚ました沙羅駆。
賢正は不覚を詫びる。そして森本がマリアだと気づいていれば射殺していたと話す。
だから言わなかったと沙羅駆。

ドラマの撮影現場。女優の麗子はストーカーから脅迫状が来ている。
新人女優のあやめが主演。あやめは麗子と同じマンション。さらにその最上階のあやめ。
あやめはスタイリストの男性に呼ばれる。麗子はスタイリストと同じ指輪であると気づく。ふたりは付き合っている。
麗子は主演のあやめをよく思っていない。そんな時13からメール。マリアが送っている。

マリアである森本のパソコンを調べる賢正。マリア・Tのことを聞く奏子。絶対に許せない人間、IQ300だと言う。
パソコンから緯度と経度が表示される。その場所はテレビ局。

早速テレビ局へ向かう沙羅駆たち。沙羅駆は完全に体調が回復せず、ウィルスの影響で咳き込む。
賢正と二人で捜査する奏子。
マリアがメールを発信したことがわかる。
スタジオ中に緊急速報のメール。大騒ぎで逃げていく局の人びと。
あやめの楽屋を訪ねる麗子。あやめは週刊誌に追われている、麗子はストーカーに狙われている。
お互いに服を交換し、それぞれの追尾をまく作戦。

マンションの駐車場でボーガンで撃たれるあやめ。変装した麗子。携帯と指輪を奪って逃げていく麗子。
麗子は友達とホームパーティー。途中でぬけて警察に通報。ボイスチェンジャーを使用して男の声。

賢正は緊急の知らせで毒ガスが検出されたかったことを確認。
テレビ局で殺人の話しを聞いた沙羅駆たちも現場に駆け付ける。
麗子の格好をしているが、バッグや靴は被害者のもの、被害者が麗子の格好をしていると賢正は推理。
通報でも「麗子が殺されている」と言っていた。

麗子の家を訪ねる今市や沙羅駆たち。
沙羅駆はあやめの服を着ていることを指摘。麗子は服を交換した、自分の変わりに殺されたのではと涙ぐむ。
麗子は担当のヘアメイクと最近まで付き合っていたと話す。その彼氏のハロウィンの写真を見せる。
麗子はその元彼を装ってあやめを殺害した。

沙羅駆はあやめの指に指輪のあとがあることを確認。
テレビ局で麗子を訪ねる沙羅駆。ふたりきりで話しをする。
警察が駆けつけた時、車のボンネットが冷えていた。本当の犯行時刻はそれより前。
スタイリストはあやめと付き合っていたこと、指輪を外したことの疑問を投げかける。上手くあしらう麗子。

瞳も家で暇だと話す。すると宝石商が現れる。その宝石商はマリア。

いつものように碁盤の前で瞑想しようとする沙羅駆。碁盤の上には赤い碁石。
瞳の名前を呼ぶ沙羅駆。瞳は姿を現し、安心する沙羅駆。
マリアから着信。お互いがいなくなければ退屈になり、死を選ぶかもしれない。高い知能を持つもの同士の苦悩。

麗子はいいワインが入ったと沙羅駆の屋敷を訪ねる。
あやめの事件で主役になれた麗子。以前に主演だったが盲腸になってあやめに主演を奪われた。
それがきっかけで立場が逆転した麗子とあやめ。今度、食事を誘う沙羅駆。

ドラマがクランクアップ。沙羅駆のは麗子と食事する。
麗子は部屋に沙羅駆を誘う。DVDを一緒に見ようとはなす。電話で外に出た麗子。
沙羅駆と一緒にいる姿を見たストーカーはナイフを持って現れる。ストーカー騒動は狂言だと麗子。賢正は男を取り押さえる。

脅迫状を調べた沙羅駆。本物のストーカーがいるとみつけた。
麗子の芝居は好きだが、麗子自身を好きではないと沙羅駆。今回のドラマは古い映画のリメイク。小さな頃からこのドラマが大好きで憧れてきた。このドラマには執着があった。若いだけだ取り柄の女優にはとられたくなかった。自分こそがふさわしいと麗子。
殺人を犯した時点でその価値観に負けたと沙羅駆。
麗子の作品を私が買い取ると沙羅駆。

奏子は報告書を書く。奏子の姿はお見通し。パソコンのカメラで見ている。
それらをハッキングして、犯罪者の予備者を選んでいたマリア。
その監視カメラを完璧に把握している人物がいる。マリアはそのカメラのある駅の周辺に必ずいると沙羅駆。

すると奏子に、森本が逮捕されたと連絡が入る。
手錠をかける今市。マリアは少し微笑んでいる。
そしてカメラに向って沙羅駆へメッセージを残す。

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第7話の感想

奏子のおかげでテレビ局に入れた沙羅駆たち。誇らしげにする奏子となだめるような目線の賢正。
この3人組もなんだかんだでそれぞれの立ち位置を確立。
沙羅駆の推理も凄いが、賢正の推理凄い。現場から事件を読み取る。
マリアと沙羅駆は高い知能の持つ者同士通じ合いもするし、同じ苦悩もかかえる。二人にしかわからない世界が存在しているよう。
今回も賢正のアクションシーン。軽快な身のこなし。そのスマートさが素敵。
逮捕されたマリア。余裕の笑顔。この大騒ぎすら全てが計算づくのよう。

 

 

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