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IQ246の第8話のあらすじネタバレ感想。真犯人は法門寺沙羅駆?

12月4日放送の「IQ246~華麗なる事件簿~」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。

第8話視聴率:10.3% 平均視聴率:11.15%

第8話のあらすじ

沙羅駆(織田裕二)の護衛係を務める奏子(土屋太鳳)のパソコンが何者かにハッキングされ、奏子が書き留めていた沙羅駆に関する調査報告書が世間に流出。“マリアT”が裏で操っていた一連の殺人事件を沙羅駆が解決していたことがマスコミに取り上げられ、沙羅駆の存在が一躍世間に知れ渡ってしまう。

そんな矢先、都内のとある一軒家で爆発が起こり爆発跡からその家の住人でフリーライターの九鬼(小島康志)という男が刺殺体で発見される。現場にあった凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され、そのうえ周辺の目撃情報からも沙羅駆を見たとの証言が多数あがり、なんと沙羅駆が殺人容疑で警察に連行されてしまう。茫然とする奏子や賢正(ディーン・フジオカ)をよそに、警察に拘留されても一人落ち着き払い飄々とした態度の沙羅駆。殺された九鬼はスキャンダルをネタに金を要求するいわゆる“ブラックジャーナリスト”で、実は沙羅駆についても告発記事を執筆し週刊誌に発表する予定だったことが判明。それにより二人の繋がりも見つかり、警察では益々沙羅駆への容疑が深まっていく。

そんな中、奏子は沙羅駆の無実を主張し、真犯人を見つけ出そうとするが、捜査本部からは事件への関与を禁じられてしまう。

一方、捜査本部では捜査を指揮する警視庁捜査一課管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)が、沙羅駆に対し九鬼殺しの容疑者としてだけではなく、これまでのマリアTが黒幕だった一連の殺人事件の真の首謀者ではないかという疑惑を向けていた。実は牛田と沙羅駆は8年前、牛田が指揮を執っていたある事件から続く因縁があったのだ。その事件で沙羅駆に苦い経験を味合わされた牛田は、沙羅駆の人並み外れた頭脳に関して身をもって知るがゆえに、沙羅駆であればその叡智を駆使して犯罪を操ることは可能だと考え、沙羅駆が犯罪者だと固執。沙羅駆は牛田から取調べを受けることになり、二人は運命の再会を果たす。

その頃、捜査への関与を禁じられていた奏子は独自に捜査を始めるが……。

IQ246~華麗なる事件簿~ 番組公式サイトより引用

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第8話のネタバレ

音楽を聞き、目をつむり考える沙羅駆。
奏子は捜査部長から電話を受け、パソコンがハッキングされていることを聞かされる。
奏子の捜査報告書がハッキングされてしまった。

法門寺家の前にはマスコミが押し寄せる。

爆発事件が起こる。
街なかではクリスマスツリーの点灯式やイベントが。
捜査本部に牛田が現れ、捜査員は全員敬礼。
山田と今市は殺人事件の参考人として同行願いたいと沙羅駆を連れていく。

爆発のあった家の中には刺殺体。その凶器からは沙羅駆の指紋が出て来る。
さらに周辺の防犯カメラから沙羅駆らしき人部の姿が。
捕まっているマリアTに不審な動きはない。

沙羅駆に会いにくる奏子。奏子にお役御免だなと話す。沙羅駆は事件を楽しんでいる。
自分が真犯人を捕まえると奏子。

現場に入ろうとする奏子は止められる。
捜査会議にも潜り込み情報をとうろうとする。
被害者の側にあったワインから沙羅駆のDNAが検出。思わずこんなの嘘だと叫ぶ。
見つかった奏子はつまみ出される。

家に戻ると賢正は銀食器を磨いている。
八方塞がりの奏子は沙羅駆に相談。何故見るだけで観察しないかと聞く沙羅駆。考えろと言う。
奏子が悩んでいる間に、沙羅駆はどんどん悪者に。
被害者を調べ始める奏子。ジャーナリストの被害者は決していい人だとは言えない。

今市は牛田に今回の事件は沙羅駆の仕業とは思えないと話す。
過去に沙羅駆に助けられたことのある牛田。
牛田と沙羅駆は再会。牛田はマリアT事件の真実が知りたいと話す。
マリアTは沙羅駆がつくりあげた幻想。犯罪者は沙羅駆と迫る。

牛田は奏子に沙羅駆の家をひきあげ処分を待てという。

賢正はホームレスに話しかける。お互い戦うがどちらもひかない。
賢正は男性を先生と呼ぶ。力を貸して欲しいとお願いする。

奏子は一人で捜査。あらわれた賢正は奏子の靴ずれを手当する。
奏子の役目は終わったはずと賢正。奏子は終わってない、沙羅駆を信じていると言う。
やはりあなたはただのお目付け役ではなかったのですねと賢正。
これからは一緒に真実を突き止めようと言う。
奏子は点灯式の看板を見て何かに気づく。

牛田はマリアTに話しかけ、沙羅駆に操られていたのでは?と聞く。

奏子は事件の日の写真の提供をネットで呼びかける。点灯式、アイドルイベント、たくさんの人が写真を撮っているはず。
沙羅駆のDNAを手に入れるのは簡単ではないというが、瞳は先日あらわれた宝石商が気にかかる。

牛田と賢正はすれ違う。声をかけるが相手にせず立去る。
マリアTの正体は沙羅駆だと牛田。牛田を殴り連行される賢正。

被害者の過去の記事と書籍の一覧を見せる奏子。沙羅駆はあるページに目をとめる。
戻ってきた賢正を出迎える奏子。
賢正に話しかける山田と今市。
牛田が過去に担当していた誘拐事件は全く進展しなかったが、沙羅駆は6時間で解決。牛田のプライドはズタズタ。
二人も沙羅駆は悪人ではないと話す。

見るのと観察するのとは違うという言葉に観察する奏子。
スリをみつけて捕まえる。スリのジャンパーについた汚れを調べて貰う。
奏子は賢正に沙羅駆は犯人じゃないという。スリは高いコートを着た男性を見逃すはずはない、見たはずだと写真を見せて聞いた。
犯人は頬にほくろがある男。スリのジャンパーの汚れは被害者の血液。

沙羅駆のもとに行き、あつまった写真を検証する。目撃情報はその周辺のみ。
男はコートを脱いでいた。男が手に持っているものから同一人物と判明。

奏子は昼間お腹がすいてパニーニを買ったキッチンカーの男性に声をかける。
過去にレストランを経営していたが悪意のある記事で店を潰され、妻も自殺した。
幼い娘をつれてキッチンカーで営業し再成功した男。そんな時また被害者がお金をゆすりにやってきた。
沙羅駆の指紋は沙羅駆の皮手袋をしてたから。
現場からゆすりとられたイヤープレートを持ち帰った。それを持っていたのが画像に映っていた。
男は13からメールがきて、コートや帽子、手袋など全て用意し指示してきたと言う。

汚名がはれた沙羅駆。沙羅駆は自分のまわりには信頼に足る人間がいる。その違いが過去の事件の解決の差だという。

出てきた沙羅駆を出迎える賢正や瞳たち。
奏子にどうして犯人じゃないかと考えたと聞く。奏子はそんなのは当たり前だという。
憎まれ口だが、お礼の言葉だと賢正。沙羅駆は奏子の名前を呼ぶ。
自分に必要でないことは覚えない沙羅駆が言った名前。

マリアTは薬をのんで倒れる。

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第8話の感想

沙羅駆のように推理しようとして、マネをする奏子。どこか古畑任三郎のような仕草。
稲垣吾郎が登場。過去に因縁のあるふたり。ふたりともマリアTに関わっている。
奏子が沙羅駆のことを信じて賢正に話す姿が感動的。いつものやさしい賢正にもどり、心強い奏子。
さんざん置いてけぼりをくらっていたがそれは沙羅駆の好意の表れでもあったし、置いて行かれても心配してついてまわる奏子もまた沙羅駆への好意はある。
沙羅駆を信じる人がしっかりいる。奏子を始め今市たちまでも。
沙羅駆は無駄なものを覚えることはない。そんな沙羅駆が初めて覚えた護衛官の名前。
沙羅駆が名前を呼ぶことによって大切な人間だということがわかる。
立去る沙羅駆の笑顔が素敵。

 

 

 

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