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地味にスゴイ!第1話のあらすじとネタバレ感想。校閲ガール河野悦子


10月5日放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。

第1話視聴率:12.9% 平均視聴率:12.90%

第1話あらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 番組公式サイトより引用

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第1話のネタバレ

オシャレなファッションでさっそうと歩く悦子。
中途採用試験に挑む。何度も同じ会社の採用試験を受ける悦子は有名人。
面接官とも既に顔見知り。なにがなんでも景凡社に入りたい。
ファッション部門の採用枠はないが、ファンション誌への熱意を語る。

森尾が会社に戻ってくる。丁度そのとき悦子が面接を終え再会する。
水泳部の後輩だった森尾はこの出版社でファッション誌の編集をしているが悦子は、森尾も面接と勘違い。

下宿先のおでん屋に面接の手応えありと帰ってくる。
ファッション誌をチェックしながらおでんをほおばる悦子。その時悦子の携帯がなる。
正式採用の連絡。店のお客と大喜びの悦子。

翌日にこにこ笑顔で出社する悦子。ファッション誌の編集部を訪ねるが、配属先が違うと地下に案内される。
部屋をのぞくと暗い雰囲気で黙々と作業する社員たち。そこは校閲部。
印刷前の原稿に誤字脱字がないかチェックする部門。
河野悦子という名前を略して「こうえつ」になることから、部長の茸原は悦子を採用したのだ。
仕事ぶりが認められればファッション誌の編集にもいけるかもと、ここで働いてみてはとすすめる。

試し刷りの原稿、ゲラで藤岩から校閲のレクチャーを受ける。
作家は「是永是之」。早速作家名からよめない。
こと細かに指導する藤岩のファッションをディスる悦子。

茸原に悦子は向いていないと訴える藤岩。
茸原は面接のとき、悦子がタイピンをじっとみつめどこのタイピンか聞いたことを話す。
面接の帰り、ショップでそのタイピンがピアスであることを確認していた悦子を見かける。
茸原は納得のいかないことをとことん調べる悦子の姿勢に目をつける。

校閲部に文芸編集の貝塚が文句を言いに来る。
米岡の細かい校閲にケチをつけにくる。米岡は家の模型までつくり細かに設定を確認する。
その模型を細かいと壊してしまった貝塚。そんな貝塚をみて謝るように言い放つ悦子。

森尾とロビーで再会し、編集部で働いていることを知ると文句をいう悦子。
受付のセシルと3人で悦子の部屋で飲むことに。なんなく採用が決まった森尾に自分の情熱を語る。
その間もスマホをいじる森尾。とある学園祭の画像にくいつく森尾。イケメンが写っている。

本郷先生というミステリー作家の校閲を悦子の仕事として茸原は任せようと話す。
新人の悦子に任せることに大反対の貝塚。好きな作家だけあって大喜びの悦子。

森尾はスマホでみかけた大学生の写真を手に、その人物を探しに大学までやってくる。
そのイケメンをみつけた森尾は、男性専属モデルの話しを持ちかける。
折原幸人と名乗る男性は、モデルは興味がないというが、森尾が置いていった名刺をまじまじと見つめる。

残業し校閲する悦子。一日でも早く認めてもらいファッション誌の編集への異動を夢見る。

完璧な校閲だと自信満々の悦子。貝塚は文句をつけにくる。
貝塚は本郷のもとに悦子を連れて行く。悦子にお叱りをうけさせようと連れてきた貝塚だったが、本郷は悦子の校閲を気に入って呼んだのだった。
悦子は本郷のことをファッション誌の対談で知っていた。そのときのファッションを指摘する。
そして貝塚と口喧嘩になる。その様子にますます悦子のことを気に入る本郷。

初稿と再稿まで悦子が担当することに。本来は見落としを防ぐために違う人間がする。
悦子は再稿で直っていないことに納得がいかず、小説のとおりに土地をめぐり矛盾がないか確認する。
橋の名前だけが実際と違っていることを確認。さらに土地をめぐり、ある写真に目をとめる。そのには本郷のと家族の写真。

自宅のアパートに帰ってくる幸人。ポストには明け渡し通知が入っていた。森尾に電話する幸人。

本郷が直接校閲部を訪ねてくる。慌てて駆けつける貝塚。茸原は本郷と顔見知り。
部下の教育がなっていないと話す本郷。なぜロケ地を巡ったのかと聞く。離婚した妻についてなど、触れられたくない部分に踏み込んだ悦子。
本郷は怒って、二度と景凡社に頼まないと帰る。
別れた妻は、無名時代から支えてくれた人物。これからという時に子どもを連れて出ていった。
ショックで本が書けない本郷に、かけるように話したのが茸原だったのだ。
以来、本郷の家族の話しはタブーになっていた。

落ち込む悦子。悦子は貝塚に電話する。やっと景凡社で働けた悦子は辞めたくないと、本郷先生に会わせてと頼み込む。
連絡がとれ、橋で本郷と会う悦子。謝罪する悦子。本郷は別れた妻に会い、そして息子に会ったという。
別れた当時、小さかった息子は、「立日橋」のことを「たったばし(立田橋)」と言っていた。
だから橋の名前が違っていてもかえたくなかった。息子へのメッセージだった。
別れた息子に会うきっかけを与えてくれたことで本郷は悦子に笑顔を向ける。
出版された本をプレゼントされる悦子。悦子の指摘どおりに直っている。あいだに挟まっていたしおりには悦子あてのメッセージ。
ほっとした顔の悦子に茸原は、「景凡社で書かない」というのは常套句だと話す。貝塚も知っていて大笑い。

悦子は幸人と偶然ぶつかり運命の出会いをはたす。幸人がどストライクの悦子は、去りゆく姿を見つめる。

2年後にとりこわすからと安い家賃で住んでいた幸人は今、追い出されるとヤバいとお金が必要になり、森尾にモデルの話しを引き受けると話す。早速着替えた幸人に見とれる森尾。
森尾はアパートで間借りさせてあげると持ちかける。

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第1話の感想

ファッションもばっちり、行きたい出版社も決まっている悦子。
7回も採用試験を受けて落ち続けてもあきらめない。そのブレない意思のかたさはすばらしい。
校閲の仕事は誤字脱字をチェックするだけでなく、文章の無順、事実とあっているか調べるなどかなりたいへんなお仕事。
楽観的な悦子には一見むいていないようにも見える。
悦子は納得のいかないことは確認する性格。さらに人としてどうかという貝塚の振る舞いも初対面にもかかわらずビシっと言うところがかっこいい。
本郷先生のゲラに大喜びする悦子がかわいい。石原さとみならではのキュートさ。
貝塚と悦子の口喧嘩。悦子のズバっと斬る語りが面白い。
可愛い顔で厳しい、しかも的を射た物言い。これも石原さとみにぴったり。
実際に小説のロケ地を巡る悦子。普通ではありえない。そこが悦子のすごいところ。
悦子の型破りさにファンが一人ひとりと増えていきそうな展開になりそうなドラマ。

 

 

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