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地味にスゴイ!第6話あらすじネタバレ感想。幸人が理解できない悦子

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11月9日放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第6話のあらすじ、ネタバレ感想。

第6話視聴率:13.2% 平均視聴率:12.17%

第6話あらすじ

幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。

恋でモヤモヤする悦子、仕事では子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、子供が理解できる内容ではなかった。悦子が編集担当の貝塚(青木崇高)に意見すると、彼は悦子に反発。

衝突する二人の前に、バイク便の男性が現れる。彼は、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷だった。桐谷は、貝塚を恨んでいた。

そんな中、『月刊こどものべる』に掲載予定だった小説の作者が作品を引き上げると言い出して掲載できなくなり…。
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 番組公式サイトより引用

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第6話のネタバレ

森尾の家を訪ねた悦子とセシル。
森尾と幸人が一緒に暮らしている事を知り、気まずい空気で鍋を食べることに。
ただの間借りと森尾。幸人は謝る。悦子は元気に振る舞う。

子どもの活字離れを防ぐために、「こどものべる」を創刊。
会社で森尾と鉢合わせた悦子は、バッグで話しをそらし、会話をしないようにする。セシルは注意するが悦子は気にしてないフリ。
本当は悦子も理解できない。恋人でない男女が一緒に暮らすこと。
悦子はトイレに駆け込み不満を大声で叫ぶ。すると男子トイレからも叫び声。
廊下にでてみるとそれは貝塚だった。

おでん屋で元気のない悦子。その横には貝塚。貝塚も飲みたい夜があると一緒にくらい表情。
幸人もおでん屋に現れ、悦子に謝ろうとするが、トイレから出できた貝塚と鉢合わせ。別の場所に連れて行かれる。

最近、貝塚からの連絡をスルーしていた幸人はお説教をくらう。
貝塚は、上から「是永是之」に見切りを付けたほうがいいと言われている。貝塚は言い返せない。
幸人は、自分に才能があるのかとつぶやく。

おでん屋に残された悦子、幸人のことが全然わからないと言う。大将はだから好きになったのではと言う。

「こどものべる」の校閲。子供には難解過ぎる文章。子供むけの本だと解っているのかと疑問の悦子。貝塚が担当だと知ると作家に言っているのか聞きに行く。
悦子がきてから、みんなお出かけが多いと茸原に苦情を言う藤岩。

貝塚がおらず、社内を歩いていると、幸人をみかける。幸人は子供に対してもやさしい。やはりどストライクと悦子。その事実を確認するため幸人を追う。
幸人は老人、おばさまたち、学生や子供たちとも触れ合う。何やってるんだと声をかける貝塚。悦子自身も何をやっているのかとわからなくなる。
景凡社にもどり、お弁当を食べながら貝塚と話す悦子。「こどものべる」の企画にあっていないと悦子。西園寺先生は目玉と貝塚。西園寺先生がいるから売れると話す。
そこにバイク便が現れる。そして「その人は売れるためならなんだっていい」と厳しい言葉。
その男はかつて作家志望だったと悦子に話す。

バイク便の桐谷の家を尋ねる貝塚。まだ書いているのかと聞く。桐谷は過去の自分に言えたら早く諦めるように言う。
貝塚は桐谷には才能がある、過去にこうすればいいと追い詰める言葉を言った自分の行動を謝る。
貝塚は作品と読ませてと頼むが、帰るように言う桐谷。

悦子は自宅で辞書をひきながら「このどものべる」の校閲。幸人から電話。仕事中だと知ると切ろうとする幸人。悦子は幸人の尾行していたことを謝る。森尾とのことを疑ったと素直に話す。幸人は明日会えないかと話す。会っていろんなことちゃんと話したいと幸人。明日の夜の7時に待ち合わせをする。

土壇場で、西園寺先生は子供むけではないと、掲載をやめたいと言ってきた。貝塚に声をかける悦子。西園寺先生は納得してこの仕事を引き受けてなかったと悦子。貝塚は納得して仕事をしている人間なんていないという。悦子はファッション編集をやりたいが、今の仕事はこの先に役にたつと前向きに納得して仕事をしている。

自分のデスクに戻ると、バイク便が置いていったという封筒を手に取る貝塚。姉の息子のために書いたという子供向けの作品も入っている。活字離れの子供は読まないとメモが貼ってあった。

貝塚は上にこの作品を載せたいと言う。差し替える作品は決まったととりあわないが、猛抗議。

帰って幸人とデートに向かう悦子を引き止める貝塚。急いで校閲して欲しいと貝塚。悦子の力が必要だと頭をさげる。
予定があると帰る悦子。しかし、Uターンして原稿を奪い取り会社にもどる。

急いで校閲する悦子。貝塚は何でもすると周りで小うるさい。藤岩は忘れ物をして取りに帰ってくる。藤岩に朝6時までに校閲すると悦子。3日はかかる分量だと藤岩。無茶だと言う。何かあれば自分が責任をとると決意の貝塚。
藤岩は残業しなければならなくなったと夫に電話。結婚記念日をキャンセル。
藤岩は貝塚に指示を出す。再校をする人間がいないと正宗とのデートを中断し呼び出す。正宗も協力する。
桐谷は校閲の仕事の素晴らしさに感動する。

幸人は差し入れをする。幸人にもお手伝いをお願いする悦子。真剣に仕事に取り組む悦子の姿をみつめる幸人。オーディションの結果が出る。専属モデルは幸人に決定。森尾は喜びの笑顔。急いで家に帰り、報告しようとする森尾。
すると彼氏から電話。勝手な呼び出し。森尾は別れをきりだす。

終わったという桐谷に、貝塚はここを直して欲しい、本当にこのセリフでいいのかと聞く。考える桐谷は貝塚に変わってない昔のままだと吐き捨てる。しかし、書き直すと決心する桐谷。もう少し時間が欲しいという桐谷に悦子はもちろんですよ。と納得いくまでやらせる。

朝の6時ギリギリに終了する。そのまま正宗に渡し、印刷に。悦子のにお礼を言う貝塚。じぶんのつたない作品のためにありがとうとお礼を言う桐谷。悦子はめちゃくちゃおもしろかったと賛辞。桐谷の作品を載せてよかったと悦子。
桐谷は納得する作品ができたと、貝塚にもお礼。その姿を見ている幸人。

幸人は帰り際、貝塚と話す。このままだと次の作品が出せるかわからないと貝塚。
幸人はもう書けないかもしれないと話す。悩んでいるならもっと早く言えと貝塚。もっと頼れと幸人を抱きしめる。
その姿をみて微笑む悦子。

一緒に帰る悦子と幸人。悦子の働く姿を見られてよかったと幸人。
悦子に好きだと告白する。

森尾は部屋で一人幸人の帰りを待つ。

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第6話の感想

幸人と森尾が一緒に暮らすという現実が受け入れられない悦子。現実逃避するように笑顔で気にしてないふり。
トイレで叫ぶ本音がとまらない。その不満が飛び出しまくるのは悦子っぽくていい。そして、石原さとみならではの演技とも思える。
おでん屋の大将の深い言葉。よく解らないから好きになった。
貝塚はいつも悦子の周りにあらわれる。いつも自然に、あたりまえのように現れる。
藤岩に夫がいるという驚きの事実が判明。校閲部のみんな知らなかった。茸原までも。
貝塚のあついお願いにも、「ごめん私用事あるから…」と帰る悦子、その直後の「…んなわけ無いだろ、貸せよ!」とUターンするシーンがとてもいい。悦子らしくて素敵。
一人で頑張ろうとすうる悦子を見捨てず結婚記念日をキャンセルする藤岩。藤岩も素敵な女性。
デートを中断する米岡。みんな、校閲の仕事に誇りを持っている。
地味な仕事だがスゴイ。校閲という仕事がとても素敵。
幸人は頑張る悦子の姿に心惹かれる。そして悦子に告白。

 

 

 

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