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地味にスゴイ!第5話のあらすじネタバレ感想。幸人にキスした森尾は

11月2日放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想。

第5話視聴率:11.6% 平均視聴率:11.97%

第5話あらすじ

悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。

一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載するモデル候補のスタイリングを担当する。登紀子から幸人(菅田将暉)の撮影コンセプトを指示された森尾(本田翼)は、イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。

一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。

そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 番組公式サイトより引用

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第5話のネタバレ

幸人にキスする森尾。恩を返してという。森尾をひきはなす幸人。
森尾は不倫相手と上手くいっていないと苛立つ。仕事でも上手くいっていない、自分がなにをしたいのか解らないと嘆く。
幸人は俺も解らない、同じ人種と明るく同意を求める。和やかな雰囲気で落ちつく。

政宗は米岡にTシャツをプレゼント。プロレスのTシャツ。プロレスに興味のない米岡。青木はくいつく。
チェックせず校閲にまわす貝塚を試すため、悦子は何もないところに付箋をつける。貝塚がじっくり原稿をみたなら大成功と悦子。

今度の校閲は、フロイライン登紀子というファッション誌でエッセイを書いていたスタイリストのゲラ。イタリアで出版された本だけに事実確認などもできず、誤字・脱字チェックだけでいいと言われる悦子。

いよいよ専属モデルの投票がせまる。フロイライン登紀子にスタイリストをお願いしたLassy編集長。まともな休みもなく働く森尾。
森尾は幸人に、ゆっくり会えない彼氏と、ゆっくり過ごせる幸人に理想だと話す。そんな人と付き合っていた楽しいかと聞く幸人。隙間は埋まると森尾。

フロイライン登紀子の校閲する悦子はデートの為に気合の入った服装。夜の遊園地デート。手をつなぎ走る幸人と悦子。
すると森尾から電話。仕事に行かなければならなくなった幸人。スタイリストに会わなければならなくなった。
悦子はフロイライン登紀子がスタイストだと知ると、スゴイことと送り出す。手を振り見送るが、少し寂しい悦子。

フロイライン登紀子とオンラインで打ち合わせ。映像を見てコンセプトを決めて、一方的に切るフロイライン登紀子。明日までに小道具を用意しろと言う。幸人のコンセプトは「ギャング」。幸人と相談して小道具を探す。幸人はハマキとか樽とかと意見を出す。

悦子はセシルを呼んでデートの様子を話す。セシルの彼氏はイタリア人だと知る。森尾にもおよびをかけるが返信がない。森尾はワイン樽を探してかけまわる。
事実確認をネットでする悦子。セシルからの連絡でフロイラインの到着の情報を得る。悦子廊下で登紀子の登場を待つ。
森尾が用意した小道具を見るなり文句を言う登紀子。ムダなものと切り捨てる。さらに森尾にはずれていいという。

出てきた登紀子に悦子は、そんな人でしたっけと言う。登紀子は立場をわきまえなさいと言う。
森尾と飲む悦子。悦子はショックだったと話す。悦子は登紀子がアシスタント時代だった時に作ったパッチワークが認められ有名になった。認められた時、自分のやっていることはムダじゃなかったと思ったという。
森尾は楽しい仕事は世の中にあるのかと疑問を投げかける。
悦子は森尾は楽しもうとしていないから楽しくないという。落ち込んだまま帰る森尾。

翌朝、大将に仕事が楽しいか聞く。だよねと言う悦子はイタリアに行くと出かける。
悦子はムダなものはない、これからムダだと思えることをしてくると森尾にメールする。

悦子は外国人観光客にイタリア人を探し、イタリア人だとわかるとビラを配る。ビラで事実確認をする。結果ムダになってもやってみると悦子。
貝塚に手伝ってもらってビラ配り。貝塚におだんごをおごってもらう悦子。幸人から電話。悦子は貝塚と一緒の事を話す。貝塚はなんでも口にだすものじゃないと言う。悦子は素直に受け入れる。森尾にも余計な事を言ったことがよぎる悦子。
貝塚はぶっきらぼうなフォローする。

幸人と合流する悦子。幸人とのデートで外国人観光客を会ったことがヒントだと感謝する。悦子は、さらりと幸人を「好きな人」と言ってしまう。その言葉にどぎまぎするふたり。
帰った幸人は森尾に悦子の行動を話す。その話を笑顔で聞く森尾は出かけると言う。幸人は悦子には今の状況を話したいと言う。森尾は、悦子の事が好きなんだと聞く。そうだと認める幸人。

登紀子は出版契約を交わす。日本にきてからムダが目立つと言う。校閲の場所を聞く登紀子に案内する貝塚。事実確認をする校閲部の部員たちひとりひとりに何をしているのかと聞く。悦子は登紀子に先日の事を謝罪。自分のゲラを確認する登紀子。
事実確認までチェックしている悦子。
イタリア人から電話やメールが届く。イタリア語を話せる登紀子に対応をお願いする。笑顔で電話対応する登紀子。
メモをとる悦子。登紀子はメールも確認。悦子がビラに書いて質問した内容の返事。
登紀子はここはムダなことだらけと笑顔で話す。この意見を反映させたらと登紀子。再度チェックするといい撮影に向かう。

撮影する登紀子はなにか足りないと言う。まわりに目をむける登紀子。森尾は地味なトランクをパッチワーク風にデコレーションする。悦子から聞いたと森尾。悦子は昔から登紀子に憧れていた。悦子のムダも森尾のムダも採用する登紀子。

幸人の写真は素敵な仕上がりに。森尾は仕事ぶりを編集長にも認められる。
登紀子は「校閲」と書いたTシャツを流行らせると写真付きのメール。ダサいと笑う悦子。

連絡のつかない森尾に直接家まで訪れる悦子とセシル。
家に帰ってきた森尾と幸人。事態がのみこめない悦子。

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第5話の感想

悦子は藤岩とすっかり仲良し。藤岩流の受け答えだが悦子には以前よりも好意的。
米岡の恋の行方にも笑顔の悦子。校閲部もやわらかな雰囲気。
悦子のデート用の衣装は綺麗だけど、どこか貴婦人のよう。
デートの様子は、恋愛ドラマそのもの。きらきらとしたロケーション。二人の笑顔も輝いているが、仕事の電話で中断。一気にテンションダウン。
悦子が憧れていた人は、変わっていた。誰もが恐れる憧れの人だが悦子は思った事をつぶやく。
悦子は自分にできるかぎりの事を精一杯頑張る素敵な女性。
幸人と悦子のお互いに好意を持って近づく姿がかわいい。まわりをハッピーにさせるが、森尾が少しかわいそうに思える。
森尾は幸人のことが気になっている様子。
ムダなことだらけといった登紀子の笑顔が素敵。

 

 

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