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ラストコップの第6話のあらすじとネタバレ感想。リオ五輪選手出演!

11月12日放送の「ラストコップ」の第6話のあらすじ、ネタバレ感想。

第6話視聴率:9.4% 平均視聴率:8.47%

第6話のあらすじ

翔蘭高校の関係者の自宅が襲われる連続強盗事件が発生し、学校内で潜入捜査をしていた京極(唐沢寿明)と亮太(窪田正孝)。そんな中、翔蘭高校校長の増田の家に強盗が侵入。京極は犯人を追いつめるが、あと一歩で取り逃がしてしまう。そして、事件現場で増田の遺体が発見され、壁には“3”と描かれていた。増田は、逃げた犯人を追いかけようとして誤って転落死したとみられた。“3”は強盗事件の各現場に残された、カウントダウンを示す数字だった。

京極と亮太は、翔蘭高校での潜入捜査を続行。そんな中、学校の体育館の緞帳に巨大な“2”が描かれるという事件が起こる。この数字は、連続強盗事件のカウントダウンの数字と符合。新たな犯行予告の可能性があった。
松浦(藤木直人)と若山(竹内涼真)は、体操部顧問の香澄に事情聴取を行う。松浦たちは、犯人グループの身のこなしに体操と似た動きがあったことから、体操部関係者に疑いを持っていた。翔蘭高校にはかつて体育科があったが、10年前に廃止。その当時、香澄と、体操部の指導に来ているOB・並木は、体育科の生徒だった。

一方、教育実習生になりすました京極は、熱血指導ですっかり生徒たちの心をつかんでいた。しかし、元体操部の貴志だけは、京極に対して反抗的な態度をとる。
京極は松浦と同じく、強盗事件と体操部には関連があるのではないかと考える。京極は推理をめぐらせた末に「謎はすべて解けた!」と言い放ち、体操部員を集めて犯人を名指ししようとするが…。
京極と亮太は体操部に入部することになったりと学校生活を満喫するものの、肝心の捜査はなかなか進展しない。そんな中、新たな強盗事件が発生し…。

ラストコップ 番組公式サイトより引用

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第6話のネタバレ

犯人をあと一歩で取り逃がした京極。ヌンチャクの練習励む。
神野は犯人を取り逃がした松浦たち、京極たちを叱る。犯人を捕まえられなかったほうはおしおきと神野。
松浦は、若山に神野には深入りするなと話し、監視されていると言う。

学校の緞帳に2と書かれてある。
若山は香澄に話しを聞く。香澄に同級生の並木について聞く。

京極は生徒たちに守ってやると話す。
亮太と若山は同期で愚痴を言いあう。松浦は京極と組んでからの亮太の評価は同期で1番低いという。
京極は犯人の動きから、謎は全てとけたという。

京極は体操部の部員たちに話す。犯人の動きを分析した結果、犯人には体操の経験があるという。
犯人はこの中にいると京極。犯人の名前は部長の中川だと指摘。しかし中川はその時間塾にいた。
するとどんどんほかに指差していく。先生ひどいと中川。香澄も信じられないという。
疑った罰で腕立てを命じられる。

結衣にケガを見せに来る貴志。悩みがあるなら話してという結衣に、俺は翔蘭一のエリート、悩みなんか無いという。
京極は犯人はケガをしている、貴志があやしいと言う。
貴志を尾行する。しばらく様子をみていたが、声をかける京極。

京極は貴志に体操部に戻りたいんだろうと話す。Sランクをキープさせたい親は部活を辞めさせる。
京極の言葉が胸にささっていた貴志。それで一人で練習していた。勉強も体操もやればいいと京極。

きまずい晩餐会。亮太と結衣は恋人の喧嘩。喧嘩の仕方がだんだん京極ににてくる。
リトル京極だと言われる結衣。加奈子はいつもこうなると呆れ顔。

翌日、部活に貴志を呼ぶ。中川と貴志を対面させ、ここでもやもやをすっきりさせろと京極。
二人に相撲で勝負させる。ぼろぼろになるまでやりあった二人は、仲直り。晴れ晴れとしている。

松浦は被害者に共通点があるという。全員が10年前の体育科廃止に関わっている。
すると放送が流れ、教師の悪事を暴くと言う。放送室にはレコーダーと骸骨の模型。そこには1と書いてある。

栞を呼ぶ。窓からパイプをつたって放送室に入った犯人。栞の検証の結果、犯人は右手だけで登っていることがわかる。
亮太の推理。

理事長は犯人に襲われる。しかしそこに駆け付ける京極と亮太。並木の名前を呼ぶ亮太。亮太は一日左手を使っていないことを見ていた。並木は俺たちを捕まえられるかと余裕で逃げ出す。
並木の前に飛び出す菜々子。しかしあっさりスルー。
追い詰める亮太と京極。あと一歩のところで逃げられる。
外に出た並木たちを確保する松浦。
10年前に改革があった。カウントダウンはその改革の日。体操科を廃止された恨みの並木。最後のターゲットは理事長。
理事長は松浦と打ち合わせていた。

京極は最後挨拶に行くと学校へ、体育館では松浦や神野が壇上で話す。するとその時、スクリーンに0という文字が浮かぶ。
神野の前に立ちはだかる香澄。香澄は壇上にあがり、理事長に殺すはずだったと香澄。首謀者香澄、実行犯並木。
香澄は爆発物を持っている。体育科を廃止され夢を閉ざされたと香澄。
生徒をまきこみ自爆するつもりの香澄。奪われた尊い夢は戻ってこないと爆発物を起動させる。
出入り口は既にロック。最後まであきらめない京極。爆発物を奪い体操部を呼ぶ京極。

体操部の部員たちはフォーメションを組、京極を飛ばす。窓を突き破り体育館の外へ。外ではスゴイ爆発音。
その後、ドアを蹴破り入ってくる京極。
香澄に平手打ち。生徒の未来を奪うんじゃないと京極。
生徒たちが羨ましかった香澄。夢の重みを解っているなら生徒の夢を守ってやれと京極。そすれば香澄の夢も生徒たちが背負ってくれたはずと言う。
生徒たちは京極の言葉を聞く。生徒たちに囲まれる京極。

京極は生徒たちに教師じゃないと決意を持って話すが、知ってるよ、刑事でしょと中川。
京極はネットでもハチャメチャで有名だからみんな知っていた。
貴志は、刑事クビになったら戻ってきていいよ、京極先生と声をかける。
みんなランクのバッジをはずす。全員で投げ捨てる。
京極はおまえたちの未来はおれが必ず守ってやると話す。

生徒たちは京極を見送り。感謝の言葉を告げる。

若山は清美といちゃつく神野の姿を見て逃げる。

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第6話の感想

リオオリンピック競泳800mフリーリレー銅メダリストの登場。体育教師役。
不死身の体育教師。一瞬で役目終了。
結衣、京極、亮太のやり取りが面白い。
結衣も刑事の勘だとか、「記憶にございません」としらばっくれる表情は京極と親子であることを思わせる。
可愛い結衣が面白い役。そんな彼女の姿を見る亮太は、すんなりとツッコミを入れる。
京極でなれているのかすごく自然。佐々木希の三枚目キャラが貴重。
亮太が、火村英生のパロディ。有栖役だった亮太の貴重な火村役。なつかしのドラマ再来。「この犯罪は美しくない」
菜々子のかっこいいアクションシーン。しかしそれはただの妄想。しかしアクションも決まっている桜井日菜子。
京極と亮太の今回のアクションは体操風。大車輪で敵をけちらす。
爆発物を持って爆発する京極。しかもすぐドアを蹴破り入ってくる。不死身すぎる。
京極と生徒たちの信頼がスゴイ。感動の学園ドラマになっている。

 

 

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