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CRISIS第3話のあらすじネタバレ感想。政治家の射殺事件発生!

4月25日放送の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第3話のあらすじ、ネタバレ感想。

第3話視聴率:12.0% 平均視聴率:12.50%

第3話あらすじ

白昼堂々の議員襲撃事件発生!犯人は権力の悪用を断罪する謎のテロ集団“平成維新軍”。
稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)に向けられる敵の銃口……特捜班とテロリストの闘いの行方は!?

贈収賄事件に関与した疑惑の議員が、顔を隠した3人組の男らに襲われ、報道陣の目の前で射殺された。直後に犯行声明を出した“平成維新軍”は、この先も権力を利用して私腹を肥やす者たちを排除すると、テロの続行を宣言。特捜班は犯人を逮捕してテロを未然に防ぐよう命じられる。
班長の吉永(田中哲司)から、襲撃犯が使用していた特殊な拳銃をたどって実行犯を洗い出すよう指示された稲見と田丸は、銃器マニアの暴力団組長が同じ型の拳銃を買い集めていたとの情報を得る。

裏取り捜査を進めると、やはり使われた拳銃は組長が所持していたもので、しかも保管していた拳銃はすべて組長の息子の譲(大和孔太)に盗まれていたことがわかる。
そして、譲は少年院を出所後に人が変わり、「社会のシステムを変えてやる」と言っていたという組長の証言から、稲見は何者かが譲をそそのかして、今回のテロ行為に及ぶよう誘導したのではないかと考える。

やがて譲の潜伏先を突き止めた特捜班は、拳銃を装備して現場へと向かう。吉永、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)が建物の周囲を固め、稲見と田丸が部屋へ近づくと、ちょうど外出しようとしていた譲に出くわす。次の瞬間、譲は部屋の中の仲間に「逃げろ!」と叫び、同時に素早く拳銃を抜き、近づいてきた稲見と田丸に銃口を向けて――。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 番組公式サイトより引用

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第3話のネタバレ

政治家の贈賄疑惑。
浜尾議員の家の前には沢山の報道陣。保育園の子供たちが通るをの見計らい、挨拶してイメージをよくする作戦。
そのまま車に乗り込み立去る。
その後ろを報道陣を蹴散らすようバイクの男、前にまわりこみ車を止め、後ろから来た車から目出し帽の男が2人。
そのまま射殺し、報道陣を威嚇し去っていく。

報道陣が録画していた射殺の映像を確認する特捜班。
拳銃の撃ち方は素人ではない。
さらにこのあと、またも「平成維新軍」から声明文。まずは一人との内容。
私腹を肥やしている政治家達はSPをつけるなど対策。

VTRから、拳銃に着目した稲見。一般人が手に入れられるものではない。
拳銃の出処を探る稲見と田丸。暴力団関係を調べることに。

目出し帽の男たちは、意外と若い。坂本という人物から指示されているようなメール。
食事にする3人。バイクと車にのっていた男たち。食事は礼儀正しくいただきますと手をあわせてから。

田丸は怪しげな男と接触。グロック19という珍しい拳銃のことを聞く。大畑組の名前があがる。

大畑組長からグロックの話を聞く田丸と稲見。持っていた3丁は盗まれたという。組長はこの件は穏便に済ませてとお願いする。
盗んだのは息子だと言う。
バイクに乗っていたのが息子。息子はまだ人を殺していない。とめて欲しいとお願いする。
息子は少年院に入っていて、出てきたら人がかわっていた。インテリ風になっていて、社会をかえると言っていた。
息子が潜伏していそうな場所を教える。

息子、大畑譲について話し合う。海外ではわざと刑務所に入って、そこでリクルート活動。
美しく聞こえる言葉で巧みに洗脳するということがある。これに類似していると稲見。

大畑を確保して情報を聞き出すことに。拳銃を所持して出かける特捜班。
銃を手にした稲見は、人を撃ち殺したことが頭をよぎる。

寝ているテロリストの3人、目覚めた大畑はコンビニに行くと出かける。武装して行けと仲間。
廊下に出たところで、稲見と田丸と出会い、逃げろと叫び銃を構える。

無線で聞いている吉永は、裏口ではる樫井と大山にも警戒するように言う。吉永も合流し銃撃戦が始まる。
撃たれながらも追いかける3人。3人は銃を撃たない。

田丸は大畑に話しかける。その隙きに稲見は階段駆け上がる。田丸は冷静に話す。
ベルトを使い上の階からターザンロープの要領で降りてきて、大畑の後ろ飛び込む。
大畑が後ろを振り向いた隙に田丸が拳銃を抑え確保。
他の2人は逃げられた。

鍛冶は今回の対処で彼らの処分を決めると言う。銃撃戦の騒動を聞く青沼だが、彼らは撃っていない、撃つ時は仕留める時だと鍛冶。

口を割らない大畑。仲間は藤崎という兄弟、正一と誠二。
黒須という議員の贈賄疑惑。その疑惑は秘書がやったとして片付けられた。自殺したその秘書は藤崎兄弟の父。
ターゲットを割り出した大山。黒須と有賀という議員。
吉永は大畑に話をし、表情から次は黒須だと確信。

黒須は孫と一緒にいる。そこへ向かう途中、大山に話を聞く田丸たち。
高校生のころ、ハッカー仲間の間で、未解決の事件など真実を暴こうと頑張っていた。
調べれば調べるほど闇が見えてきた。怖くなった大山はチームを抜けただのハッカーに戻った。
平成維新軍はこのチームが発展したものではと大山。ネットでしか接触したことのない仲間。
みんな、明治維新の志士の名前を語っていた。

遊園地に孫と訪れていた黒須。特捜班は藤崎兄弟と議員を探す。
孫は一人でトイレ。一人でまつ議員に近づく藤崎兄弟。ポケットから手を出さない。
ふたりは藤崎を睨みつける。孫と接していた優しい姿に撃つを躊躇する。
3人の姿を発見した稲見。居場所を報告。

稲見は一人で2人を取り押さえる。そして、兄を平手打ち。
吉永は黒須と孫を安全な場所に。田丸と弟が戦う、お互いを助け合う兄弟。
2人は逃げ出す。人気のない駐車場まで追い詰めた田丸と稲見。
お互い銃を構え緊迫状態。稲見は俺に撃たせないでくれと話す。生きていればチャンスは来ると説得。
この国の大人は都合の悪いものは、見ない、聞かないと訴える兄。
涙ながらに俺達が立ち上がらなければとは話す。
樫井と大山も駆けつけ4人で銃口を向ける。

弟に謝る兄。
次の瞬間二人は互いに銃口を向け、「この国の未来のために」と叫びお互いを撃つ。
兄弟は死んだ。

一人の高校生が部屋でチャット。
そのハンドルネームは「坂本」
大山が話していたチームのチャット。

テレビでは贈収賄のニュース。またも議員の秘書が亡くなっていた。
バーでニュースを見ながら落胆する稲見。

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第3話の感想

政治家の射殺事件。白昼堂々に現実離れを感じる。
稲見は屋上の手すりでバランス感覚を養う。大山に声をかけられ落下。
落下したすぐあとにしてはゆったり寝転んでいる。
大山が見に来るまでの数秒でここまでできるのが稲見の凄い身体能力の技か。
上の階からロープをつかって降りてきてドアにぶつかった時は痛がっていた稲見。
この違いは一体!?手すりから落ちたほうが地面直撃で痛そうだが。
吉永の余裕さがかっこいい。さすがこのスペシャリストをまとめ上げるだけのことはある。
大山の元ハッカー仲間が「平成維新軍」なのか?
様々な過去をもつスペシャリストは集まるべくして集められた運命的なものが。

 

 

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