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CRISIS第2話のあらすじネタバレ感想。国家の危機に立ち向かう

4月18日放送の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第2話のあらすじ、ネタバレ感想。

第2話視聴率:11.2% 平均視聴率:12.71%

第2話あらすじ

田丸(西島秀俊)に“国家の危機”を訴えたフリージャーナリストが謎の中毒死!?真相を追う田丸と稲見(小栗 旬)には殺し屋が襲いかかり、息つく暇もない激しい攻防戦に!
やがて見えてきたのは、政府の要人の黒すぎる思惑で――!?

ある日、田丸(西島秀俊)は外事警察時代に知り合ったフリージャーナリストの男から、「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、会う約束をする。しかし、待ち合わせ場所に現れた男は田丸の目の前で何者かに毒物を注射され、絶命。特捜班は、身の危険を感じていた男があらかじめ田丸に送った1枚の写真と、死ぬ間際に口にした「アリス」という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す。

写真には、ごく普通の一軒家が写っていた。吉永(田中哲司)は樫井(野間口徹)と大山(新木優子)に家の特定を急がせるとともに、田丸と稲見(小栗 旬)には殺された男の自宅を捜索するよう指示。しかし、稲見に見張りを任せて、一人部屋へ入った田丸は、男の遺品を持ち去ろうとしていた侵入者と鉢合わせ。突然の攻撃に必死で応戦するも、一瞬の隙をつかれて取り逃がしてしまう。やがて、田丸の異変に気付いて駆けつけた稲見は、侵入していた男が殺し屋だと察知。激しい攻防戦を繰り広げるが……。

何者かがジャーナリストの死因を隠ぺいしようとしていることから、特捜班は今回の一件に政府が関与しているとにらむ。そしてようやく写真の家を見つけ出すが、そこに人が住んでいる気配はない。不審に思った吉永が近所の住民に話を聞くと、住んでいた家族は数日前に突然引っ越したことが分かり――。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 番組公式サイトより引用

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第2話のネタバレ

1人の男が車からおりる。
その姿を写真にとる別の男。

特捜班のメンバーはトレーニング。そんな田丸の電話がなる。
電話してきたのはジャーナリストの男。国家危機に関する話があると夜にあう約束をする。
保険のためとメールを送る。家が映った一枚の画像。

品川駅で男を待つ田丸。男は田丸の前までくると、泡を吐き倒れる。
最後に口にした言葉は「アリス」。そのまま立ち去り、水道サービス=特捜班に電話する。
死因は心筋梗塞として処理された。しかし田丸はシアン化合物だと断言。
直前に古垣にぶつかった男が瞬間的に毒物を注入したという。
さっさと解決しようと稲見。

古垣が保険とおくった画像と「アリス」という言葉から捜査を始める。
田丸の身元が判明するまでしか自由に動ける時間はない。

古垣の家を物色する男。そこに田丸と稲見が訪れる。
俺の事件だからと稲見を安全な見張り役にし自分だけ部屋に向かう。
中に入る田丸。身を潜める先客。田丸に襲いかかる。不意をつかれた田丸。
無線の物音で稲見が駆けつける。
エレベーターが1階に到着したところ、犯人と鉢合せする稲見。
稲見は犯人と戦う。ちょうどまたエレベーターが到着し、乗っていた女性を人質にとる犯人。
古垣のノートパソコンと女性を盾にゆっくりさがる犯人。
女性を車道に突き飛ばし、逃げる犯人。車が来ていたため、女性を助ける稲見。犯人は逃げる。

アリスについて探る大山と樫井。なにもつかめない。
吉永は政府が絡んでいるかもしれないと言う。
目標がないと迷子になるだけと吉永。迷子という言葉から大山はヒントを得る。
写真の位置情報から映っていた家を特定。角度から写真と撮った場所も判明。
そのビルの屋上からデータが見つかる。

鍛冶と青沼は公園で会う。古垣のことを話すふたり。鍛冶は特捜班がどこまでたどりついたかを聞く。
ゴールするまで走らせると鍛冶。

その家を調べる。呼び鈴を押すが反応はない。非公式にお邪魔する。
中には家具もない。最近まで使われていたと樫井。
近所の人に話を聞く。西尾という家族。2人の娘と母親が住んでいたという。
一昨日引っ越した。2週間ほど前に娘のどちらかが救急車で運ばれたという。

家の不動産登記は島田という別の名前だと大山。搬送された病院も調べ伝える。

病院を訪れる田丸と稲見。犯人とニアミス。
捜査協力を求めるが渋る病院の人間。言い訳がたつように患者の情報を見せてもらう。
その病室に入る。若い娘が機械につながれ、意識不明の状態。
そのに入ってきたもう一人の女の子。女の子は殺さないでと動揺している。

ドロレスと名乗る女の子。眠っている女の子はアリスという。
一緒に暮らしてた家を店と呼ぶドロレス。ふたりはお客さんの相手をしていた。
アリスはお客さんに、乱暴な人がいると言っていた。
本当の家に戻りたくないと叫ぶドロレス。古垣にも自分たちのことはバラさないでとお願いしていた。

たくさんの政治家たちは「店」に訪れていた。
その写真をとっていた古垣。

鍛冶は児童買春のことは放っておけという。
確たる証拠はない。少女も明日にはいなくなっているかもと鍛冶。
この件は見逃せないという田丸に、鍛冶は同じような施設は13件もあるという。
潰してもキリがない。いまのまま監視を続けるほうがいいという。
女の子に暴力をふるった男と話をしたと鍛冶。見逃すかわりに一生治療費を払うと言っている。
そのほうがいいのではと鍛冶。それでも真実を暴くならそれは自己満足と言う。
データを鍛冶に渡す田丸。いつかこの腐ったシステムを変えると言い立去る。

病室ではっていた稲見。
シアン化合物を男から取り上げ、男のクビに突き立てる。
昔はそっち側の人間だったと稲見。もしこの子に何かあったら、絶対に許さないと稲見。想像よりも深い闇に引きずり込むと凄む。
「消えろ、二度とこっち側に姿を見せるな」
男は立去る。

田丸は教会で一人の女性と会う。
今月分だと封筒を渡す。女性は受け取る。
夫は田丸に説得され任務についている。神の光教団に潜入している。
また来月と千鶴。まだ行かないでと田丸。2人は黙ったままただ座っている。

内閣改造の初の閣議と報道されている。
神谷議員が就任。その側近には古垣を殺した男が。

バーにきた稲見は女の子がいないと文句。
いつもと様子が違うとマスター。稲見の表情に陰り。

 

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第2話の感想

新木優子のりりしい姿がかっこいい。
今回も、田丸、稲見のかっこいいアクションを堪能できる。
女性を人質にとる犯人。
どうやって逃げ切るのかと思いきや、女性を車の前に突き飛ばす。
非道だが、これなら稲見は女性を助ける。
女性と車の前から助け、さらに抱きかかえる姿がカッコイイ。映画のヒーロー並の身のこなし。
家の住人にたどりいたと思ったら、どんでもない場所だった。
家ではなく店だという女の子。しかし家に帰るよりも今のほうがいいというぐらい、本当の家の環境は最悪なんだと想像できる。
風俗には行かないと表情を変えない田丸。堅物なキャラ。
稲見の過去が少し明らかに。昔「そっち側」の人間だった。
田丸と千鶴の関係も明らかに。田丸は千鶴に救われている部分があるようだ。

 

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