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CRISIS第1話のあらすじとネタバレ感想。規格外の事件と特捜班

4月11日放送の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。

第1話視聴率:13.9% 平均視聴率:13.90%

第1話あらすじ

正体不明のテロリストが国家に牙をむく!
ターゲットは、親の権力に守られ、罪を免れてきた政治家の息子!
公安機動捜査隊特捜班が、次々に起きる規格外の凶悪事件に立ち向かう!

元自衛隊員の稲見朗(小栗 旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)直轄の秘密部隊。
常識では計れない事件に脅かされる現代で、各分野のスペシャリスト5人が集結し、国家に危機をもたらす政治的事件やテロを秘密裏に捜査し、解決を図る。

ある日、高層ビルが立ち並ぶ広場に、首に爆弾を巻かれた宇田川圭介(白洲迅)が現れ、辺りは騒然となる。
現職の外務大臣の息子である圭介は、これまで薬物や傷害など数々の罪を犯してきたが、親の権力によって逮捕を免れてきた、いわくつきの人物。
犯人は、息子の罪を隠ぺいした外務大臣に、夜のニュース番組での公開謝罪を要求。さもなければ、公衆の面前で圭介を処刑するという。
鍛治からの指令を受けて、現場に急行した稲見や田丸、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)ら特殊班のメンバー。
親の加護のもと、やりたい放題の圭介に反感を抱きつつも、班長・吉永三成(田中哲司)の指示で実行犯の逮捕に向けて動き出す。

タイムリミットが刻々と迫るなか、稲見と田丸は事件の鍵を握る人物に接触。そこで、ある驚きの事実を知ることに。
さらに稲見は犯行現場に関して“ある疑問”を抱いて――。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 番組公式サイトより引用

 

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第1話のネタバレ

お昼時食事をする鍛冶。
そこに青沼から電話。神の光教団経営の大学認可取り消しについて文部科学大臣がテロリストに狙われていると話す。
鍛冶は特捜班を出動させる。

文部科学大臣が乗る新幹線。それを遠目にうかがうもと神の光の教の信者。
大臣を警護するものたち。
同じく新幹線に乗り込む田丸と稲見たち。班長の吉永は各捜査員に指示を出す。
元信者の写真を送信する。写真を確認した捜査員はその姿を探す。
田丸が隣に座る。逃げようとする元信者を迅速に連れ出す。周りの乗客に気づかせない。
連結部で元信者を逮捕。

爆弾を見つけたした樫井はトイレで解体作業。
元信者は爆弾を置いて次の駅で降りるつもりだった。吉永はもう一人いると推測する。
稲見は最初にいた場所で座ったまま。
元信者の携帯で仲間に電話する。反応を伺い共犯者を探す。細かい動きも見逃さない。
稲見が共犯者を発見。他の乗客がいる前で大立ち回り。ナイフを持った犯人と戦う。
爆弾を確認する稲見。時間はほどんどない。一度押してみたかったと非常停止ボタンを押す。
残り17秒。稲見は爆弾、犯人とともに川に飛び込む。川から水しぶき。その姿を橋の上から眺める吉永たち。
余裕の笑みで見ている。川から気絶した犯人を引き上げる稲見。大山はのんきにおーいと手を降ふる。
手を振り返す稲見。大山に言われ田丸たちも手を降る。

オフィス街。クビに爆弾をつけられた男がふらふらと歩いてくる。男は助けてくれと叫ぶ。

青沼は新幹線でのことは偶然いいほうに運んだというが、偶然は信じないほうがいいと鍛冶。
規格外の事件の対応にあたる連中が規格からはずれてなくてどうすると鍛冶。

裸で眠る稲見。横には女性の姿。電話がなり会社にいかないとと稲見。水道管が破裂したと女性を置いて立去る。

厳重なセキュリティーの先に特捜班が集まる場所がある。
稲見の情熱的な一夜は樫井や大山にはお見通し。田丸はその話には参加しない。

爆弾をつけられた男は声明文を読まされる。テロリストからの罰をうけていると話す。
大臣の息子の男は権力を笠に悪事を働いてきた。父親の宇田川大臣がテレビで隠蔽行為を謝罪しなければ、息子は死ぬ。
吉永たちも現場に到着。
無線起爆装置があるため、うかつに近づけない警察たち。

吉永たちは離れた場所で打ち合わせ。

宇田川の手に貼り付けられたスマホ。宇田川は許可がでたから水をくれと話す。
水を持って行くのを田丸にするように話をつける。

田丸は水を持って宇田川に近づく。
水を渡し、会話をする田丸。宇田川は友達の佐川から話を聞いてくれと言う。

防犯カメラの映像を映す大山。宇田川を拉致した犯人は防犯カメラに手をふる。
カメラから犯人を追うのは時間がかかりすぎる。
佐川から話を聞くことにする。稲見と田丸は佐川の部屋に。
インターホンで2人を確認した佐川は逃げ出す。
先に追ったのは田丸。稲見も飛び降り、2人で佐川を捕まえる。

佐川に話を聞く吉永。口を開かない佐川から巧みに話を聞く。
宇田川との悪事を聞いた吉永。100回殺されても仕方ないという。
稲見は何故この場所を選んだのかと考える。復讐のためならこんな場所よりわかり易い場所でするべきだという。
テロリストが指示する7時まで時間が迫る。

稲見は大山に調べてもらい、一人の女性に行き当たる。暴行され自殺した被害者女性。

7時まであと10分というところで、着信。大臣であるの父から。助かったと電話に出る宇田川。
電話を切ったあと泣き叫ぶ宇田川。
笑い泣きするする宇田川。

警備している男一人は小さなリモコンボタンをおそうとする。
被害者女性と同じ苗字の男に声をかける稲見。話をする稲見。
その間に宇田川に近づく樫井たち。迅速に解除する樫井。気づかれないように樫井を隠す吉永たち。

稲見は本当に大臣が謝罪すると思ったのかと聞く。思いを遂げたかったら起爆ボタンを押せと稲見。
その会話に少し不安になる吉永。
こんな時でも偉そうに自分を守れと宇田川。逃げ出そうと動く宇田川。
気づいた鳥越はボタンを押す。間一髪で樫井が解除。
大山は宇田川に平手うち。

鳥越はこれは自分の計画では無いという。スイッチを押せと指示された。
会ったことはなく、メールで指示されたという鳥越。
稲見は防犯カメラに映った仮面をつけた犯人の姿を思いだす。

稲見は野次馬の中の一人の少年が気になる。

僕のサラブレットは良く走ると鍛冶。一度骨折したサラブレッドだと青沼。
また骨折すれば殺せばいいと笑う鍛冶。

事件は大学生のイタズラとして処理された。

全ての官公庁のHPがハッキングされた。
平成維新軍の声明文。嘘をつかない国家をつくると言う。そのためには行動に出ると書かれてある。
国家への挑戦状。

田丸はある一件の家を眺める。カーテンを開ける女性。
表札には林と書いてある。

あるバーで飲む稲見。先客に女性。女性は待ち合わせをキャンセルされたよう。
声をかける稲見。好きな人と過ごす時間は大切だと話す。
人生何がおこるかわからない。明日この国がなくなるかもしれないと話す。
乾杯する稲見。

2年前、逃げる一人の男。追いかける迷彩服の男。
ガスマクスをした男は追い詰め、銃で撃ち殺す。マスクをとったその顔は稲見だった。

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第1話の感想

他の乗客に気づかせず迅速に逮捕するスマートな田丸。
周りを気にせず逮捕する稲見。
小栗旬のアクションシーンが最高にかっこいい。
カッコイイクールな特捜班だが、大山の無邪気さや、余裕の笑顔など、信頼しあっている仲のよさそうな雰囲気。
序盤から見入ってしまうアクションや魅力的なキャラたち。
女性関係もさらりと会話する捜査班員。
小栗旬のチャラかっこいい姿。クールでスマートは西島秀俊。どちらもカッコイイ。
田丸の階段を降りる姿。手すりから手すりを伝って一階ずつ飛び降りていく。効率よく降りていく。
それにくらべイケイケな稲見はそのままマンションから飛び降りる。しかし、大怪我はしない。強靭な肉体。
考えなしで飛び出すタイプに見える稲見だが、頭もきれる。
各方面のスペシャリストの班員とてもカッコイイ。そしてそれぞれ背負っているものたあるようだ。
稲見は人を殺した過去があるのか!?

 

 

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