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貴族探偵第1話のあらすじとネタバレ感想。推理しない探偵が謎を解く

4月17日放送の「貴族探偵」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。

第1話視聴率:11.8% 平均視聴率:11.80%

第1話あらすじ

上流階級の出らしいということ以外、本名、職業、年齢など全てが謎の紳士、貴族探偵(相葉雅紀)。不可解な事件現場にふらりと赴き、解決に導くのだが、一切の推理は運転手の佐藤(滝藤賢一)、メイドの田中(中山美穂)、執事の山本(松重豊)に任せきりにしか見えない。そんな貴族探偵が今回、現れた場所とは?
一方、高徳愛香(武井咲)は、喜多見切子(井川遥)を師と仰ぎ、彼女の事務所に勤める女性探偵。その日、愛香は事務所の重要なクライアントである玉村家の令嬢、依子(木南晴夏)の別荘、通称ガスコン荘で行われるパーティーに招かれていた。
愛香が到着すると、出迎えた依子がすでに集った友人たちと昨夜パーティーを行ったとのこと。意に介さぬ愛香に、依子はガスコン荘の地下にある“鬼隠しの井戸”の話をする。その古井戸には、死体を投げ込むと消えてしまうという伝説があった。愛香は半ば強引に依子に案内してもらうのだが、古井戸の側にパーティーの客の死体が…。そしてその周囲には無数の血の足跡が!
現場を確認した愛香は、警察に連絡。しばらくすると、警部補の鼻形雷雨(生瀬勝久)が部下の常見(岡山天音)をともなって現れ、パーティー客らを一部屋に集める。殺害状況などから、容疑者は昨夜からガスコン荘にいた者の誰かだと思われた。一晩ガスコン荘は密室状態…。ということは容疑者はこの中に?…。と、そこに、主人の使いで来た執事と名乗る山本が顔を出す。山本が一同を案内したのは、庭に作られた巨大な天幕。唖然とする一同の前に悠然と貴族探偵が登場。貴族探偵は、この事件を自分が解決すると言い放つ。

貴族探偵 番組公式サイトより引用

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第1話のネタバレ

仲良く会話する愛香と切子。
愛香はパーティーで大口クライアントを捕まえようと張り切って出かける。
訪れた大きなお屋敷。ドアをあける依子。
みんは今寝ていて、昨日の夜にパーティーが行われていた。
高級ポルチーニを手に入れたものの依子は見た目が嫌と食べない。
鬼隠しの井戸に捨てようかということから井戸の話なる。
その井戸には投げ込まれた死体は消えるという伝説がある。その井戸に案内する依子。
地下に降りていく。その道中に血のあとのようなものが。
電気をつけると、そこら中に血の足跡だらけ、さらに井戸の側でパーティー客の男が死んでいる。
愛香は現場を検証し始める。

警察に連絡し、駆けつける刑事の鼻形と常見。
被害者はIT企業の役員。
早朝にドアのカンヌキで5回も殴られていた。

昨夜から別荘にとまっていた客を集める鼻形たち。
他殺だと話し、この中に犯人がいると言う鼻形。鼻形がまとはずれな推理をしていると、執事山本が入ってくる。
山本がみんなを案内する。

庭にサルーンが建てられており、花やシャンデリアで飾られている。高級絨毯も敷いてある。
優雅にお茶をいれるメイドの田中。
現れた貴族。貴族は1分以内に起こることを宣言する。鼻形の電話がなり、貴族に謝ると言う。
宣言通りに謝罪し、捜査協力を依頼する鼻形。本部長から直々の命令。
何者かと尋ねる愛香に、貴族探偵と名乗る貴族。
愛香は貴族よりも先に事件を解決すると言い、自由に捜査することを許可する貴族。

写真をとりまくる愛香。鼻形はその行動に文句を言う。
愛香は梁にある新しい傷を発見。高さをはかる。
山本もいつのまにか現れ井戸を捜査する。井戸の中にボタンを発見した山本。

ネットでは貴族探偵に関する情報は一切ない。ロックがかかっていて完璧に保護されている。
貴族は依子や他の女性たちと楽しそうに歩いている。一緒に釣りに出かけるつもり。
捜査もせず女性と釣りに行こうとする姿を見て、捜査をしない貴族を理解できない愛香。

被害者とのトラブルについて聞く。
依子は昼に別荘について、夕方笹部が到着。続いてほかの4人がポルチーニを持って到着。
先に寝室に戻った笹部。

千明がなにか知っているのではと横井。
それがきっかけ笹部を殺害する動機がみんなにあることが判明。
山本が明け方に停電があったと話に入ってくる。停電のことを詳しくきく山本。
依子は朝7時ぐらいに「ジリジリ」という音を聞いたという。

整理整頓するのが仕事だと田中。田中が入れたお茶を飲む鼻形。
田中がまとめた資料を見て驚く鼻形。完璧にまとめあげてある。

依子がとった写真はすぐ画面に転送される。他にも写真がたくさん。その写真には依子と一緒に映る貴族。
昨日の昼から来ていた。貴族にアリバイを聞く愛香。するりとかわす貴族。

井戸の中にあったボタンは依子の服のボタンだと常見。
その衣服は夜は依子の部屋のクローゼットにあった。
愛香はこっそり依子の部屋を調べる。いつのまにか背後にいた山本は愛香に声をかける。
愛香は犯人がわかったという。

サルーンで愛香の推理を発表してもらう。
梁の傷と身長の推測から依子と千明は犯人からはずれる。そして朱明も除外。
ボタンを盗めたのは依子がシャワーを浴びているとき。すると、横井も畝野も除外。
依子の部屋を夜訪れたときにボタンを盗めるのは貴族だけだと愛香。
そして、使用人たちに殺害させたのだと言う。もっともらしく推理する。
自作自演の事件を自分で解決するという愛香。その汚い手をつかって1年前に切子に勝ったと言う愛香。

貴族はこれから正しく推理するとイスに座る。
貴族は推理はしない。推理をしない探偵に怒りを露わにする愛香。
誰が推理するかではなく真相にたどりつけるかが大事だと貴族。

山本は依子のボタンを盗むことができたのは、もう一人いる。笹部もその1人。
ボタンを盗んで井戸にいれた笹部。この事件の発端は笹部。
笹部はある人物を殺そうとしていた。しかし返り討ちにあった笹部はそのまま息絶えた。

しかし予定外のことが起こった。犯人はあるものを井戸落としたこと、停電にあったこと。
一旦立ち去って停電が復旧してもどってくると、停電で明後日の方向に向かっている足跡があるとわかると、その時間が犯行時刻だとばれてしまう。その為、多くの足跡を残しカモフラージュ。
そして、釣り竿をつかって落としたメガネを拾った。依子の聞いた「ジリジリ」という音はリール。
メガネをかけていた畝野。それをつりあげた釣り竿。その釣り竿がある倉庫のドアは錆びていた。
片手を怪我している横井にはあけるのは無理。

笹部は千明の元彼、今彼の畝野は少なからず笹部に殺意があった。
千明のためとは言え、手加減もできたはずたと貴族。
千明ととりあっての事件。

愛香は運転手の佐藤がなぜ釣り道具の場所を調べたのかと聞く。
もとから解っていてではなく、貴族が釣りをしたいと言ったからという。
偶然なのか必然なのか疑問をもつ愛香。
愛香は推理をしないのに探偵とは認めないと貴族に言う。
事件を解決できないものは探偵ではないと貴族。

愛香は切子のためにポルチーニのパスタを作る。
今度は師匠の敵をうつと愛香。
切子と貴族探偵の関係はなぞのまま。

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第1話の感想

いきなり井川遥のと武井咲の変顔。
庭に移動式のサルーンとは言え、豪華な建物が。
シャンデリアや電話までちゃんと整っている。
満を持して貴族登場。そして、「ようこそ、わが家へ」と言う相葉雅紀。
フライフィッシングに出かけようとして、事情聴取があると愛香に止められたときのすねた貴族の演技がかわいい。
中山美穂のメイド姿には恐縮してしまう。
山本はいつのまにかその場にいる。気配も存在も消していつのまにかいる。一瞬ドキッとするぐらいに静かに佇む。
再現VTRの演技指導までする貴族。
やたらとアバンチュールという相葉雅紀が新鮮。

 

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