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Chefの第1話のあらすじとネタバレ感想。三ツ星シェフが給食に!

10月13日放送の「Chef~三ッ星の給食~」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。

第1話視聴率:8.0% 平均視聴率:8.00%

第1話あらすじ

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房に、総料理長・星野光子(天海祐希)が現れた。副料理長らが出迎えるなか、光子はスペシャリテの鹿の下ごしらえを始めると告げた。
そこへ、オーナー・篠田章吾(小泉孝太郎)が雑誌の記者を引き連れてやってきた。鹿に包丁を入れていた光子を見た篠田は激怒。ゲストの料理評論家に、スペシャリテは鴨だと伝えてあるからだという。
やがて店は開店し、予約客が案内されていくなか、店前に高山晴子(川口春奈)がたたずんでいた

翌朝、光子は、昨夜料理を食べた料理評論家が食中毒を起こした、と聞かされる。光子は信じないが、篠田から辞職を迫られたため、それを承諾して店を後にする。
ところがその後、食中毒のニュースは世界にまで発信され、光子の評判は地に落ちる。それまであった引き抜きの話も白紙となり、光子は次の職場を見つけることができない。
そこへ、テレビプロデューサー・矢口早紀(友近)から、光子を雇いたいと言っているところがあると連絡が入った。

新しい仕事場となる三つ葉小学校にやってきた光子は、そこで働く小松稔(荒川良々)ら調理師たちのやる気のなさに愕然とする。さらにそこには、栄養士兼調理師・荒木平介(遠藤憲一)がいて、メニューを決めるのは自分だ、と光子を睨む。三ツ星を失い反骨心に燃えた光子は、子供たちが食べたことのない本物の味を教えてやる、と啖呵を切った。

Chef~三ッ星の給食~ 番組公式サイトより引用

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第1話のネタバレ

森の中でハンディングをする光子。鹿をみつけライフルで狙う。

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」
調理する料理人達。荷物が届いたと厨房は慌ただしくなる。最高の鴨が到着。
すると光子が入って来て、鹿肉を用意置いていく。光子の登場に厨房の空気が変わる。
スペシャリテを鴨から鹿に変更すると光子。

レストランの総支配人はインタビューを受ける。
光子に対して高評価で語る篠田。天才シェフとカリスマ経営コンサルタントのコンビ。
取材陣を連れて店にくる予定の篠田。スペシャリテを勝手に変更したと聞き怒る篠田。
連れてきた料理評論家は鴨を楽しみにしていた。聞く耳をもたず指示を出す光子。

篠田は電話をかける。スペシャリテの変更の報告を伝える。そしてお願い事をして電話を切る。

お店の前には一人の女性。予約をしていないため中に入れない。外から光子の様子を見て、立ち去る。

完璧に料理をこなす。誰もが光子の行動を尊敬の眼差しでみている。まわりは光子の行動ひとつひとつに緊張が走る。
評論家たちは料理を堪能する。最高に美味しいと賛辞。

光子はテレビ番組で給食についての話しを聞かれ答える。給食を残すのはまずいからと言う。
テレビをみて穏やかでない給食室の人々。
テレビ局プロデューサーは番組を見て、光子に目をつける。
二ツ星レストランから年収の倍を出すとヘッドハンティングされている。

店にもどる光子。店の人たちは心配そうに光子に話しかける。
昨日のスペシャリテで食中毒で病院に搬送されたと奥寺。
食中毒などありえないと篠田に講義する光子。言いがかりではとはなす。篠田は光子に責任をとらせ解雇する。
後悔するわよと言い残し立ち去る光子。
光子を尊敬する奥寺に一緒に新しい店でやらないと声をかける。新しい店が決まったら連絡すると光子。

翌日家で、数々の貰った名刺をならべ、どの店に行くか検討する。テレビをつけると食中毒のニュースで篠田が話す。
食中毒は光子が勝手に仕入れた鹿肉だと話す。光子が悪者になっている。

今まで口説かれていたレストランにオファーを受けるというが、他にシェフが決まったと手のひらを返したようにお断り。
食中毒を出したシェフのレッテルを貼られる。

寺岡も篠田に、ずっと光子の側にいた食中毒は考えられないと話していると、料理評論家が訪ねてくる。
篠田の仕組んだ茶番。真実を知る奥寺。利益のために篠田は光子を切り捨てた。奥寺に総料理長を任せたいと篠田。

仕事が決まらず、請求書だけが届きためいきの光子は料理を作り元気を取り戻す。
すると早紀から光子を雇いたいというオファーがあると電話がある。

翌日早紀が取材陣を連れて訪れたのは、給食の仕事。これはチャンスと早紀は話す。
以前テレビ番組で語った給食作りが上手くいけば帰り咲けると説得する。

自己紹介する給食室の面々。小松という調理師補助は元力士で相撲が好きな光子は食いつくが、ちゃんこ番だと聞きテンションダウン。日高は元ホスト。馬場は元銀行員。買い物依存症の猪原と小競り合いを始める。
ポンコツ軍団と切り捨てる光子。そこに栄養士の荒木があらわれ、メニューは俺が決めると言う。
メニューを考えるのは自分とつっかかる光子。まずいから子ども達が食べないといった光子は、まかないの給食を食べて、美味しくないと話す。
給食は栄養だと荒木。仲介に入る早紀。初回だけは三ツ星給食ということで校長から許可が出ていると。
子どもたちに本当においしい給食を食べさせてあげると話す。
光子は料理人になるために夫と子どもを捨てたという経歴を持つ。
荒木は男手ひとつで息子を育て上げた真逆のタイプ。

またレストランの前に一人の女性。光子の事を篠田に尋ねる。篠田は光子は給食の調理師になったと話す。

一人分の給食の予算は240円。光子はひとり3000円の予算でつくる。その様子を撮影する早紀たち。
ダメ出しをしまくる光子。時間になってもまずいものは出せないと作り直す光子。給食の時間が大幅に遅れる。

検食する校長は舌鼓。子どもたちもいい匂いと期待が膨らむ。子どもたちが食べる瞬間も撮影される。
食べる子どもたちが口にした言葉は、「まっず」だった。
口々に美味しくなく食べられない、いらないと言う。ショックを受ける光子。
受け入れられない光子。過去最高の残食量を記録。

荒木は栄養、費用、時間のルールを無視して美味しさを追求した結果がこれだと話す。
光子は企画は失敗と捨てセリフを言い帰っていく。その姿をみている早紀。

光子は今までの自分を振り返り帰路につく。
ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌの前まできて引き返す。
篠田が光子に声をかける。食中毒なんてなかった間違いだと光子。認める篠田。陥れられたことを知る光子。
マスコミに訴えるという光子に誰も信じないという篠田。奥寺が証言すると光子。奥寺が総料理長の地位についたことを知り、自分の味方ではないことを知る。
シェフとしておわりだと篠田。
光子は店の経営も考えず好き勝手料理をつくった結果だと話し、二度と包丁は握らないと言う。
とでもいうと思った?と宣戦布告の光子。私の料理はいつだって美味しいのよ!と言い残す光子。

翌日光子は学校に出勤。辞めるのやめたと言う。最高においしい給食を作ってから三ツ星に行くと笑顔の光子。

 

第1話の感想

狩りで駆け回る光子がかっこいい。
しかし、罠に引っかかってコケるなどおちゃめな一面も。
さらに、引き抜きの話しで倍出すと言われた時の「しめた」という表情。
勘違いして引き抜きの心配をされているとこっそり話す光子。
どれも天海祐希らしくていい演技。光子という役がぴったり。
かっこいいところも、すこしハズすところも素晴らしい。
天狗になっている感じの演技もとてもらしい。
早紀は光子に上手く話し給食づくりのやる気を出させる。やり手のプロデューサー役の友近。
さっそく光子と荒木の口喧嘩。小気味いいテンポのやりとり。
朝のラジオ体操の光子の独自の踊りが面白い。
真剣に話しながらもへんてこな動きの光子が面白すぎる。
光子の事を敵対視しながらも、荒木は光子の料理に対する真剣さには関心している様子。
光子の素晴らしい料理も子どもたちの口にあわず打ちのめされる。
篠田の策略に愕然とするが、そんなことではへこたれない光子。
光子の戦いが始まる。

 

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