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貴族探偵第8話のあらすじネタバレ感想。愛香が逮捕?政宗是正とは?

貴族探偵 大

6月5日放送の「貴族探偵」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。

第8話視聴率:7.0% 平均視聴率:8.75%

第8話あらすじ

貴族探偵(相葉雅紀)は、特命秘書の鈴木(仲間由紀恵)に喜多見切子(井川遥)の殺害命令を下していた?
高徳愛香(武井咲)は、切子の手帳から政宗是正という人物の名を見つける。切子はこの男を調べようとして殺害されたのだろうか? 政宗是正こそ貴族探偵の正体なのか?
愛香は事務所に鼻形雷雨(生瀬勝久)を呼んで、今まで自分が調べたことを話す。そして、切子の死に貴族探偵が絡んでいるのではないかと切り出し、鼻形に政宗是正について警察の力で調べてほしいと頼む。ちょうどその時、愛香の大学時代の先輩、韮山瞳(上原多香子)から電話が入った。

瞳は母校の准教授をしていたため、久しぶりに大学を訪ねた愛香。そこには、最近瞳と知り合った貴族探偵がいた。研究室で扱う光るキノコを見に来た貴族探偵に愛香の先輩であることが判った瞳を通して、見にこないかと誘われたのだ。そんな話の途中、貴族探偵は自分のことを調べるのは命がけになると愛香に忠告する。推理の無能ぶりまで指摘された愛香が怒ると、貴族探偵は席を外してしまった。
憤る愛香に優しくお茶を供する田中(中山美穂)。愛香は貴族探偵に仕えた理由を尋ねるが、田中が答えることはなかった。そんな時、女性の悲鳴が! 愛香が駆けつけると、韮山研究室のゼミ幹、大場和典(松川尚瑠輝)が殺されていた。
警察の捜査が始まると、貴族探偵はこの事件を愛香に依頼すると言う。だが、それは叶わなかった。なんと、愛香が重要容疑者として連行されてしまったのだ!

貴族探偵 番組公式サイトより引用

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第8話のネタバレ

切子は死の直前、貴族探偵の推理勝負で負けた。
さらに、政宗是正を調べてこの世を去ったようだと言われている。

絞殺された男性。その場所を立去る探偵。

愛香は、鼻形に切子の写真を見せる。鼻形にとっては切子は女神様。
愛香は都倉電気の時にいた鼻形に話しを聞く。さらに切子が亡くなったのは婿選びのときに関係した白桜会の病院。
貴族探偵が絡んでいると思う愛香は、鼻形に政宗是正について調べるようにお願いする。

愛香は東都大学に呼ばれる。
ある研究室に向かう愛香。途中断水工事で水道管を修理している場面に遭遇。
愛香が向かったのは瞳という准教授の研究室。キノコを研究している。
貴族探偵はキノコの観察をしている。女性の手を握る貴族探偵。
研究室の仲間は微妙な空気。部屋を変えて話しを聞く。瞳に光るキノコを見せてもらいにきたという貴族探偵。
瞳と先輩後輩だった愛香。貴族の口から師匠の話しが出た瞬間逆上する愛香。
外に出る貴族探偵。田中とふたりになった愛香は田中になぜ仕えているのかと聞くが、貴族の許可がなければ話せないと田中。
田中は愛香になぜ探偵になったのかと聞く。切子の話しがでて、田中が切子と面識があることを再確認する。

すると悲鳴が聞こえて、大場というゼミ幹がなくなっている現場に駆けつける愛香。
大場は紅茶を飲んでいて殺害された。床には割れたティーカップ。
すると、水道の水が勢い良く吹き出す。断水で空気を含んでいるため、リズムよくでたりとまったりする。蛇口は開けっぱしということだ。

死亡推定時刻は2時から3時。貴族がここにいた時間。
話しをしている愛香に、コッタボスという遊びをしている。ひとつのティーカップを空のティーカップに勢い良く近づけて、中身を空のカップに移す遊び。
貴族は今回は使用人を使うまでもないという。しかし問題発生ともどってくる田中。

警察は愛香を容疑者としてみている。瞳の研究室に来る途中、落ちていた使用中のプレートをひっかけにかけた愛香。その中で大場は死んでいた。プレートに愛香の指紋があったこと、大場は愛香も知っている人物で、ふたりの間に過去トラブルもあったと瞳は話す。

取り調べを受ける愛香。
すると刑事が席を外し、その間にカツ丼を差し入れる鼻形。
愛香は高校の時、ストーカーの被害にあった。
大学に入って同級生だった大場がしつこく誘ってきて、男に恐怖心を抱いていたため、ストーカーから守ってくれた切子に相談。切子は大場に釘を刺しにきた。以来大場は愛香を誘わなくなった。
鼻形に事件を解決してと愛香に任される。

聞き込みする、鼻形、常見。和泉。
和泉は事件の整理。凶器は研究室にあったキノコの生えた木。クビにはビニールひも。ティーカップからは被害者の指紋のみ。
するとどこからともなく声が。
そこには、山本、佐藤、田中。

山本はティーカップに注目という。カップは5色あり、色によって使う人が決まっている。
使用されたティーカップで犯人が絞れる。
犯人は自分が使ったカップを洗おうとしたが、断水で洗えなかった。
そのため、うけていた桶の中に、カモフラージュのカップと共にしずめた。
大場は女クセが悪く、それが原因で全員から恨まれていた。
瞳は、大場は女クセは悪いが、座席の位置にはうるさく、上座、下座にもこだわっていた。
大場の殺害された位置から、大場より目上の人間だと言う。

カップと座る位置から、来客用のカップを使った人物。
それを聞いたところ、真犯人が解ったと鼻形。

犯行時刻、誰にもアリバイがない。しかし、カップの色、上座下座により犯人を推測。
犯人は貴族だと鼻形。
それを面白い冗談と貴族。鼻形は真剣な顔で話す。
貴族は覚悟はできているんだろうねと詰め寄る。ひるまない鼻形。

その意見に田中は許されざる状況と話す。紅茶は田中の入れたものしか飲まない貴族。
そんな田中に推理の手本をみせてやれと貴族。

田中は鼻形に怒った表情で下がるように促す。
田中は犯人は殺害後、下座に移動させた。
殺害時刻は断水が始まる前。犯人のティーカップは洗ったあと。
犯人はある女子学生に罪をなすりつけるためにカップを置いた。それを目撃した女性徒はカップを洗おうとしたが、断水で洗えなかった。それでカモフラージュ。
殺害現場で割れていたのは、被害者の使っていたものではなく、加害者が使っていたものだった。そのため上座と下座を交換。
そのカップの色から、犯人は女子学生と付き合っていて、大場に彼女をとられた、男子学生だとわかる。

鼻形は落ち込む。なぐさめるように使用人たちがやさしく微笑む。
貴族をみつめる愛香。

貴族と二人で話すことになった愛香。
貴族に最初から気付いていたのだろうと話す。そして最初から殺害現場にいて、事件をすでに見破っていたのではと話す。
愛香は貴族の正体に近づこうとしている警告で、愛香をはめたのではと疑う。
切子の死にはふれないように言う貴族。

事務所でひとりワインを飲む愛香。
そこにやってきたのは変装している鼻形。
政宗是正は公安絡み。警視庁のデータべースにのこった資料は、すべて謎で写真も無いという。
壁にかかった絵が落ちる。

 

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第8話の感想

今回、鼻形はちょっと男前。
刑事のプライドをかけて事件を全力で解決しようとする。が、ところどころ情けない鼻形。だんだん、メインは常見と和泉を中心に捜査。
最初は座って話しを聞いていた鼻形だが、最後は立って話しを聞く。
今回の推理から、犯人は貴族探偵のように思える。
以前、初めて貴族探偵と出会った時に愛香が推理したような展開。
貴族を指差し、犯人と言う鼻形の覚悟の姿がかっこいい。
睨みつける貴族に対してもひるまない。
しかし、鼻形の推理は的外れだった。
愛香を助けようとしたかっこいい鼻形。丸貴をおりる覚悟。
政宗是正を調べた鼻形は青ざめる。
公安絡みのトップシークレット。それが貴族の正体なのか。

 

 

 

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