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リバース第8話のあらすじネタバレ感想。明かされる美穂子の復讐劇

6月2日放送の「リバース」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。

第8話視聴率:7.5% 平均視聴率:8.43%

第8話あらすじ

ようやく解き明かされた残酷な真実。深瀬(藤原竜也)たちに告発文を送っていたのは、かつて親友の広沢(小池徹平)と付き合っていた女性…美穂子(戸田恵梨香)だった。また、各所で浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)にも接触していたことも判明。“運命の出会い”は、美穂子により企てられた復讐劇だったということを知り、愕然とする深瀬。連絡が取れないまま、冴えない自分に振り向いてくれた美穂子の笑顔ばかりが頭の中を駆け巡る。

一方、10年前の事件について、兄である村井に疑惑を抱いている明日香(門脇麦)は、何かを隠しているかのような素振りを見せる村井を問い詰める。そんな中、新たな見解に辿り着いた小笠原(武田鉄矢)は、深瀬を呼び出すが…。

リバース 番組公式サイトより引用

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第8話のネタバレ

広沢が結婚を考えていた河部は間違いなく美穂子。
美穂子は谷原の野球を見に来ていたり、村井の事務所のボランティアスタッフ。

最初から手の届く相手ではなかったと思う、深瀬。
浅見に接触がなかったか聞く。浅見は以前、学校に広沢の親戚だと話し、情報を探ろうとしていた人から電話があったという。
美穂子が深瀬の彼女だと知り驚く谷原たち。深い関係だと知り驚きを隠せない。
復讐目的なら、なぜ深瀬と付き合うのかと谷原。
美穂子は本当に自分たちを恨んでいると話す深瀬。
美穂子を見つけて話し合ったほうがいいと谷原。深瀬も同意する。

村井が別荘に来る途中タクシーを降りたこと、浅見が村井を見かけたことから、村井に何か隠していないかと聞く深瀬。
村井は口を開こうとするが、その時電話が鳴り、そのまま外に出ていく。

大阪で美穂子は深瀬からの着信を見ている。手には本を持っていて、そこのには浅見の名前が。

小笠原に美穂子の話しをする。現場に落ちていたキーホルダーは長野のNPO法人が創立を記念して100個ほどつくれられたものと小笠原。現場にいた人間の持ちのではない。てんとう虫が描かれたキーホルダー。
美穂子と話せたら連絡すると深瀬。お互いに頑張ろうと小笠原。

浅見の人殺しの中傷ビラに、学生たちは人殺しの授業は受けられないと話す。了平は自分たちは大会を諦めた、自分の問題だけうやむやにしないでと浅見に話す。

谷原は明日から仕事に行くと明日香に話す。会社が嫌なら自分が働くと明日香。ふたりで子供を守ろうと話す。
自分が眠っている間に明日香が大変だったか聞いたと谷原。愛情ある言葉で明日香に接する。
広沢の件をはっきりさせると谷原。
明日香は村井のことで何か伝えたかったが言えなかった。

明日香は村井とふたりで話しをする。タクシーを降りてから何をしていたのかと聞く明日香。
広沢はお酒を飲んでいたのに迎えにこさせたことを悔やむ村井。知らなかったとは言え、迎えに来るように強く言ったことを後悔していた。直前に浅見から電話でそのことを聞いた村井。
それを聞いて探しに行った村井は、偶然車の転落場所にたどりつく。
父親に電話する村井。お酒を飲ませのかと聞く父。警察がまだ来ていないと話す村井に、燃やせば証拠は残らない、見捨てろと父。出来ないと答えた次の瞬間、車は爆発した。
広沢を目の前に助けることができなかった村井。そのまま逃げて帰ってきた。
明日香はなぜすぐ助けを呼ばなかったのか、なぜ父親に電話したのかと責める。

村井は妻の香織の元に行く。ずっと寂しさと抱えていた香織。親のためではなく、一人の人間として自分を必要としたことはあるかと聞く香織に、謝る村井。それでも親のために別れない村井。

美穂子の職場を訪ねる深瀬。今月いっぱい有給をとっている。
そこに谷原から電話。チームで大阪出身の人間がいて、どの病院がいいと話していたという。
大阪の病院の住所や電話番号をメールする。深瀬は片っ端から電話して美穂子の母と話す。
美穂子は今日、東京に帰った。母は、美穂子がまだ会えていない人がいると言っていたという。

空港をさがす深瀬。美穂子とスレ違いだった。

浅見を尾行する美穂子。浅見が階段を降りていると背後に近づく。
浅見の背中に手を伸ばした瞬間、その手を掴む深瀬。
何をしようとしていたのか聞くと、広沢が浅見にかりっぱなしの本を返そうと思っていたという。

クローバーコーヒーで話しをする二人。
広沢のことを何もしらなかったと深瀬。親友のはずだったのに。
告発文を送ったのは美穂子かと聞く。うなずく美穂子。
広沢と上京して再会した。広沢が声をかけた。連絡先を交換して、それから会うようになった。
そして広沢から交際を申込む。広沢は自分から付き合ってと言ったら別れてはいけないというまじめさだった。
自然に結婚すると思っていた美穂子。卒業してからのことを聞いた。
就職しないなら別れると美穂子。美穂子の父親は働かない人間だった。だから就職をしてほしかった。
外国に行くという広沢にそれ以上聞けなかった。

広沢の事件はニュースで知った美穂子。旅行から帰ったらこれからのことを考えたいと書き置きしていた広沢。
美穂子は激しく動揺した。
最初の目的は復讐じゃなかったよねと深瀬。3回忌のあと初めて深瀬たちをみかけた美穂子。
最後に一緒にいた深瀬たちに広沢のことを聞いてみたかったと美穂子。
最初は浅見に電話した美穂子。広沢の親戚を名乗って浅見に電話した。聞きたい事をきけなかった美穂子。
大阪に帰り、戻って来ないかもしれないとおもったが、荷造りをする美穂子は広沢の書き置きをみかけ、4人に広沢のことを聞こうと踏みとどまった。
そして、谷原、村井たちに近づいた。いい人たちだと思った美穂子。これなら広沢は最後に幸せだったと思った。
そして大阪に帰ろうと思ったが、もう一人話しをしたい人がいたと美穂子。
広沢がよく話していたという。そして深瀬と知り合った。
深瀬と知り合った美穂子は幸せだったが、深瀬の部屋のゴミ箱に入った「人殺し」と書かれたビラをみかけ、それが本当ならそれは広沢のことなのではと思った美穂子は、告発文を送り、どうするのかと見たかったと反応を伺った。

広沢の話しをした深瀬は、美穂子の気持ちを考えると憎まれても仕方ないと思った。
みんな広沢のことを忘れて、真実を隠して生きていると思うと許せなかった美穂子。
忘れていないという深瀬に、谷原は違うと逆上する美穂子。

谷原と一緒にいたとき、電車は混んでいた。ホームには沢山の人。
車で送るという谷原はお酒を飲んでいた。昔飲酒で友達が亡くなったときいたと美穂子。
谷原は当時免許を持っていなかったから解らなかったが、これぐらい大丈夫、反射神経の問題だと軽く話す。
許せなかった美穂子は谷原を突き落として、死ぬかもしれないが逃げたと言う。

それは自分たちも同じだと深瀬。広沢に同じことをしたという。
どうしたら許してもらえるか聞く深瀬に、逆に自分のことを許せるかと聞く美穂子。
広沢のためじゃなく自分の気持をはらすためにやったと美穂子。
美穂子は自分のしたことに警察に話すと美穂子。騙していたことを謝罪し店を出る美穂子。

追いかける深瀬。
全部ウソだったのかと聞く深瀬。全部ウソ。深瀬のことなど好きでなかったと手を振りほどきタクシーに乗り込む美穂子。
美穂子と付き合ったとき、美穂子を泣かせないと誓った深瀬。

小笠原は深瀬の家の前で深瀬に電話する。
家の近くまで帰ってきたが、今日は話す気分ではないと深瀬。途中で小笠原との会話が途切れる。
小笠原は刺された。刺した犯人とすれ違う深瀬。
小笠原のもとに駆けつける深瀬。

 

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第8話の感想

美穂子は広沢の結婚まで考えた彼女だった。
しかし、深瀬と美穂子が過ごした時間も嘘だと思えない。
もし、あんな幸せそうなふたりが美穂子の復讐のための演技ならかなり凄い。恐ろしい女性にもほどがある。
大阪に帰って、深瀬たちと離れた美穂子は、この先のことも計算しているのかという表情。
村井の罪は、広沢を助けなかったこと。助けられたかもしれなかったのに。
優しかった美穂子の表情がとたんに険しく思える。
深瀬のやさしいところを見て微笑んだ姿は復讐のための演技とは思えないところがある。
広沢と美穂子の関西弁の会話は自然。仲のよい感じ素な感じを思わせる。
深瀬と付き合い始めたときの美穂子は本当に深瀬に惹かれていた様子。
広沢のためではなく、自分の気持をはらすためにやった美穂子。
深瀬とのことも嘘だと言い涙する美穂子。深瀬への気持ちは本当だった。
小笠原は何者かに刺される。
事件の犯人は美穂子で片付いたかと思われたとき、別の人間が小笠原を狙う。
複雑にからみあっていそうな事件。
未だ、広沢が川のだいぶ下流でみつかったこと、半年してから見つかった謎がのこる。
小笠原を刺したのは一体?広沢は実は生きているという説はないか?

 

 

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