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リバース最終回のあらすじネタバレ感想。事件には続きが、真犯人は誰

6月16日放送の「リバース」の最終回のあらすじ、ネタバレ感想。

最終回視聴率:

最終回あらすじ

唯一の親友が死んだ原因……その想像だにしなかった事実に大きなショックを受けた深瀬(藤原竜也)。一方、真相を知らない浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)らは、急に音信不通になった深瀬のことを心配するが、時間が経っても連絡は取れないままだった。

そんな中、美穂子(戸田恵梨香)は、広沢(小池徹平)の事件を忘れさせないために今まで自分がしてきたことを謝るため、浅見、村井、谷原、そして谷原の妻・明日香(門脇麦)らと会うのだが……。

リバース 番組公式サイトより引用

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最終回のネタバレ

広沢が蕎麦アレルギーであることを知った深瀬。
そのハチミツをいれたコーヒーを渡したのは深瀬。

小笠原は広沢が最後に会った人物をみつける。

深瀬は美穂子や浅見たちと連絡を断つ。
小笠原を襲うように仕向けた甲野。そのせいで村井の父も窮地に。
明日香は父親と話しをすると人払いする。
父親を責める明日香。考え方を変えてと言う。父親のせいで苦しんできたと明日香。
明日香は距離を置くといい、村井議員はもうだめだと言う。

浅見は了平たちに授業をボイコットされる。了平に話しかける浅見は完全に拒否される。
浅見は了平に広沢の事故のこと、事実を隠していたことを話す。人の人生を変えたと浅見。
反発する了平。

美穂子は深瀬を訪ねるが家にはいない。帰ろうとする美穂子は谷原と鉢合わせ。
声をかける谷原。謝罪する美穂子。傘を差し出す谷原。
谷原は美穂子を家に連れてきてみんなに話しをしたいと明日香に言う。
浅見、村井も来て美穂子から話しをする。全員に謝る美穂子。明日香は美穂子が許せない。
浅見は言いそびれた事を言えたのは美穂子のおかげでもある。
美穂子は広沢は死んだのは飲酒運転ではない思うという。

小笠原は3人の男を探す。
そして、深瀬を訪ねる。深瀬の家に管理人に頼んでいれてもらう。
意識を失い倒れている深瀬。大量のお酒を飲んだよう。

目を覚ました深瀬に水を渡す小笠原。
自分のせいで広沢が死んだと責める深瀬。全て終わったわけではないと小笠原。
あの現場に広沢以外の人物がいる可能性を探る。てんとう虫のキーホルダーの持ちものリストから3人の男を絞り出した小笠原。
その中の二人には前科がある。

深瀬もこの3人に会っていると小笠原。
この3人に会って話しを突き詰めると言う。深瀬はやるべきことをしっかりやったと小笠原。
もうひと頑張りしようと声をかける。

深瀬の家のドアの隙間に封筒が差し込まれる。
受け取った深瀬に外から声をかける美穂子。それは広沢の事を綴ったノート。
ノートには深瀬が特別な友達だったと書いてある。
美穂子は深瀬の言葉で広沢が変わったと話す。美穂子も深瀬のおかげで変わろうと思えた。

ドアを開けとびだす深瀬。そこにはもう美穂子の姿はない。
電話をしようと探すが、充電がない。急いで充電すると、たくさんの着信やメッセージ。
美穂子や浅見たちはずっと心配して連絡を取り続けていたことを知り涙する。
一人じゃないと声をかけ続ける仲間たち。泣き崩れる深瀬。

浅見、谷原、村井たちと再会した深瀬。
蕎麦アレルギーのことを話す。正直になろうと谷原。
広沢の両親に話そうと言う浅見。逆につらくならないかと心配する深瀬。
しかし隠している訳にはいかない。

4人で広沢の実家を訪ねることにした。それを知った広沢の母はどこか戸惑った様子。

深瀬は美穂子に電話する。美穂子はもし変われたら一緒にコーヒーを飲んてといった約束を覚えていてと話す。

小笠原は3人のうちの二人に声をかける。
羽田で集合する4人にやっと解ったと深瀬に電話する小笠原。広沢は車の事故で死んだのではなかったと言う。
空港にかけつけ話しをする小笠原。
あの時、窃盗事件が頻発していた。小笠原がみせた3人の写真。
その3人組は管理事務所にアルバイトとして潜り込み、別荘を荒らしていた。
窃盗したふたりは盗みを働いて、逃げようとしていたが大雪に見舞われた。
そのせいでもう一人の仲間は迎えに来れなかった。
広沢は道中深瀬のコーヒーを飲む。
広沢が別荘が出た頃、窃盗犯は村井の車を盗もうとしていた。窃盗犯と遭遇した広沢。
車を奪った犯人を止めようとしたが、アレルギーで倒れ、川に転落。
犯人はカーブでスリップ。血痕が車にあったことからバレるのを恐れ車を燃やして谷におとした。
窃盗犯が広沢を見捨てなければ広沢は助かったかもしれないと小笠原。
しかし自分たちが悪くないとは思えないと4人。
広沢は1人で車を追おうとしていたのは楽しい旅行を台無しにしたくないから。友達思いの広沢。

広沢の両親に自分たちは全員加害者。それぞれしたことを話す。
懺悔した4人は楽になるが、自分たちは地獄だと母。やりきれない気持ちをぶちまける母。
そのまま立去る。父親も必死で受け入れようとする。
息子に何もしてやれなかった気持ちはどうにもならない。
どう死んだかではなく、どう生きてきたかを教えてと父親。

墓掃除する母。最後の報告と小笠原。
息子の事を忘れていくと母。ずっとみかんを送っていたのは忘れてほしくなかったからと話す。
やはり許せないと母。深瀬たちは許しを求めて来たのではない、罪を償おうとする人間には罰を。許さなくていいと小笠原。
彼らは広沢のことを絶対忘れないと小笠原。

車で送った父親は、「またおいで」と声をかける。深々と頭を下げる4人。

1週間後、クローバーコーヒーでコーヒーを飲む深瀬。
恭子は夫のことを愚痴る。息があうことが大事だと恭子。
小笠原が店にやってくる。近況を聞く小笠原。

了平は授業に出てくる。浅見は笑顔。
村井は香織と正式に離婚。
谷原の企画書が捨てられたことは許せないが自分も悪いと笑顔で答える。
村井親子は和解。議員にはならないと話す村井。
話しの途中メールが入り、深瀬も内定をもらう。
おめでとうと握手する小笠原。

1ヶ月後、就職した深瀬。
納品にきたコーヒー店で機械の使い方を教える。深瀬の得意分野。

広沢の両親も穏やかな時をとりもどしつつあった。

美穂子のパン屋を訪ねる深瀬。仕事が終わり話しをする二人。
会いに来たと深瀬。最初からやりなおせないかと深瀬。ふたりで一緒に変わっていけないかと聞く。
一緒にコーヒーを飲みに行こうと誘う美穂子。

「もし、過去に戻れるとしたらいつの戻る?」

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最終回の感想

美穂子は谷原に謝る。簡単にすまないぐらい気まずい。
明日香が許せないのは当然。愛する夫、娘の父親がいなくなってしまうかもしれない心配を背負った。
しかし谷原はそれすらも受け入れる。自分がしたことを後悔している。
小池徹平の関西弁が微妙。大阪出身であるはずだがどこかぎこちない。標準語のほうがすんなり聞こえる。
美穂子を追って、見当たらず、充電してメッセージに気づくシーンが素敵。
こんなにもたくさんの人たちに思われていたとしり涙を流す。
取り柄のないと思っていた自分をこれだけのひとが心配してくれていることを知る感動のシーン。
広沢の死は単なる転落死だったが。意外とここについては詳しく語られなかった。
美穂子のパン屋を訪れたの窪田正孝。
ここで登場するのは次のドラマの伏線?局が違うのでその可能性は低い。
単なる戸田恵梨香との友情出演か。
最後はみんな落ち着くところにおちついた。

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