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貴族探偵第5話のあらすじネタバレ感想。貴族の正体は明かされるのか

貴族探偵 大

5月15日放送の「貴族探偵」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想。

第5話視聴率:8.9% 平均視聴率:9.67%

第5話あらすじ

貴族探偵(相葉雅紀)は何者なのか? 正体を探るべく、高徳愛香(武井咲)は玉村依子(木南晴夏)の紹介で、貴族探偵と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行く。
桜川家を訪ねた愛香だが、依子が来ない。愛香が連絡すると、何でも今日は桜川家で大事な行事があるので来るなと言われたのだとか。仕方なく帰ろうとする愛香を呼び止める声。鷹亮の外孫、豊郷皐月(加藤あい)だ。皐月は依子の非礼を詫び、お茶でも、と愛香を屋敷に誘う。
愛香が皐月と話をしていると、猟銃を持ち、獲物のキジを手にした一団が。大事な儀式のためだと教える皐月は、愛香も見てみないかと再び誘ってくれた。
屋敷内には、先ほどの男たちが控えていた。そこに、鷹亮が来る。皐月は、鷹亮の孫、弥生(北香那)の婿、桜川家の次期当主を選ぶための儀式だと愛香に教える。キジを射止めた金山俊市(忍成修吾)をはじめとした先ほどの一団の男たちが婿候補だった。現在では形式化しているとは言うものの、かつてはキジを射止めたものが本当に婿になる、いずれは当主になるのが慣習であった。
金山は得意顔で弥生をエスコート。他の参加者たちと、使用人の愛知川友也(白洲迅)が弥生に付き添う。様子を見ていた愛香だったが、思わぬ幸運を得る。なんと、鷹亮が面会すると言うのだ。
鷹亮の書斎に通された愛香は、貴族探偵のことを尋ねる。すると、鷹亮は本人に直接聞いてみるよう促す。愛香が振り返ると貴族探偵が! 貴族探偵は儀式の立会人だったのだ。鷹亮は愛香にも立会人を依頼する。
2人の探偵を立会人として、いよいよ始まった婿選びの儀式であったが、鷹亮の懸念通り、凄惨な事件が待ち受けていた!

貴族探偵 番組公式サイトより引用

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第5話のネタバレ

山中を歩く一行。
使用人に荷物を持たせて、4人の男はキジ猟に。
この4人の中から弥生の婿がきまる。

愛香は桜川という家の前から電話する。
貴族についてなにか解るかもと言っていた依子の親戚。
しかし正門の前で待っていると、依子は来ない。電話をすると今日は大事な儀式の日、そんな日に行くと怒られるからとキャンセル。
仕方なく帰ろうとしたとき、門が開き、持っていたメモが宅地内へ。
しょうがなく中に入る。すると依子のいとこの皐月が声をかける。
依子の天真爛漫さを知る皐月は愛香に謝罪する。そして、お茶でもと屋敷へは招き入れる。

するとキジを持った4人の男が入ってくる。儀式とは直系の孫の弥生の婿を選ぶ儀式。
弥生の両親は既に他界。祖父の桜川当主は、今のうちに婿養子を選ぶという。
キジを仕留めたものが代々婿養子に選ばれていた。今は弥生の意志で選ぶという。
弥生は浮かない顔。4人の男は弥生を庭へ連れ出す。

当主は愛香をと会うと言う。一対一で話す。桜川は切子の事を知っている。
愛香は貴族探偵とは何者なのかと聞く。ならば彼に聞いた方がいいと指を指す。
そこには貴族が座っていた。自分を調べるなら命懸けだと言う貴族。婿養子選びの立会人だという。
そして世継ぎを決めるのに愛香にも立ち会を求める。

愛香、貴族、皐月は別のテーブルへ。
桜川のテーブルでは、儀式が始まる。花婿候補はキジの生き血を飲む。
キジをとった金山だけは違う色の盃。生き血を飲んだ婿候補。直後金山は血を吐いて倒れる。
血で「うつき」と書く金山。

早速、鼻形が駆けつける。貴族が指名した。
一命をとりとめたが、盃からは毒物が検出された。
桜川当主は体調を崩しているため、皐月と話す鼻形。側で控える愛知川。

残りの婿候補に話しを聞く。高宮、尼子、水口の3人。

部屋で1人過ごす弥生。そこに愛知川の息子友也が入ってくる。弥生の使用人。
何があろうと弥生のことは守ると友也。小さな時から一緒にすごしてきた2人。仲良く遊んでいた。
友也に、自分が嫁に行ったら寂しいかと聞く。友也はこころより祝福すると言い部屋を出る。
1人涙する弥生。ドアの外でその声を聞く友也。懐中時計を握りしめる友也。右足を引きずり歩く。

盃を確認する。儀式で選ばれた人が桜色の盃を使うのは使用人全員が知っていた。
友也も合流し、他の花婿候補にも話をして見せたともいう。

夕食の席に全員集まる。当主が入室。婿選びの儀は続けると話す。
皐月は弥生の事を考えたら可哀想だと抗議する。弥生は煮え切らない返事。
明日には決めてもらうと桜川。それだけつたえると退室する桜川。

ため息をつく皐月に、なぜあの3人を婿候補に選んだのかと疑問をもつ貴族。
桜川が体調が悪いときに援助をした恩がある。
毒物の種類が解ったと常見。毒物は「ドクウツギ」という植物に含まれる。その途中のうつきとかいて意識を失った金山。
金山の部屋から「ドクウツギ」が発見された。

毒を用意したのは金山かと疑問に思っていると、水口から電話があり、尼子が殺されていると聞いた弥生。
弥生はみんなに伝えに来た。事実は解らない。
物騒なことが起きているならと、佐藤を呼ぶ。屋敷の中で自分の使用人がうろつくのは失礼と今まで外で待機していた。
ボディーガードもできる佐藤だけを呼ぶ。

花婿たちがいる離れを訪れるが、内側からチェーンがかかっている。他の窓などが開いていないことを確認した佐藤は、非常事態と皐月の許可を得てドアを蹴破る。
友也も合流し、花婿候補たちの部屋へ。水口の部屋をたずねると、背中に果物ナイフが刺さった状態で亡くなっていた。
全ての窓や扉が施錠されていたため、犯人はまだここにいるという。

尼子の部屋を訪ねる。
返事がない。尼子も鈍器で側頭部で2度殴られている。玄関にあるオブジェの一部だと皐月。
この部屋の果物ナイフがない。灰皿に入っていたメガネにはヒビが入っていた。

最後の高宮の部屋に。高宮は背後から首を閉められ前のめりになった姿。絞殺されたようだ。手のひらにはボタンが握られている。

屋敷は密室だが、中にいた人物は全員殺されていた。

 

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第5話の感想

今回も貴族は1人で登場。
しかし、使用人たちはいつでも駆けつけることができる場所にはいるはずだ。
キジをとった、嫌なやつ、1人だけ違う桜色の盃。
金山に死亡フラグがたつ。一命はとりとめる。
鑑識の和泉。前回の話しでの佐藤の活躍に心奪われ、今回も佐藤が現れるのを楽しみにしている。かわいい和泉。
殴りかかる婿候補。それを避ける貴族。
ぎこちなすぎる身のこなし。貴族のスマートにしては違和感が。
屋敷内で一人でいたのは、失礼にあたらないようにするため。
二部作になっている。
密室とはいえ、あとでかけつけた友也があやしい。
殺害したあと、隠れていて、佐藤がドアを蹴破ったあと、そとから駆けつけたように見せかける。
弥生の気持ちを察し、殺害した友也。それを隠蔽するためにかばっている弥生。
簡単に察するならばそんな筋書きではあるが…。
果たして真相は?

 

 

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