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Chefの第9話のあらすじとネタバレ感想。給食の調理がなくなる?

12月8日放送の「Chef~三ッ星の給食~」の第9話のあらすじ、ネタバレ感想。

第9話視聴率:

第9話あらすじ

光子(天海祐希)の屋台に現れた奥寺(豊原功補)は、光子に頭を下げると、助けてほしい、と言った。世界的な料理雑誌が主催するレストランの格付け審査が迫る中、今年新作を発表していない「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」は、このままでは審査で最も重要な「料理の独創性」がクリアできない。そこで篠田(小泉孝太郎)は、光子の未発表のレシピ「三種の神器のトゥルト」を出すと決断。早速、奥寺が試作したが、難易度が高く料理を完成できないのだと明かした。すると光子は、火加減の細かい指示など具体的な調理のポイントを教えてやる。なぜ結果的に光子を裏切る形になってしまった自分に教えてくれるのか、と聞く奥寺に、自分は「三種の神器を超える」料理をいくらでも生み出せるからだ、と光子は答えた。

そんな頃、三つ葉小学校では「地産地消イベント」の一環で、給食に地元で取れたセロリを使うことが決まった。荒木(遠藤憲一)は、来週にでもメニューに組み込みたいと言うが、苦みのあるセロリは子供たちに不人気で、残食率が高く“残食王”の異名を取るという。 それを聞いた光子は、残食王の汚名を晴らしてやる、と奮い立つ。

ところが数日後、光子は荒木に呼び出され自宅に行くと、そこには晴子(川口春奈)ら給食チームが呆然としていた。いぶかしがる光子に、荒木は、年内で三つ葉小学校の給食が給食センターに移行し、学校内での調理ができなくなる、と告げた。調理作業は民間委託になるため、調理師補助は全員クビ。意気消沈するポンコツ軍団。突然のことに驚く光子は…。
Chef~三ッ星の給食~ 番組公式サイトより引用

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第9話のネタバレ

光子の残した未発表のレシピを再現しきれない奥寺は、裏切った自分がお願い出来る立場ではないのを承知で光子に頭を下げる。
上手く出来ないと光子に話す。
光子は料理の作り方を指南する。なぜアイデアが浮かぶのか聞く奥寺。
光子は料理が好きだから、いくらでもアイデアが浮かぶ、そして奥寺に楽しみなさいとアドバイス。

荒木は子供たちがニガテなセロリのメニューに悩む。
残食王のセロリ。地元の食材。
光子はその調理が楽しみだと言う。

荒木は校長から電話があり、給食室のメンバーを集める。
屋台を終えて荒木のもとへ訪れた光子。荒木は給食がなくなるという。
給食センターに移行する。小松たちは職を失うとがっかり。

知らせを聞いた早紀は給食センターの委託取り消しの手段を探す。
奥寺は、篠田に以前作った料理が本当に完璧だったかと確認。光子からアドバイスを貰ったことも話す。

翌日、小松は給食をボイコット。さらに他の仲間達も料理に身が入ってない。
光子、荒木、晴子以外はポンコツぶりを発揮。荒木もセロリのメニューが決まっていない。喝を入れる光子。

夜遅くに荒木の店に来る光子。セロリのレシピについては聞く。まだ決まっていない。
厨房借りると光子。晴子も呼び出す。セロリの料理を始める光子。
セロリメニューの試食会。荒木と晴子は美味しいと舌鼓をうつ。
しかしそれは1人前1500円のレシピ。予算にハマっていないならはめるのが荒木の仕事と光子。
荒木はやる気を出す。

サッカー少年たちもチームがなくなってしまう危機に。少年たちに自分の気持に正直なら困難に立ち向かえるとアドバイス。

光子のアドバイスで奥寺は作り直す。
素晴らしいというが、完璧ではないと篠田。奥寺も同意。
光子のかわりに誰もなれないと奥寺。

審査員は審査を終えてレストランから出てくる。
丁度このあたりに光子の屋台があると聞き、屋台に食べにくる。
すると偶然、審査員の話になる。立場上バレたらクビだと光子。審査員たちはバレたかと思い焦る。

荒木のセロリメニューが完成。しかし味が単調。改良を加える光子と荒木。
日高たちも店に来る。再就職先が決まらず不安で店に集う。
どんどん改良案を二人で出し、料理を作る。

いよいよセロリの日。すると荒木も光子も仕込みで朝早くやってくる。
いつも一人だが他の人間が入ってきたことに驚き後ずさる光子。

セロリは苦手だが、今まで苦手だったものが美味しく食べられた為、楽しみだという子供たち。
今までの美味しい給食について話す子供たち。
小松はふと思いついたアイデアを光子に話す。意見が採用され買出しに出かける小松。
小松のひらめきに日高たちも頑張らないととやる気を出す。みんな給食を作るのが好き。
ポンコツらしからぬキビキビした動き。光子のひらめきにも嬉しそうに対応する猪原たち。
思い思いに給食を調理する。

子供たちに給食が配られる。
光子は、「私が作った」といつも言っているが、今回は「私達が作った」と言いかえる。
子供たちはセロリが美味しいと食べる。セロリの生産者もそれを聞いて喜ぶ。
このチームは本物と早紀。

残食王をやっつけたと大喜びする。
この学校の給食はスゴイ。こんなこと俺たちにしかできないと小松。
このメンバーだから最高の給食が作れる、これから、この仲間で作れないことが悲しいと小松。

子供たちは給食をなくさないでと校長に抗議する。
給食を残して欲しいと子供たち。声が上がればなんとかなるかもと荒木。
早紀は番組で三つ葉小学校の給食をアピールすればはんとかなるかもと話す。
やる気を出す光子たち。みんな笑顔で声を掛け合う。

帰ろうとする光子に篠田が会いにくる。
篠田はラ・レーヌの総料理長として戻ってきて欲しいと話す。

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第9話の感想

 

光子と晴子の親子のやり取りがテンポいい。
大人でも好みが分かれるセロリ。そのセロリに挑むのも楽しみな光子。料理に対する気持が素敵。
大丈夫だという荒木のしらじらしさのレパートリーが豊富。小松とのやりとりが楽しい。
天海祐希のツッコミが最高。さらりと流れるようなシーンでもしっかりツッコミで心地よい。
パシリに使われる光子に可愛さをふりまく晴子。
可愛い~といいながら、買出しにでかける光子の姿が面白い。
川口春奈のしぐさひとつひとつがかわいい。
小松がみんなと一緒に給食を作りたいというシーンがジンとくる。
給食を残そうとやる気になっているみんなの笑顔が本当に素敵。

 

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