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ラストコップ0の第6話のネタバレ感想。昏睡の京極、家族を守るのは

9月3日、10日、17日の3週連続そして10月から連ドラがスタートする「ラストコップ」のネタバレ感想。

2015年6月19日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!特別ドラマスペシャル」を第1話としてスタートした「ラストコップ」。
この特別ドラマはHuluオリジナルドラマ第1弾として地上波で放送され、2話目以降からHuluで配信されていた。
ドイツの人気刑事ドラマの「DER LETZTE BULLE」(英題はTHE LAST COP)を日本でリメイクした作品。
原作では20年間、ドラマでは30年間眠っていた刑事が目を覚まし事件を解決する。
30年前と現在の違いが楽しめる作品。

※そのドラマスペシャルから、Huluで放送された全7話のネタバレです。ラストコップ祭、episode0は、この7話を再編成したもの。

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第6話のネタバレ

清美のもとにフロッピーをとりに行く京極。
遠藤との過去を思い出しながら走る。
部屋につくと清美は、後ろて手に縛られていた。
縄を解く京極は背後に人の気配を感じる。
黒いフードの男がフロッピーを手にする。黒いフードを上げると遠藤の顔が現れる。
遠藤がカグラなのかと聞く京極に、遠藤は正解であって、正解でないと答える。
遠藤が京極に別れを言った瞬間、銃弾に倒れる。レイカが京極を狙っていた。

救急車で運ばれた京極。亮太も病院に駆けつける。
手術室の前でじっと待つ。引き止めなかったことを後悔する亮太。
仲間たちも駆けつける。

知らせを聞いて病院かけつける結衣。加奈子が先生と話ているのを聞く。
また眠り続けるという医師。やっと目覚めたとにと加奈子。
意識のない京極に語りかける亮太。涙ながらに起きてと訴える亮太。
加奈子と結衣も病室へ。加奈子は京極と一緒にいると前向きになれたと話す。亮太も同じ気持ち。
亮太はいつも京極が見せてくれた、諦めるのは早いという精神を思い出す。
京極を絶対叩き起こしてみせると亮太。
病室の外で話を聞いていた鈴木はそのまま立ち去る。

昏睡する京極は、カグラと対峙。カグラに近づく京極は、卵を踏む。
亮太が言っていた事を思い出す。帰るという約束を思い出し、引き返す京極。

看病する、加奈子と結衣。そこに鈴木。
止められたはずなのに、止められなかったと謝る鈴木。
京極が目を覚ますなら、何でもすると話かける。加奈子と結衣を京極に返してもいいと話す。
そこに署の仲間も現れる。
亮太は目を覚まさせる作戦を実行。
最初に目を覚ました時の清掃員を引き連れ、斉藤由貴の卒業を歌い出す亮太。
皆で歌うように指示する亮太。目をさます可能性を全て試す。
全員で歌う。すると病室の外に一人の女性、まさかの本人登場と期待が膨らむ。
ドアを開け歌いながら入ってくる。それは清美だった。
「お前が歌うのかよ」とツッコミと同時に起き上がる京極。
京極に抱きつく亮太。

実は目が覚めたのは昨日の夜。頭痛がひどくて寝ていた京極。
遠藤の事を尋ねる京極。遠藤は死んだと鈴木。
鈴木はカグラと関係していることを問い詰める。
上にあがるには目をつぶらなければならないこともあると鈴木に指導していた遠藤。遠藤は上層部の弱みを握り、出世してきた。
遠藤を告発すると鈴木。京極を見て自分の間違いに気付いた鈴木。
遠藤は引き出しを開け、カグラの資料を取り出し、投げる。
遠藤は自宅の部屋に火を放ち、翌朝、焼死体で発見される。
フロッピーには遠藤とカグラとの裏取引が記録されていた。
上に報告した鈴木、京極の指名手配は解除。

退院する京極を鈴木の家に連れて行く。2度目の気まずい晩餐会。
京極は眠っている時に鈴木が言っていた、加奈子と結衣を返すという言葉を持ち出す。
鈴木にとって、加奈子と結衣は簡単に人に返せる存在なんだろうと言う。
この家を出て行け、お前に渡せないと京極。
鈴木は自分のほうが加奈子と結衣に対する想いが強いと立ち向かう。
絶対に守りぬくと鈴木。その言葉を聞いた京極は、任したと言い帰る。

家に帰ったふたり。
新しい人生の区切りに乾杯しようと、生卵で乾杯。亮太も付き合う。

パソコンで報告書を作る京極。フリーズしたパソコンを叩いたり、電源を抜いたりする京極。3時間かけて作った資料は無効に。
そんな様子を微笑ましく見守る署の仲間たち。

街を歩く京極はガグラのような衣装をまとった人物とすれ違う。振り返るとその姿はない。

署でパソコンを操作する京極。また画面が真っ暗になり、壊したのとサオリ。
すると、署のパソコン全てにカグラの姿が現れる。
街中の電波が乗っ取られる。
そして、カグラは横浜市全域にウィルスをまくと宣言するのだった。

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第6話の感想

目覚めない京極に、亮太は一番高い卵を毎日買って来る。
引き止められなかった亮太、目覚めない京極。
亮太の悲しさと悔しさが入り交じる迫真の演技、感涙のシーン。
加奈子たちと京極の話をする泣き笑いの亮太。京極の人柄が、思い出すと笑顔にさせている。
30年、加奈子と結衣を守りつづけた鈴木に家族を任せる京極。
そして、鈴木なら任せられると男らしい京極。
本当ならば自分で守りたいだろう京極。しかし鈴木の家族に対する気持ちも理解できる。
これでよかったと自分を納得させる。
ヌンチャクで現実逃避する京極。パソコンなどにぶつかり叱る亮太。
約束を守るから買ってもいいと許可したのに、言うこと聞けないなら捨てて来なさいと、すかり保護者のような亮太。
二人の関係は良好。
卵で乾杯する。卵を飲んだ亮太の微妙な表情が面白い。

 

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