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僕達がやりました第5話のあらすじネタバレ感想。市橋と蓮子が接近?

8月15日放送の「僕達がやりました」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想。

第5話視聴率:

第5話あらすじ

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。
蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。
そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。
警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。
一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

僕達がやりました 番組公式サイトより引用

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第5話のネタバレ

ヤングに襲われるトビオ。
そのおかげで、蓮子にひどいことをしたと気付いたトビオ。
そして蓮子への気持ちを改めて自覚する。

なきじゃくるパイセン。罪を認める発言はできずにいた。

蓮子のもとへ駆け出すトビオ。その頃、蓮子は市橋の車椅子を押していた。
蓮子をみつけたトビオ。市橋と話している姿みて仲よさげに見えたトビオ。
通りをはさんでお互いの姿を確認する。
追いかける蓮子。しかし追いつけない。
誤解したトビオ。1人で盛り上がったバカみたいだと全力で走る。
トビオを見失った蓮子はもどり、市橋の車椅子を押しながら涙を流し帰る。

やはりそこそこの人生でいいとトビオ。全部どうでもいいとなげやり。
そんな時、今宵と出会う。伊佐美と連絡とれていないと今宵。自分はセフレのような扱いだと言う。
思わず今宵を抱きしめるトビオ。
そのまま今宵の部屋で今宵を抱くトビオ。

目覚めたトビオ。朝からまた今宵を押し倒す。

マルは伊佐美に電話。警察に見つからない場所がある。それは熱海だと言う。
そこには、マルが半殺しにした男子高生がいた。
マルを見かけた男子高生はマルに襲いかかる。市橋の命令で戦わせられた男子高生はマルを恨んでいる。
消えないマジックでうんこの絵をかかれ、未だにいじめられている。
マルは襲われ頭から血をながす。警察がかけつけるのを恐れてにげるマル。

パイセンににた風貌の男性は自分がやったと自首。
取調室に駆け込んだ飯室は、誰に指示されたかと聞く。
輪島の命令かと聞くが男は自分が爆弾犯だというばかり。

市橋はかつての地位から転落。
有原は体の不自由な市橋にやりたい放題。

トビオはかくまっている今宵を心配する。警察につかまるまで一緒にいればいいと今宵。
そんな今宵をまたも愛おしく思い抱くトビオ。

蓮子は今宵の教室を訪ねる。今宵にトビオの居場所を聞く蓮子。
今宵は解らないと言う。
トビオの妹も兄を心配して蓮子にメール。
トビオを見かけたことを返信する蓮子。母親に伝えると、生きていて安心の表情の母。

蓮子は市橋にトビオの話しをする。元気のない市橋。
市橋は変わらず接してくれるのは蓮子だけとお礼を言う。
そしてもう自分にはかかわるなと言う。
蓮子は一緒に探そうと約束した、約束破る人は許さないと引き止める。
そんな姿を外から見ていた有原達。

今宵は学校で蓮子にトビオを居場所を聞かれたと話す。
トビオはどうでもいいと今宵とじゃれあう。

市橋の車椅子を押していると、有原は市橋の車椅子を倒す。
蓮子を眠らせ連れていく有原たち。
廃墟に市橋とともに蓮子を連れ込む有原。
蓮子を襲う有原たち。止めようとする市橋だが、体が以前のように動かない。
ナイフを突きつけられている市橋。やめてくれとお願いする。
そして、ナイフを自分に刺す。自分は終わった人間と有原のナイフを持った手をさらに深く突き刺す。
血を吐き瀕死の市橋。逃げる有原たち。

トビオは最低だと自分を責める。
今宵が寝たあと、スマホの不在着信をみて母からの留守電を聞く。
犯罪者の自分を心配してくれている親に涙を流すトビオ。

翌朝、今宵が目覚めるとトビオは消えていた。
自首する勇気はないが逃げないとトビオ。

マルは伊佐美と待ち合わせ。トビオからお金を奪ったのは隠れるためのマンションを買うためという。
伊佐美はそんなマルの言葉を鵜呑みにする。
そして伊佐美にかにめし弁当を差し出すマル。お金のありかを聞く。ゲスく笑うマル。
食べ終わった伊佐美は急にお腹が痛くなる。バッグを置いてトイレにいく伊佐美。
下剤をいれたマル。バッグを物色。
そんなとき、外国人の女性に道を聞かれる。教えてくれたお礼にお茶を渡す女性。
お茶には睡眠薬。マルのそばには下剤。
もどった伊佐美はマルが下剤を飲ませたことを察する。そしてお金が消えていた。

目を覚ました市橋。
テーブルの上のおはぎをみつけ、おばあちゃんが来たことを知る。
死んでもばあちゃんしか悲しまないという市橋に、私が悲しむと蓮子。
生きてるってことはその理由があると蓮子。やりたいことやりなと言う。
やりたいことあると市橋。蓮子に好きという市橋、そしてキスしようとする。

トビオはお金もないのにボウリング。そして支払い時にお金がないという。
親を呼ぶという店主に、親でなく警察を呼べとトビオ。

マルを殴る伊佐美。マルは悪びれもせず自分は被害者という。喧嘩するふたり。
するとテレビを指差すマル。

トビオはこれで自分の人生も終わったとふらふらあるく。
そこにお金で解決しようとする男の登場。それはパイセンだった。

テレビでは犯人ではなかったとパイセンを釈放するニュースが。

菜摘のもとに飯室。菜摘が真犯人を見たと証言した。
なぜ嘘の証言をしたといいう飯室に、嘘はついていないと立去る菜摘。

パイセンは以前ようなテンション。冤罪だとパイセン。
奇跡だと大喜びするトビオ。車で伊佐美とマルを迎えに行こうとパイセン。

車の中で西塚に協力したお礼としてお札の入った封筒を受け取る菜摘。

 

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第5話の感想

初っ端から窪田正孝の引き締まったお尻のサービスショット。
蓮子への思いを自覚するいいシーンだが、お尻丸出しがトビオらしい。
吉村界人は悪役や振り切れた役が多い。けっこうハマる。
おバカだけど、とても愛らしい今宵。トビオが思わず抱きしめたくなるのも解る。
川栄李奈の演技が光る。演技の上手いアイドル。一流の女優。
市橋はケリをつけるため自らの命をたてにした。
トビオは母の愛を感じる。無償の愛情を感じ、スマホを片手に丸くなって泣きじゃくるシーンが心を打つ。
どんなときでも息子を信じる母親。
菜摘は正義感のあるいい先生ふうだが、お金をうけとり偽証する黒さを持っていた。

 

 

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