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愛してたって、秘密はある。の第8話のあらすじとネタバレと感想

愛してたって大

9月3日放送の「愛してたって、秘密はある。」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。

第8話視聴率:8.5% 平均視聴率:8.41%

第8話あらすじ

黎(福士蒼汰)は病院内の風見(鈴木浩介)の部屋で、黎の部屋から消えた父・奥森(堀部圭亮)指輪と血痕の付いたトロフィー、陥没した跡のある頭蓋骨が入った箱を見つけた。そこに居合わせた暁人(賀来賢人)が通報し、一ノ瀬(矢柴俊博)ら警察は風見の行方を追う。風見は、10年前に爽(川口春奈)を誘拐したことについて自首すると言ったきり、姿を消していたのだ。爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

晶子(鈴木保奈美)は、これまで黎を脅していた人物の正体が風見に違いないと思い、安心する。彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけないと言い聞かせる。
黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていて…!?

その後、DNA鑑定によって、発見された頭蓋骨とトロフィーに付着した血痕が奥森のものと判明。警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

一方、爽は立花(遠藤憲一)から、黎との結婚を中止するよう命じられる。立花に反発する爽だったが、茜(岡江久美子)からも、黎のために結婚を延期した方がいいと言われる。どうしたら黎を助けてあげられるのかと悩む爽。

そんな中、爽は黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。黎からの連絡に喜び、すぐにOKの返信をする爽。その頃、黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…。

愛してたって、秘密はある。 番組公式サイトより引用

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第8話のネタバレ

失踪した風見。風見のロッカーからでてきた包の中から頭蓋骨やトロフィーがみつかる。
その場に駆けつけた暁人はすぐに写真をとり、警察へ連絡。
頭蓋骨には陥没のあと。

一ノ瀬はトロフィーが父親のものだと黎に確認し、晶子とともにDNA鑑定に協力してもらうという。
なぜこの場に暁人たちがいたのかを聞かれ、風見が爽の誘拐犯であったことを話す。
警察も失踪した風見を探すことに。

警察に呼ばれた晶子と黎。風見と奥森の関係を聞く一ノ瀬。
晶子と風見が親しいとつっこむ一ノ瀬。
警察を出ると暁人から聞いた爽が待っていた。顔を見て安心した爽は帰っていった。

骨は長い間土の中に埋められていたことが解る。
一ノ瀬と井上は風見が犯人だとするとおかしな点がある。風見を見つけて事情を聞こうと行方を探す。

家にもどった晶子は、爽と黎との結婚を阻止するために全て風見がやったことと結論付ける。
黎は自分の罪まで風見に被せることはできないと話す。それを爽に言えるのかと晶子。
嘘はつきとおして幸せにならなればならない、爽のためにと話す晶子。

部屋にもどった黎がクローゼットを開けると、風見の部屋でみつけたものと同じ包み。
箱を開けると、事件のきっかけになった黄色いバラのドライフラワーと手の骨が入っていた。

家にきた一ノ瀬たち。簡易鑑定の結果、頭蓋骨は奥森のもの。トロフィーの血痕も奥森のものでそれが凶器だと断定。
トロフィーは家にあったのかと聞かれ、なかったと晶子。
風見が犯人とみていると一ノ瀬。全力で風見を探すと言い、さらに遺骨についていた土の成分も調べると言われ、驚く晶子。

一ノ瀬が帰ったあと、庭を見つめるふたり。
いずれバレるという黎に、晶子は風見が犯人にさせたい。

虎太郎は、結婚式を予定通りするのかと聞く。
自分にできることがあったら言えと虎太郎。もし俺が…と言いなんでもないと言う黎。

晶子は家で1人、2006年の日記を見る。
「この苦しみから逃れることができないのか」
「晶子に申し訳ない」
と書かれてある。それを読み返し、ため息をつく晶子。

香坂と話す黎。香坂はまさか黎が被害者遺族になるなんてと話す。
加害者の気持ちを考えられる黎だが、父親を殺した犯人を弁護できるのかと聞く。
爽は加害者の風見の弁護を香坂に頼んだ。爽にたよるべきだと香坂。

立花は黎との結婚を反対。自分も被害者、黎も同じだと言う爽。
茜は今は黎のために立ち止まるべきだと言う。
黎はつらい状況にいる、そんな時に結婚に突っ走るのかと諭す茜。

黎は今まで罪から目をそむけていたと考える。
自宅にかえる爽。マンションの前にたっている果凛。未だ邪魔をしたい果凛だが、黎と爽の考え方が同じと感じさせられる。

身を隠している風見にこっそり会いに来て話す晶子。
父の無念を晴らしたら出頭すると風見。誘拐も殺人も自分がやったと言う。

爽に全てを話したら自首するつもりの黎。
晶子もどこかへ出かける。晶子が出かけたあと、手紙を書く黎。
爽と会って話す黎。爽は風見が逃げたことが信じられないと話す。許そうと思っていた爽だが黎の父を殺したなら許せないと言う。
まだ犯人と決まったわけではないと黎。

外出からかえった茜。暁人から電話。自宅へ食事に誘う茜。今日は爽の時効成立の日。
電話をしながら家に入る前に何者かにうしろからナイフを突きつけられ脅される茜。

晶子は立花と会う。
立花は本当に風見の犯行なのかと突っ込む。

茜は家で椅子に縛り付けられる。風見はこうでもしないと立花から本当のことを聞けなくなると話す。
異変に気付いた暁人は家にかけつける。
茜は立花を逃げるように指示。風見が捕まればまた爽が警察に呼ばれる。
暁人は逃げる風見を目撃するが、家の中から茜に呼ばれ、追うのを諦める。

爽と生きて行きたかった、笑顔をずっとみていたかった、幸せにしたかった、でも…
そう言った瞬間黎にキスする爽。結婚式の延期してもいい、やめるなんて言わないでという。
入籍だけしようと爽。家族として黎の側にいたいと抱きしめる爽。
直後、暁人から電話。風見が茜を脅して逃げたと言う。

黎と一緒にかけつける爽。
そのあと、立花が帰ってくる。爽は立花のせいで茜がこんなめにあったと怒る。

家にもどった晶子。テーブルの上の置き手紙を見る。
爽と会って全部話すと書いてある。
急いで黎に電話する晶子。黎は電話にでない。とみだす晶子。黎の名を呼び家中を歩き回る。
そしてクローゼットの箱を見つける。中をあける晶子。驚いた晶子はそのまま泣き出す。

茜のしばられたあとを見る立花。
茜は時計もみつめ、もうすぐねと話す。
同じころ爽も時計をながめ時効がせまるのをみていた。

晶子は庭でひとり2006年の日記を燃やす。
時効を迎え愕然とする暁人。
1人で涙する風見。

晶子は一ノ瀬のもとへ訪れる。
晶子は自分が殺したと自首する。黎の部屋の箱を持ってきていた。
箱の骨を見せる晶子。夫を殺したのは自分だと言う。

黎は晶子が警察に行ったことを電話で知る。
警察の前にいた黎だったが、そのまま引き返す。

黎は1人で口笛を吹きながら歩く。軽い足取りで。

 

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第8話の感想

奇妙すぎることが起きる。
風見の部屋からみつかった頭蓋骨にくわえ、今度は黎の部屋の中のクローゼット。
それができるのは晶子しかできない気もするが、そう思わせるためのフェイクか?
晶子がみている日記は晶子の日記ではなかった。
奥森の日記に見えるが、他の人のものの可能性もある。
会えると聞く黎に、素直に会えることに喜ぶ爽。相反する二人の感情がせつない。
茜の立花の妻として、爽の母としての決心がかっこいい。
娘を守るため、このまま時効を迎えてそっとしておくほうがいいと考える。
黎のクローゼットの箱をあけて驚く晶子。箱を置いたのは晶子ではないのか?
晶子が自首したと知った黎、口笛を吹き、軽い足取り。
黎はこうなることを望んでいたのか?

 

 

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