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レンタル救世主の第5話あらすじネタバレ感想。猫舌になるための依頼

レンタル救世主 大

11月6日放送の「レンタル救世主」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想。

第5話視聴率:6.5% 平均視聴率:8.05%

第5話あらすじ

これは24時間で起きるある一つの小さな奇跡のお話。
1億円の借金を背負い、会社を辞めてレンタル救世主をしていることを紫乃(稲森いずみ)に理解してもらい、ひと安心の明辺(沢村一樹)。彼は、彩芽(莉帝)の授業参観を翌日に控えていた。

そんな中、「24時間以内に猫舌にしてほしい」という奇妙な依頼人・近藤(賀来賢人)がやってきた。彼は、レタス太郎(泉谷しげる)という芸人の弟子。レタス太郎は、相方のおでん次郎(森下能幸)とコンビを組んでいた。彼らの鉄板ネタは、アツアツのおでんを食べるというものだった。しかし、おでん次郎が亡くなり、レタス太郎はピン芸人に。近藤はずっとレタス太郎に従ってきたのだが、レタス太郎が引退を決意。レタス太郎は最後の舞台にアツアツおでん芸をやると言い、近藤を二代目おでん次郎に指名した。しかし、近藤は、どんなに熱いものでも平気で食べられる体質のため、熱がって笑わせるリアクションができなくて困っているという。試しに煮えたぎったおでんを近藤に食べてもらうと、彼は平然と食べてしまう。誰にも分からないが、彼は真剣に悩んでいた…。
レタス太郎の最後の舞台まで、あと1日。師匠の花道を飾りたいと真剣に悩む近藤に、明辺は同情する。葵(藤井流星)は、師匠のいいなりになっているだけの近藤が気に入らないと言って仕事を拒否。この依頼は、明辺と零子(志田未来)の二人で引き受けることに。

葵は、零子の兄・千太郎(小出恵介)に呼び出される。IT企業の社長を務める千太郎は、零子がレンタル救世主として働いているのを心配していた。葵は千太郎から、零子を自分の会社に連れてきてほしいと頼まれる。報酬を提示された葵は、千太郎の依頼を喜んで引き受ける。
一方、明辺と零子は、猫舌になれる方法がないかと医者を訪ね歩くものの、手がかりが見つからない。レタス太郎最後の舞台の幕が開くまでのタイムリミットが刻一刻と迫る。師匠と弟子の間にはあるウソが隠されていて…。

レンタル救世主 番組公式サイトより引用

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第5話のネタバレ

ハイジはラップ入門の本で勉強。零子のラップに対抗心のハイジ。
葵は自分の動画の再生回数がやっと3桁に喜ぶ。

今回の依頼者は、猫舌になりたいと言う。24時間以内に猫舌にして下さいと頭を下げる。
高校の頃、体をはる芸を見た近藤は衝撃をうけた。レタス太郎に早速弟子入りしたいとお願いする。
面白いと才能を見抜くレタス太郎。兄弟子もたくさんいたが、相方のおでん次郎が亡くなってからは兄弟子も独立し、残ったのは近藤だけ。
レタス太郎は60歳で定年するという。最後に男にしてやると、舞台にたたせるとレタス太郎。おでん次郎の名を引き継ぎ舞台にたつことになった近藤。あつあつおでんを食べるという芸を披露する。
先代のおでん次郎は猫舌で面白い芸ができたが、近藤はそれができない。だから猫舌になりたいと話す。

ロイはあつあつのおでんの機械を作る。零子が食べさす。しかしおでこに当てるが、猫舌どころか全体的に熱さに強い。
あつい演技も下手すぎる。明辺も挑戦して熱いリアクションに嫉妬する近藤。

葵は生理的に受け付けないと依頼を下りる。零子と明辺は医者なら治してくれるかもと調べに行く。
葵はひとり単独行動。零子の兄の元を訪ねる。零子を兄の千太郎の会社につれてきて欲しいと言われている葵。

医者ではなんともならないと黒宇に報告する明辺。

家では彩芽は一人で食事。紫乃は働き始め、いきいきとしている。両親が忙しいことに授業参観にこれるか心配する彩芽。

突然腹痛を起こす明辺。慌ててトイレに駆け込む。明辺はトイレでレタス太郎にネタを変えてもらえばいいといい出し、零子にその役目を託す。

一人でお願いできない零子は薫を連れていき、ネタの変更をお願いする。レタス太郎はおでん芸は十八番の芸。最後の舞台でどうしてもやりたい。演技で笑わせなければ芸人として失格だと言う。
親心があるなら本当のことを言ってと零子。芸人をやめる理由は借金。アフリカに出稼ぎに行くことになっている。それで借金を返す。一生戻ってこれないだろうとレタス太郎。
近藤に迷惑かけられないと本当のことを言わないレタス太郎。

説得する零子に大甘だと言う。薫も賛同。最後の最後まで師匠でいたいとレタス太郎。おでん芸は変えない。

葵は零子のかわりにラップとプロファイリングを学びたい。そうすれば零子が兄の会社に行けると葵。
だれが兄と話したのかと剣幕の零子。零子は真剣に怒りの地蔵ラップ。あとずさる葵。
葵は抱えている不満を爆発させる。明辺は葵がかっこ悪いという。葵に説教する明辺、またも腹痛で倒れ込み意識を失う。

目が覚めると病院。貧血だった明辺。目覚めるなり近藤を心配する。近藤は熱がる練習をしている。
葵のキャラの需要と供給が一致しているのはすばらしいと明辺。たまたま病室にはってあった張り紙をみた明辺。
そこには猫舌にできると書いてある。手術をして麻酔が切れるのは3時。舞台を1時から3時に変えて欲しいとレタス太郎に話す。

ギリギリで手術を受ける。オペが終了。目覚めた近藤、早速ロイの熱々のおでん。
先生は猫舌は暗示。麻酔をしただけでオペはしていないと言い、近藤にはそれで十分と先生。
奇跡が起きたと明辺。

舞台が始まる直前、借金とりにつれていかれる。近藤にわからないようにレタス太郎を助けに行きたい。
明辺は現場に向かいたい。授業参観に間に合わなくなると零子。
明辺はかけつけ、土下座。レタス太郎を逃がす。怖い人達に囲まれる明辺。

葵は零子を連れてくる話しはなかったことにしてと千太郎に話す。葵は今のままで十分幸せ、千太郎の用意するスポットライトはいらないと言う。

明辺のピンチに走り出す葵。
ボコボコにされる明辺。顔だけは必死で守る。そのころ授業参観がはじまっていた。寂しそうな彩芽。彩芽は両親についての作文を読む。両親はがんばりやさんと褒める。頑張っている人はえらい、格好いいと彩芽。殴られ続ける明辺。

レタス太郎は何事もなかったように近藤の前に。
あつあつのおでん芸。みごとなおでん芸を披露。

明辺のピンチに駆け付ける葵。求められた葵は次々と倒していく。
明辺は約束の時間までまってもらってありがとうと言う。

舞台がおわり説教するレタス太郎。近藤が弟子入りした時の再現で終わる。
師匠からダメ出しがほしいと近藤。レタス太郎は、近藤は一人前の芸人と楽屋を去る。
閉まるドアに、15年間ありがとうございましたと頭を下げる近藤。
迎えに、もう少し待ってとレタス太郎。零子に面白かっただろうと嬉しそうに話す。
何かあったら近藤の面倒を見てやってほしいと親心。
その様子をみた近藤は号泣する。葵は近藤に自分が間違っていたと謝る。
葵はおでん次郎と自分の名前が似ているから、きっと売れると声をかける。

駆けつけた明辺。すでに授業参観は終わっていたが、紫乃と彩芽が怒ってないと笑顔。
彩芽と明辺と話し歩く姿と笑顔でみつめる紫乃。

紫乃はカウンセラーに離婚しますと話す。

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第5話の感想

ゲストは賀来賢人。榮倉奈々と結婚し今絶好調の俳優。グッドパートナーでは面白キャラを見事に演じる。
今回も芸人の役で大いに笑わせてくれそう。
零子にあつあつのこんにゃくをおでこに当てられたときの近藤の表情がかわいい。そして、あつい演技が下手くそ。
その絶妙な下手さ加減がすばらしい。対象的な明辺の熱い演技もすばらしい。
零子の長い地蔵ラップが迫力。その顔つきも大迫力。
チャラい葵が、自分を見つめなおす回。チャラさ全開で苛立たせたが、迷いが晴れたときの決意した顔がカッコイイ。
今回の葵のアクションは神がかっている。キレがありカッコイイ。最高のアクションシーン。
レタス太郎とおでん次郎の師弟愛が感動的。
紫乃は、明辺と彩芽の仲の良い親子の姿を溢れるような笑みで見守る。
しかし、紫乃は離婚を考えていると話す。その真意とは?

 

 

 

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