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カインとアベルの第3話のあらすじとネタバレ感想。優と隆一に困難が

カインとアベル大

10月31日放送の「カインとアベル」の第3話のあらすじ、ネタバレ感想。

第3話視聴率:6.9% 平均視聴率:8.16%

第3話のあらすじ

高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、兄の隆一りゅういち(桐谷健太)と父の貴行たかゆき(高嶋政伸)から食事に誘われた。そこには、矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)もいて、隆一の恋人で近々結婚すると知らされた。少なからず梓に好意を抱いていた優はショックを受けるが、表情には出さず明るく振る舞う。幼い頃のエピソードを持ち出し、隆一を褒めあげた。

優のプロジェクトチームは団だん衛まもる(木下ほうか)からアウトレットモール建設のゼネコン選定に入ることを知らされる。
バンコクの都市開発参入の危機を乗り越えた隆一は、役員たちから次期社長就任も早まるのではないかとうわさされていた。その夜、隆一と優がそろうと貴行が話を切り出す。貴行はバンコクの件がこのまま軌道に乗ることを条件に、来たる株主総会で隆一を社長に推薦すると告げた。嬉しさを隠せない隆一に、優も賛同する。
プロジェクトチームにアウトレット建設地の地元有力者・兵頭光一(イッセー尾形)が来た。応対に出た優、梓、団に兵頭は地元の建設会社を入札に加えてほしいと言う。しかし、すでに有力会社の選定を終えているため、優たちはやんわり断った。

その頃、隆一が進めるバンコクの事業に異変が…。うまく収めたはずの地元企業の債務が新たに発覚。その額は、莫大なものだった。
一方、優たちのチームには、環境団体の代表が建設計画を全面的に見直すよう求めて来る。
優と隆一、それぞれの仕事に新たな壁が立ちはだかった…。

カインとアベル 番組公式サイトより引用

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第3話のネタバレ

梓が兄の恋人と知りショックの優。
優はつとめて明るく振る舞う。昔話をする優。隆一を褒める。隆一は近いうちに梓と結婚したいと話す。

アウトレットモールは、施工を請け負うゼネコン選定に入る。入札工事になる。

翌日家で、話があると貴行。貴行は次の株主総会までにバンコクの経営を軌道にのせたら、次期社長として紹介すると貴行。社長の就任となると梓との結婚を急がなければと優。

兵頭というアウトレットモール建設地の地元の有力者は会社に訪れる。兵頭は地元の企業を入札にいれて欲しいと話す。
頼み込む兵頭。状況的に厳しいとお断りする。

バンコクから重要なお知らせのメール。債務は、融資をとりつけた50億の2倍にまで膨れ上がっていた。窮地に陥った隆一。

優位はHIROSEで、梓と食事。隆一と比べ自分は情け無いという。早希はやさしくフォローする。隆一と約束のある梓は先に店を出る。その後姿を見送る優の表情を見て声をかける早希。
一大事に隆一は梓との約束をキャンセル。心配しないでという隆一だが、大丈夫そうでないと察する梓。

梓が店から出るのを見かけたひかり。優と一緒に飲む。

会社に、環境保護団体の代表が訪れる。アウトレットモールで環境が破壊されると、全面撤回を要求する。撤回などできるはずもないと言い切る団にすんなりひきさがる代表。

隆一はバンコクの事を相談しようとするが、梓を気に入り結婚式のことについて話す貴行には、言えなかった。

翌朝テレビでは、アウトレットの建設地で反対運動。その状況がテレビで放送される。
早速現地に向かう、優と梓。優は建設地の環境がいいことを実感。

佐野と話す優と梓。団の対処に歩み寄りの意思が感じられずにこのような行動にでた。
桃子はガーデンパーティーのために庭の木を切ろうかという。夫になる人は上海の投資家。未だ海外にいる。

隆一に融資の話。しかしその条件は、議決権つきの株。電話を切り経営をのっとるつもりかとつぶやく隆一。

もう一度、佐野に交渉を申し出る。佐野はせめて地元の事をよく知っている白河建築に仕事を依頼して欲しいと言う。
条件を飲むしか無いと団。小さな会社の施工に不安を抱く優たち。

梓と一緒にいるところをみているひかり。梓と話すひかり。梓はひかりを飲みに誘い、ひかりが優のことが好きだと確信する。

家に帰ると、暗闇で考え込んでいる隆一。話しかけるがなんでもないと隆一。

優の同僚たちは厳しくも応援の言葉。白河建築は入札での評価は低い。しかし白河建築に頼むしかない。優は決断は少し待ってと言う。
佐野に交渉する優。入札で最低点だったことを素直に話し、全面的に工事を任せるのは無理だと言う。佐野はゼネコンにしか知らせていないことを口にした。
優は白河建築のことを調べる。顧問は地元の有力者、兵頭。環境保護の裏には白河建築への癒着があった。

隆一は一人で銀行の頭取と会う。隆一は融資の増額をお願いする。頭取はバンコクの情勢が厳しいことを隠していたことに怒り、交渉決裂。

梓は隆一にもとに来て、何か困っているかと聞く。そこまで言う梓に本当の事を言わない隆一。
梓は優に相談。優は隆一が困っている姿が記憶にない。隆一はとにかくつよいと優。梓はそう思わないとつぶやく。

本当の環境保護団体を現地に向かわせた優。佐野がニセの保護団体であることがテレビで流れる。兵頭は白河建築に受注させたかった。本当の環境保護団体にプロジェクトの環境保護について説明すると快諾してくれた。

隆一にプロジェクトが順調に進んだこと報告。優のおかげだと褒める。団が出ていったあと机の上の物をまきちらし、お酒を煽る。
梓のマンションを訪れた隆一は梓を抱きしめるが謝る。そのあとソファーで座ったまま眠る隆一。その姿を心配そうにみつめる梓。

夜中に眠る優の部屋をノックする隆一。昔、海辺でみつけご褒美で隆一がもらった父親の万年筆を優に手渡す。優は記憶違いをしていると隆一。子供の頃、隆一はみつからないと諦めて帰ろうとした。みつけたのは優。隆一はなくさないように俺が預かるといい、自分の手柄に貴行に報告した。

翌日、隆一は会社に出社せず、連絡もとれない。梓に聞くと、「もう戻ってこないかも」と話す。

 

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第3話の感想

梓と隆一が付き合っていると知ったときの優の切ない繊細な表情。
梓に気持ちが向かっていた。
隆一は梓も紹介し、融資もとりつけ次期社長に。順調そのもの。
しかしそんなに順調にいくわけもなく、転落。
誰にも言えず一人で戦うことに。その焦った表情、きっと目の前は真っ暗だろうと感じられる。
何事にも動じない隆一の焦る姿。
弱音など言える訳もなく、追い詰められる。恋人の梓にも言えない。
仕事でピンチになってもギリギリまで諦めないと言う梓に、優は素敵だと感じている。
優は帰る梓の後姿を微笑みで見送る。
ひかりは一途に優を思う。梓に恋人がいるとしって安心する。恋するかわいい女性。
土下座までする隆一。今までのエリートぶりからの落差が印象的。
まさかの隆一の失踪。何もかもおいて逃げ出した。

 

 

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