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カインとアベルの第2話あらすじネタバレ感想。隆一のお見合い?梓は


10月24日放送の「カインとアベル」の第2話のあらすじ、ネタバレ感想。

第2話視聴率:8.6% 平均視聴率:8.71%

第2話のあらすじ

アウトレットモールのプロジェクトチームは、次の段階へ。高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)と設計の担当になった。設計を依頼するのは大御所建築家、神谷かみや仁じん(竜雷太)。団だん衛まもる(木下ほうか)によると、神谷はわがままでクセが強いため、優と梓は苦戦を強いられそう。
一方、隆一りゅういち(桐谷健太)の表情はこわばっている。バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚したのだ。貴行たかゆき(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うのだが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることに。

優と梓は、同じ会社の設計部でイメージ図を描いた長谷川はせがわ守まもる(小林隆)と神谷を訪問する。優があいさつをすると、神谷は意味あり気にうなずく。実は、神谷は優の祖父、宗一郎そういちろう(平幹二朗)に孫の印象を教えてほしいと頼まれていたのだ。つまり、宗一郎と神谷は旧知の仲。それでも、神谷の厳しさは変わらない。長谷川のイメージ図をいちべつした神谷は、好きなように設計させてもらうと、3人を帰してしまう。

翌朝、優は隆一より早く出社する姿に貴行は驚く。そして、貴行は隆一に見合いさせようとしている代議士の娘とゴルフに行くと告げる。貴行は梓のことをハッキリと言い出せずにいた。
数日後、優たちは再び神谷のもとへ。神谷の設計図は確かに立派なものだが、コストが膨大なものになってしまう。長谷川の提案で、一度チームに持ち帰るのだが、やはり受け入れられず…。
カインとアベル 番組公式サイトより引用

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第2話のネタバレ

バンコクでゼネコン破綻で経営不振に陥っている。
撤退してもいいという貴行。隆一は続けさせて、乗り切る見込みがあると答える。

アウトレットの施工前まで優たちのチームが受け追う。
これから建築家に正式にお願いする。
祖父の宗一郎は建築家の神谷のに優の印象を教えてほしいと頼む。

出かける寸前、優と梓に話しかける隆一。
優は、梓と隆一の間に違う空気がながれていることに気づくが、それが何かはわからない。

設計担当の長谷川、優、梓と共に神谷のもとに。
説明する長谷川に神谷は好きなようにやらせてもらうと言い切る。

打ち合わせが終わり、長谷川の家で飲むことに。設計部の30年の長谷川。神谷の大ファン。今回、神谷と関われて光栄だと言う。

帰り道、長谷川の家庭を素敵な家族と羨む。梓も思い描く家族があるよう。

翌朝優は、朝食も食べず1番に会社に向かう。
貴行は、橋本代議士のお嬢さんとゴルフの席を設ける。

ひかりは優に仕事が終わったらと食事に誘うが仕事が忙しいと断られる。
今週中にキャッシュが必要。隆一は融資してくれそうな銀行を回ると駆け回る。

モモコの結婚を確認する貴行。モモコと再会できて嬉しい優。帰った隆一に、お見合いの話とバンコクの話をする。
その話をきいた優はビジネスでのお見合いについて聞く。長男は大変ですねとひとごとの優。

神谷の設計のイメージ図を見てカッコイイという優に、長谷川と梓は厳しい表情。コストがかかりすぎると梓。建築は芸術とゆずらない神谷。神谷は優の様子を伺う。

団は、言われるままに帰ってきた長谷川を叱る。他の建築家には変えられない。長谷川に打開策をだすように言う団。
団は隆一に相談。長谷川には荷が重いという。隆一は団の判断を尊重すると長谷川について任せる。

優は、隆一のお陰でこの会社に入れた。隆一には何一つ勝てないともらう優。梓は優と話す。優は梓の前で隆一が結婚相手も選べないと話す。元気のなくなる梓に首をかしげる。

隆一とデートする梓。トラブル処理でクタクタの隆一。今は無理しなければと隆一。
梓に、この件が落ち着いたら父親に紹介するという。梓は複雑な表情。

銀行の頭取に頭を下げる隆一。融資が上手く行っていない様子。

出勤すると長谷川が荷物をまとめていた。チームを離れることになったと、優と梓にあいさつする。
優は団に抗議する。このプロジェクトに神谷は欠かせないと団。

自宅で食事中に神谷の話をする。貴行は説得しようとするな、上手く落とし所をみつけろと言う。

神谷のもとへ話にくる優と梓。話をする優だが、思わず神谷の名前が欲しいと言ってしまう。
話を聞く気になっていた神谷が「名前」が欲しいだけと聞き怒って追い返す。

四つ葉銀行から融資をとりつけることができた隆一。すぐにバンコクに振込。すぐあと足りないと電話が入る。

優のいきつけの料理屋で長谷川に相談する優。長谷川はあるデザインを優に見せる。
翌日、建築の本を読み漁り勉強する優。神谷と話をするため建築について知識を入れる優。
神谷の建築物を見に来る優。神谷は優に声とかける。素人の優だが神谷の建築は本物という。
芸術と技術は切り離せないという。それを追求して来たと神谷。
優は神谷に1時間、時間が欲しいと交渉。

神谷に長谷川のイメージ図を見せる。神谷の世界観を上手く取り入れた図面。
神谷は俺を説得しようとしているのかと尋ねる。優は説得しようとしていると素直に話す。神谷は説得に応じる。
妥協し自分の信じていないことをしたことを悔やむ優。

隆一は貴行に融資のめどがついたと話す。そのあと、付き合っている女性がいると報告。
貴行は、縁談と断わってという隆一に解ったと答える。

長谷川は群馬支社に異動が決まる。人事が決めたことと隆一。納得行かない優。理不尽だがそれが仕事を隆一。
神谷の担当になったのは優。隆一は長谷川を追い出したのはお前かもと言い捨てる。

怒る優に仕方のないことかもしれないと梓。バスにのる長谷川に謝る優。優の自由さのおかげで頑張れたと長谷川。長谷川は満足そうな笑顔で、アウトレットの完成を優にたくす。

神谷は宗一郎に報告。学生の頃の宗一郎に似ている。人の真逆を行きたがる。誰かに「説得するな」と言われたんだろうと笑う。

梓を貴行に会わせる。優も連絡をうけてレストランに。梓と隆一が付き合っていることを知る。ショックな優。

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第2話の感想

どのシーンも平幹二朗氏の最後の演技だと思うと感慨深い。
平氏のご冥福をお祈りしたい。

優は梓と隆一の間に違う空気が流れていることに気づく。
鈍感そうな優だが、その空気には気づいたようだ。しかし、梓と隆一が付き合っているとは思ってもいないようだ。
会社のための、お見合い結婚。完璧でエリートの隆一には誰にも言えない苦悩がありそう。
幼いころから自分を抑えて育ってきた。
おぼっちゃんタイプの桐谷健太が新しい。お見合いのときは、副社長というよりもおぼっちゃんな雰囲気。
神谷の家からの帰り、梓は今日の優は優らしくないという。梓は優のことをらしくないというまで理解しつつある。
優のひたむきさが人の心を動かす。
優に「説得するな」とアドバイスした貴行は優の性格を見込んでの発言。そこまで計算しているところが凄い。優のこともちゃんとみているのか。
梓と隆一が付き合っていることを知った時の優の切なげな表情。山田涼介のさすがの演技。彼にしかできない表情。

 

 

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