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仰げば尊しの第3話あらすじネタバレ感想。吹奏楽を始めた安保たちは

仰げば尊し大

7月31日放送の「仰げば尊し」の第3話のあらすじ、ネタバレ感想。

第3話視聴率:9.9% 平均視聴率:11.05%

第3話あらすじ

青島(村上虹郎)らと対立する上級生・陣内(高畑裕太)たちとの抗争は、その激しさを増し、ついには高杢(太賀)、桑田(佐野岳)の2人が拉致された。安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入ったことで分裂した形となった青島ら5人の元バンドメンバーだが、青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった高杢らを助けに駆けつける。ほどなく、二人の後を追った樋熊(寺尾聰)が間に割って入るが、事態は警察沙汰となってしまった。
「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」と言う樋熊に対して、教頭の鮫島(升毅)は青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言するが、小田桐校長(石坂浩二)は「教育委員会へ報告しなければならないから私が預かる」と言ってその場を収めた…。
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そんな折、“音楽の甲子園”と呼ばれる全国大会を目指す美崎高校・吹奏学部員たちは、樋熊の提案により、各楽器それぞれのパートリーダーをオーディションで決めることになった。パートリーダーになって青島たちに認めてもらおうと安保、高杢、桑田は練習に励むことになるのだが、吹奏楽初心者の安保らがどこまで頑張れるのか? そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、木藤良についてある話を聞かされる。その話とは?

仰げば尊し 番組公式サイトより引用

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第3話のネタバレ

必死に止めようとする樋熊。そこに警察が駆けつける。
警察沙汰になり、教頭を説得するが退学だと話す。
校長がこの場を預かるといい、その日は帰してもらえることに。安保もかけつける。
青島と木藤良にも吹奏楽をしようと話す樋熊。頑なに拒む青島。
安保たちが吹奏楽頑張れば、きっと青島たちも吹奏楽に興味をもつと話す樋熊。
やる気になる3人。

吹奏楽の部活が始まる。他の部員たちは、安保たちが入ることに難色を示す。
コンクールで演奏する曲を発表する樋熊。曲目は「王の道」。
パートリーダー決めることに。井川は手を上げる。安保たちも手をあげる。自分たちが頑張れば青島たちも認めてくれると安保、桑田、高杢はやる気満々。オーディションで決めることに。初心者には無理という言葉に、上手くなればいいと樋熊。
安保たちはその挑戦を受けて立つことに。

初心者ながら一生懸命練習する3人。そこに青島と木藤良たちが一服にやってくる。楽譜が難しくて、木藤良に見てもらう。
課題曲を知っている木藤良。仲よさげに話す4人に青島はひとり立ち去る。
それをみて木藤良もあと追う。

新井先生は、木藤良に音楽留学の話をする。そこに樋熊が入ってくる。木藤良は樋熊が来なければ行くつもりだったと話す。今のこの状態では行かないと木藤良。説得する樋熊。青島も教室の片隅で話を聞いている。

渚が樋熊を呼びに来る。井川と桑田がケンカになる。突然樋熊は、部活をやめてみんなでカラオケに行こうという。カラオケでさっきまでのムードは一変。帰る部員たち。渚もご飯を食べて帰るといい、奈津紀と一緒にご飯にいくので渚を誘う。
樋熊たちが奈津紀のもとにくると、後ろの席には青島が。樋熊は青島の隣で食事をとる。

海辺で練習する3人。木藤良もその音を耳にする。自分のやりたいことが見えなくなっているんじゃないかといった樋熊の言葉を思い出す。

食事の時、青島の話になる。事情を知らない奈津紀は青島について疑問をぶつける。何故バンドをやめたのか、ギターができないなら他の楽器をすればいいと言う。青島は店を出て行く。

渚は、事件のあと一度ステージに立ったが、ギターが弾けなく、途中でステージをおりたと話す。
バンドの練習場所におとずれた青島。安保たちが練習している。バンドのライブの話をする3人。高杢はまたやれるしと、希望をすてていない。
その様子を眺めていた、陣内。

バイク通学の生徒も安保たちが入った事を知り、部活に入ることに。
青島はその練習の音を聞く。青島はあと1年もないのに何ができるんだと言う。
木藤良は部活のあと3人は倉庫で練習していると話す。昔トランペットを吹いていた青島。
青島は木藤良に留学のことを考えるように言う。

樋熊のもとに教頭。青島と木藤良の処分がきまる。退学は避けられた。直接教えてあげたい樋熊は、渚から倉庫にいると聞き、倉庫に向う。
木藤良は音楽室の外で待っていて、3人に今のレベルならパートリーダーになれないと話し、諦めないでいるなら、協力するという。練習に倉庫に向かった4人は倉庫の状況を見て唖然とする。

待で偶然青島と出会った奈津紀。父にケガをさせないでねと話す。そんな時、木藤良から電話。倉庫が大変なことになっていると言う。駆けつける青島。

倉庫の中はめちゃくちゃに荒らされていた。その様子を辛そうにみつめる青島。樋熊と渚も訪る。陣内のもとに向う青島をとめる桑田たち。自分たちの作ってきたものが全部詰まってる思い出の場所と青島。
すると倉庫の中から中を壊す音。木藤良はこんなものがあるから青島は変われないと話す。
木藤良の思いを話す。青島も自分の思いを話す。樋熊は自分を思ってくれる仲間を頼ればいいと話す。
お前たちには繋ぐものがある、音楽があると樋熊。

ケガをして帰ってきた樋熊に奈津紀は心配する。
奈津紀は美崎高校の校長を訪ねる。父に学校をやめて欲しいと思っていることを伝える。
校長は練習風景を見に行きませんかと奈津紀を誘う。

パートリーダーのオーディションが始まる。パーカッション、高杢の演奏。トロンボーン、安保。チューバの桑田。彼らの演奏を見る奈津紀

青島は一人陣内のもとへ。俺達にかかわらないでと土下座する。挑発する。あの4人はやりたいことをみつけた、気が済むまで自分を殴っていいから諦めてくれと懇願。陣内は樋熊も同じ事を言っていたという。樋熊の思いを知った青島は、樋熊は音楽バカと泣き笑いする。陣内は諦めて立ち去る。
木藤良はここだと思ったと現れる。そして青島に行こうと声をかける。

パートリーダーにはなれなかった3人。各パートリーダーが決定したころ、青島が入ってくる。陣内のところに言ったことを話す。
そして、俺たちがステージに上がる夢を見せてやると話す。
青島も入部することに。木藤良も一緒にやると、2人も入部することに。嬉し泣きする安保たち。
握手をする青島、木藤良、樋熊。

その様子を見ていた奈津紀に心配なら一緒に支えてあげてくれませんかと話す。
奈津紀は美崎高校に教育実習の希望する書類を書く。その横には病院から樋熊宛にきている封筒が。

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第3話の感想

安保、桑田、高杢は樋熊に信頼をよせているよう。
青島は、奈津紀には敬語を使っているし、樋熊と隣で食事をとるなど、根っからの悪い人間ではない。
挫折という大きな壁。それを乗り越えられないでいる。
陣内はとてもしつこい男。がんばろうとする安保たちの邪魔をする。
青島の思いが切ない。バンドをやっていた時のこと、仲間の事をとても大事に思いっている。
木藤良がこんなものがあるから、前に進めないと思い切って壊すシーンが印象的。
そのからを破ることで青島の心にも変化が。青島も秘めていた思いを吐き出す。
陣内に立ち向かう青島。泣き笑いする姿が心をうつ。
そして、木藤良の手をとり立ち上がる。とてもかっこいいシーン。
青島たちも入部。安保たちの素直な嬉し泣き。
樋熊と5人が心を通わせた瞬間。

 

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