Sclaps!

スクラップス!メディアで活躍する人の情報サイト

神の舌を持つ男、第6話のあらすじネタバレ感想。ミヤビに第2の男が


8月12日放送の「神の舌を持つ男」の第6話のあらすじ、ネタバレ感想。

第6話視聴率:3.8% 平均視聴率:5.49%

第6話のあらすじ

流浪の温泉芸者ミヤビ(広末涼子)を追って大山温泉に辿り着いた蘭丸(向井理)ら一行は、またしても一足遅れでミヤビと会えず。しかも今回は、ミヤビを迎えに来た男と姿を消したと言う。

蘭丸がミヤビの似顔絵を元に行方を探していると、土産物屋のマスノ(平田敦子)がミヤビを知っていると言う。その日の朝、怪しげな男がミヤビの写真を片手に探し回っていたから覚えていたらしい。すると、その怪しい男・金子(宅間孝行)が土産物屋そばの共同湯にやって来た。話を聞こうと蘭丸が金子を追うも、金子は共同湯に入り、入り口の鍵をかけてしまった。共同湯では、入ったら鍵を閉める決まりがあるらしい。
鍵を開けようと、慌てて共同湯の鍵を借りに行く蘭丸だったが、鍵を管理している二人のうちの一人、早苗(平栗あつみ)は「鍵は貸し出し中」とつれない様子。もう一人の管理者である煙草屋に向かうが、そこでも磯吉(利重剛)に「いま利用している人が鍵を返したと連絡が入るまでは貸せない」と拒否される。

蘭丸と寛治(佐藤二朗)が落胆して共同湯に戻ると、金子は風呂を出た後。そこへ空気を読まない光(木村文乃)が、金子から鍵を借りたので、風呂に入ろうと提案。蘭丸はすぐにでも金子を追いたいが、前の日から風呂に入っていなかったため、しぶしぶ提案を受け入れることに……。

ところが……。蘭丸と寛治が湯に浸かっていると、その茶褐色の湯の中から服を着た加茂陽子(神楽坂恵)の死体が浮かんできたからさあ、大変!!あっという間に封鎖された共同湯では、地元刑事の徳沢(加藤虎ノ介)による蘭丸らへの事情聴取が行われていた。金子は蘭丸がミヤビを追っていることを逆手に「俺を助けたらミヤビの携帯番号を教えてやる」と蘭丸を丸め込む。
さて、蘭丸はこの密室殺人事件の謎を解くことが出来るのか!?

神の舌を持つ男 番組公式サイトより引用

スポンサードリンク

第6話のネタバレ

大山温泉にきた蘭丸たち。宿につく直前にエンスト。またも出た後。
ミヤビの行き先がわからなくなった蘭丸はミヤビを探す。
ミヤビを探していると共同湯を発見。入ろうとすると鍵がかかっている。

昔はかかっていなかったが、今は鍵がいると土産物屋の女性。
女性はミヤビを探している男がいたと話し、ちょうどその男が共同湯に入っていくところだった。
湯に入り鍵をかける男。鍵を管理しているのは2人、女性と男性。

女性は鍵は貸出中、男性は鍵が戻るまではかせないと話す。
光は男性から宿を聞きだし、鍵を奪い取った。
共同湯に入る蘭丸たち。お湯の中から服を着た女性の死体。

女性の所持品からは財布がみつかるが、お札が抜き取られていた。スマホは防水のため、乾かせはデータは復元できる。
鍵が壊された形跡がないため、あの男があやしいと光。金子を言う男性。
鍵の管理人の女性は、泣いているミヤビと金子が一緒にいたと話す。

翌朝、金子のもとにむかう蘭丸。警察は被害者の携帯から金子の番号がでたことから金子を連れて行く。
金子は助けてくれたらミヤビの番号を教えると話す。

被害者は頭を殴られて死亡していた。蘭丸は金子の無実を証明するために動き出す。
光はミヤビがみつかればこの旅も終わると寛治に話す。寛治もこの旅を終わらせたくない。

金子より前に入った人物を探す蘭丸たち。土産物屋の女性は、ミヤビと一緒に男が歩いている姿を見かけた、さらに金子が被害者女性が共同湯の前で喧嘩していたのも目撃していた。

今度こそ金子の前に入った人物を探す。男性の管理人に話しを聞きに行く。男性は、金子が被害者女性の財布からお金を抜きっと手いたところを目撃。

警察で金子は、ミヤビは金子から借金をしていて、探していた。偶然被害者女性にもお金を貸していた金子は強引にお金を回収していた。全額返済させされ、泣いていたミヤビ。

蘭丸は現場を調べる。ロッカーからは不思議な成分。さらに脱衣所の服をかけるフックが折れているのを発見。さらにその折れたフックからもロッカーと同じ成分。

金子が自白したと連絡。しかしそれは金子は警察を陥れるためにとった行動。偽証や暴行にしようと煽る金子。
その様子を見ていた蘭丸は、そんなことをしなくても無実を証明すると、金子の吸ったタバコの吸い殻を拾い上げる。
被害者の手を舐める蘭丸。

現場で事件の謎をとくらんまる。折れたフックとロッカーからタバコの成分が。普通のタバコではなく、ハマキやキセルのような添加物のないタバコ。管理人男性はキセルを吸っていた。さらに鍵にはマネキュアがついていた。そして血液の味も。
警察が分析すればすぐにわかると光。

被害者女性は、勝手に店から鍵を持ちだして風呂に入ろうとしていた、その直前に鍵を取り返しにきた男性。もめるふたり。もみ合いになったはずみで被害者は頭を打ち付け死亡。その時に、もう一人の管理人女性から、金子に鍵をかしたという連絡が。
死体を茶色いお湯の中にかくす男性。そしてロッカーに隠れる。
男性から鍵がもどってきたら、遺体を動かそうと思っていた男性。鍵は光がうばいとり、戻った連絡がないまま蘭丸たちに発見された。

金子は電話番号が書かれたミヤビの写真を渡す。金子はミヤビにお金を貸していただけの関係。
ミヤビに電話する蘭丸。

スポンサードリンク

第6話の感想

いつものパターン、お決まりの光の上からの振る舞いに、寛治の突っ込み。
そしてミヤビは出たあと。引き止めてとお願いしていてても、引き止めきれない。冒頭シーンは見飽きた感がある。
ミヤビにまたも男の影。新しい登場人物。ミヤビの携帯番号のために事件を解決する蘭丸。
第2の男は借金取り。高額なお金を借りているミヤビ。
なぜそんな借金を背負ったのか。病気の治療のためか?
そして流しの芸者をしている理由は?ミヤビの行動には謎が。
犯人は最後まで解らず、事件の謎については十分楽しめる。
ふんどしと出しながら舌を出す蘭丸の姿が狙いすぎていて、ちょっといたい気もする。
向井理と蘭丸のキャラクターに合っていない感じがする。
今後の展開への期待感は薄れていく。
このあたりで、衝撃的なひきつける展開が欲しいところ。

 

 

 

第5話 ≪PREV | NEXT≫ 第6話

 

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

神の舌を持つ男の原作は?向井理主演ドラマとゲストサスペンス女王達
神の舌を持つ男、ロケ地・衣装・主題歌・視聴率まとめ。ミヤビは誰?
夏ドラ、7月期ドラマのまとめと視聴率。初回好スタート作品はどれ?

 - 2016年7月期ドラマ