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神の舌を持つ男、第5話のあらすじネタバレ感想。死の毛毬唄の秘密は

8月5日放送の「神の舌を持つ男」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想。

第5話視聴率:5.3% 平均視聴率:5.81%

第5話のあらすじ

流浪の温泉芸者ミヤビ(広末涼子)を追って毛増村にやってきた蘭丸(向井理)ら一行は、土砂崩れに遭い帰る道を失った挙句、殺人事件に遭遇。
毛増村ではこの時期、村の刃物をすべて「雷神寺の祠」に封印しており、村に刀を持ち込んだ蘭丸、光(木村文乃)、寛治(佐藤二朗)が村に祟りを持ち込んだと村中から睨まれ、監禁されてしまった。村でただ一人の味方・町子(臼田あさ美)に助けられ、事なきを得るが、祟りを信じる「雷神寺」の住職・神村精進(石橋蓮司)は娘の町子が蘭丸らと行動を共にすることを忌み嫌う。みかねた村長の赤池慎太郎(きたろう)は、蘭丸らを責任持って預かると宣言。「波外ノ湯」主人である自分と息子の辰也(柄本時生)が宿で三人の行動を監視すると約束してその場を治める。
ある日、蘭丸は「波外ノ湯」仲居の老婆(松金よね子)から村に古くから伝わる「毛鞠唄」を聞かせてもらうことに。その唄を聴いた蘭丸は、あることに気付く。
そこへ、姿を消していた辰也が遺体で発見されたと知らせが入る。しかもその殺され方が「毛鞠唄」の歌詞とそっくりだと言う。
蘭丸はこの呪いに見せかけた殺人事件の謎を解くことが出来るのか!?

神の舌を持つ男 番組公式サイトより引用

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第5話のネタバレ

追い込まれた蘭丸たち。
寛治は突破するぞと町子に上着をかけ守りながら火を超える。
住職の父は逆らってばかりと町子に怒る。
村長は息子の辰也と預かるとその場をおさめる。

蘭丸は町子に村で怒ったことを聞く。この村に住み着いたよそ者夫婦。
妻は村中の男と浮気をしていた。嫉妬に狂った夫は村人を殺して行く。
光はこの連続殺人は毛毬唄に解決のヒントが隠れているという。

亡くなった11人と同じ11番まである。
6つ子に増えた仲居たちは、殺人を起こした男の末裔。本来殺されるはずだったが、村長の先祖に助けられた。

朝から、辰也の姿見えない。辰也が殺害されてしまった。毛毬唄の3番と同じ殺され方。
ますます立場が危うくなる蘭丸たち。村長も息子の死に蘭丸たちどころではない。
つれていかれそうになる蘭丸たちをとめたのはスキンヘッドの男。ミヤビと一緒にいた男だった。

男は男性版の光並の推理。蘭丸が数々の事件を解決をしたというが、その全ての事件を知っているとスキンヘッドの男。
先生と呼ばれる男は、この村に住む、ミヤビの主治医。一度ミヤビが倒れてから、ずっと薬を届けたりしていた。
わざわざ薬を届けていることには理由を話さない。

蘭丸は仕方なく遺体を舐める。辰也の遺体を舐めた蘭丸は嘔吐しながら外にでる。
辰也と結婚の約束をしていた町子。辰也の死で町子まで蘭丸たちのせいだと思うようになる。
蘭丸はたたりではないという。

一人目と二人目めは毛毬唄通りではなく、なぜか三人目から毛毬唄になぞらえる犯人。
宿の男がいた場所の畳を舐める蘭丸。二番目の男は毒殺だと蘭丸。
辰也の漫画を見ながら泣く女将。漫画と壁に貼られてた写真を見て何かに気づいた蘭丸は、車に戻り、鍵穴を舐める。

今度は死体や刀の置かれた祠へいこうと蘭丸。
刀は光と蘭丸との思い出の刀。光の目利きと、蘭丸の舌が一致した刀。

祠に入れてくれれば辰也を殺した犯人がわかるかもと町子に協力をお願いする。
祠の鍵穴もキズがついている。鍵穴と辰也のドライバー、光の刀を舐める蘭丸。謎がとけた蘭丸。

刀から人の血とざくろの味がしたと蘭丸。漫画のシーンになぞらえて刀にざくろをさしたのは辰也。
光のバンをこじ開けたのは辰也のドライバー。辰也はこの村に来た日に、光の車で漫画のイメージとピッタリの刀を取り出し、主人公の格好をしてポーズをとり、写真を撮る。
それを駐在さんにみつかり、思わず持っていた刀で刺してしまう。
祠で保管された刀が忘れられない辰也は祠の鍵もドライバーでこじ開ける。
頑丈な鍵はなかなかあかず、それを住職に見つかった辰也。
住職が鍵を開けると辰也は祠の中に押し入り、刀を持ちだそうとする。刀を持ち出せば呪いが起きると住職ともみ合いになる。
辰也を刺してしまった住職。呪いにしたい住職は毛毬唄になぞらえた。

 

住職は罪を認める。連行される住職。しかしまだ事件が残っていると蘭丸。二番目の被害者の事件。
村のあちこにさく草、毛増草は猛毒の草。村のものは呪いの草としてだれもつまない。
男の妻がその草を利用して食事に入れたのだった。浮気ばかりの男に殺意がわいた妻。
女将に迫ったと妻。それはこっそり夫から相談されていた。苦労をかけてばかりの妻に新しい結婚指輪を渡したいと計画していたのだ。
夫の愛に、崩れおちる妻。男の妻も連行される。

またもガソリンを満タンしてもらう蘭丸。引き止める女将に、仲居たちはミヤビを追わなければならないと話す。
ミヤビに嫉妬した仲居は、ミヤビが殺害された男に薬を触っていたと嘘をついたと話す。

スキンヘッドの医者はミヤビの場所を教える。本当は教えたくないと言う。
男はミヤビが好きだった。ミヤビに危険な男の影があるとスキンヘッド。

蘭丸はミヤビを助けないと次の温泉地へ。
町子との別れを惜しむ寛治。

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第5話の感想

毛毬唄が驚きの11番までという長さで、かつ放送コードにひっかかりまくりの歌詞で全く意味がわからない。
現場ではなんと言っているのかが気になる。
スキンヘッドの男の素性が明らかに。ミヤビの病気と何故薬を届けていたのかは解らない。
この村には薬代を払いにきたというミヤビ。
蘭丸は何でも舐めて、さらに毒物まで舐めるが、即効性のある毒でも大丈夫なのだろうか。
特殊な訓練だとは言え、それば難しい気がする。
ミヤビに薬を届けていたのはミヤビが好きだったからとかわいいスキンヘッド医師。
しかしミヤビには危険な男の影があるということで蘭丸はミヤビを守るべく次の温泉地へ向う。
そろそろマンネリ化しつつある。次の話ではキャラクターにも意外性が欲しいところ。

 

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