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ウチの夫は仕事ができないの最終回のあらすじとネタバレと感想

ウチの夫は仕事ができない大

9月16日放送の「ウチの夫は仕事ができない」の最終回のあらすじ、ネタバレ感想。

最終回視聴率:8.0% 最終平均視聴率:8.07%

最終回あらすじ

沙也加(松岡茉優)の出産予定日が迫り、立ち会いを楽しみにする司(錦戸亮)。会社では大手自動車会社の社内イベントであるシイタケ狩りを担当し、小さな仕事にも全力で向き合う姿に土方(佐藤隆太)は感心する。

休日にあかり(イモトアヤコ)夫婦と両親学級に参加した司は熱心に子育てを勉強し、父親になることを徐々に実感。翌日、シイタケ狩りが大好評だった自動車会社から大規模なモーターショーも担当して欲しいと指名が入り、司の快挙に部内は盛り上がる。出産が大事な仕事と重なった場合は仕事を優先して欲しいという沙也加だったが、プレゼン当日に沙也加が破水してしまい…。心配を隠し仕事を優先する司だが、事情を知った土方から「大事な時は人に仕事を振れ」と送り出され、出産と同時に病院に駆けつける!さらに司の息子「歩」の誕生に感動した田所(薮宏太)はその場でみどり(江口のりこ)にプロポーズ。

一方、仕事では司の代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、引き続き担当をすることに。担当を降りた司を見て、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに、疲れていても育児に手を抜かない司の姿に、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配していて…。男性が仕事と育児を両立させるとはどういうことなのか?小林司が考えていたある意外な企画とは!?

ウチの夫は仕事ができない 番組公式サイトより引用

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最終回のネタバレ

予定日まで3週間に迫る。
司は予定日の前後余裕をもって休みをとる。
大手の四谷自動車の社内イベントの仕事を取ってくる司。
社長賞までもらった司だったが、今では昔のようにもどった。
しいたけ狩りのイベント。キノコに詳しい司に、主婦としてのアイデアをプラスする沙也加。

黒川は仕事に大きいも小さいもなく真剣に取り組む姿に感心する。

大盛り上がりのしいたけ狩り。四谷自動車の社員、家族たちにも評判がよい。

休日おでかけする二人。お弁当を作り、食べ、ボートに乗る。
デートする二人。子育てが落ち着くまで当分二人でデートはできない。

産婦人科であかりにしいたけをおすそ分け。
マタ友のまり代のところはお先に出産した。
両親学級に参加する、あかりと沙也加夫婦。二組とも立会い出産希望。
父親になる実感が少しずつわく夫たち。
そんな話をしていると、あかりに急に陣痛が。そのまま出産することになるが、夜になっても連絡がなく、心配する沙也加。
すると、元気な男の子を産んだとのメッセージが。

翌日、四谷自動車の担当者が来る。そして、しいたけ狩りにも全力で取り組む、マックスエンターテイメントに、アジアモーターショーの大きな仕事が舞い込む。司が見込まれた。

沙也加は予定日がずれることを心配する。そして、仕事と重なったときは仕事を頑張ってと話す。

全力で取り組み、準備する司。いよいよモーターショーの当日。
沙也加も出産に備えて準備する。すると突然陣痛がやってくる。
司は携帯を見るがそのまま出かける。
すると、田所にみどりからメッセージ。沙也加が破水して病院に運ばれたという。

司の元にもメッセージが来ていたが、沙也加が仕事を頑張れという言葉に仕事に向かったのだった。
田所から聞いた土方は病院に行くように指示。仕事は他の人に振ればいい、そのためにみんながいると話す。
病院に向かう司。

病院につくと、出産は終わって、元気な男の子を産んだ沙也加。
一番大事なときに一緒にいられなくてごめんと謝り、涙する。
子供の顔をみて満面の笑みの司。君の名前は歩くんと言う司。
未来に向かって、夢に向かって、希望に向かって歩んで欲しいとつけた名前。

夜になって、みどりと田所も病室に。
姪をみるみどりを見て、田所はプロポーズ。

モーターショーは上手く行った。かわりにやってくれた社員にお礼をいう。
司がひっぱった案件だが、先方は代打の社員を気にいって、今後はその二人が担当することになった。

仕事が終わって、缶ビールで乾杯する、土方と司。
土方は子供が生まれるときに行けと言ったことをがよかったのかと疑問を投げかける。
司はこれでよかった、自分に出来ることをすると言う。土方にも子供ができたという。
仕事と家庭の両立は難しいものだと話す。

家に帰る沙也加。ベビーベッドも、ベビーバスも準備万端。司がちゃんと用意していた。
沐浴をがんばる司。子育に何でもしてくれる司。
洗濯や家事までも手伝ってくれるいい夫。
夜、仕事で遅くなるからと、昼休みに帰ってきて沐浴するイクメンぶり。

沙也加は、本当はもっと仕事をしたいのではないかと心配する。
みどりに相談するも、司と沙也加の間柄だとちゃんというのではと話す。
夜中目が覚めた沙也加。司の姿はなく、キッチンでひとり仕事の企画をたてる。
企画は「男ってつらいよ」。
沙也加は無理をさせていると心配する。

マタ友たちも沙也加の家で、我が子たち全員で記念写真をとる。
全員男の子。かわいいかわいいと絶賛。
沙也加は司が仕事をしたいのではないかと相談する。

新しい企画を土方にみてもらう司。
企画を気に入った土方。

帰ってきた司。すでに沙也加は沐浴を済ませていた。
司に無理して頑張らなくていいと言う。「男ってつらいよ」の企画書を見てしまったという。
どこまで見たか聞く。表紙しか見ていないという沙也加に、その講座を聞きに来てと誘う司。

講義をする先生が飛行機のトラブルで来れなくなったという。
司の言葉で思いを伝えてこいと土方。
司は挨拶をして話始める。そして謝罪。帰ろうと立ち上がるお客たち。
そんな人達に声をかける司。少し時間をくださいと司が話す。

子育てしてみて父親の悩みを知ったと司。
育休でキャリアに影響すると家族のためになるのか、子供の病気で保育所に迎えに行くため定時で帰ると、たくさんの留守電。
子育てする父親の悩みは耐えない。
先生と打ち合わせをするうち、話を覚えてしまった司は、先生の言葉を代弁して話す。
10年後に仕事が落ち着いた頃には小さな子供はいない。そんなとき過ぎてしまったいとおしい時間を思いだすだろうと話す。
今の日常こそが特別。一生のうちの数年間の今にこそ、死ぬまで忘れられない思い出があると言う。
愛しい我が子をぎゅっと抱きしめられる時間は短い。
親になって知った、自分の命よりも大切な存在。
たった一度しか無い人生をちょっと立ち止まって考えるのもいいと話す。
そして司は、自分の人生の中で仕事は一番ではなく家族が一番と話す。
仕事を一番に考えられない人間は社会では出来ない人間と呼ばれるのかもしれない。
だとしたら、胸をはって妻に言う。
「僕は仕事ができません。」

会場から拍手喝采。沙也加は涙を流す。

みどりと田所の結婚式。
幸せそうなふたりを羨む。
黒川も結婚したくなったという。
そして、沙也加に挨拶する黒川。司がいい男になったという黒川に、ライバル心をもやす沙也加。

沙也加と司はとても幸せそう。
ウチの夫は頼もしくて立派な夫だと沙也加。

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最終回の感想

かつての優しい司にもどって安心してみれる、ほっこりする。
仕事人間だった土方。司の人間性に影響され、仕事を振るように指示。
部のみんなもかけつけるなど、いつの間にか結束のかたい、いい仕事仲間になっている。
冷え切っていた土方の家庭もいつの間にか上手くいっていて、子供が出来たという。
展開が早すぎる感じもする。一気にほのぼのいい話になっている。
子育てに仕事。かなり大変な司。母親でもそこまでするのは大変。
愛情があってもなかなか難しい。それを疲れもなくやってのけていられるのはドラマならでは。
司がかわり講義する。
その言葉が感動する。ここまで子育てに向き合い、子供を大切にする夫は素敵。
正直、ここまで思える人は少ないのかもしれないが、そうあって欲しいという理想はそこにある。
最後はやっぱりミュージカル調。
この演出が必要であるかどうかは疑問だが、このドラマらしくていい。

 

 

 

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