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お迎えデス。福士蒼汰主演ドラマうさぎのきぐるみナベシマは鈴木亮平

お迎えデス。大

カウントダウン

お迎えデス。の公式Twitterで、3月13日から、カウントダウンが決行された。
うさぎのきぐるみを着た死神、ナベシマのキャストの発表を3月18日までの間、あと何日というかたちでカウントダウンを続けてきた。
番組公式サイトでは出演キャストも当初は、主役の堤円役の福士蒼汰と阿熊幸役の土屋太鳳しか発表されておらず、ほかのキャストは徐々に発表されていった。そんな中、円と幸のあるバイト先の社員でうさぎのきぐるみに入っているという、ナベシマのキャストのみがベールに包まれたままだった。そして、カウントダウンを進めるとともに、ナベシマのキャストは誰かということで、その発表を待ち望むことになった。

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ナベシマ役の発表

満を持して、ナベシマ役の発表。ナベシマは、設定ではイケメンということで誰かナベシマ役をするの?と注目があつまった。しかも、原作となる漫画「お迎えです。」ではナベシマは、円よりも身長が高いという設定で、円を演じる福士蒼汰は183cmと身長が高い。(原作漫画では175cm)それ以上の身長のイケメン俳優ということでは範囲が狭いため、当Sclaps!ではきぐるみの大きさを推測し、福士蒼汰より少し身長の低い人物のキャストを予想していたが、(Sclaps!お迎えデス。福士蒼汰と土屋太鳳主演のドラマの原作と他のキャストは」参照)原作漫画の設定とおり、円よりも少し身長の高い186cmの鈴木亮平ナベシマ役と発表された。

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ナベシマ役、鈴木亮平

このナベシマは、仕事はできるが、ガラが悪く、チャラい。しかしイケメン。そして、死神でうさぎのきぐるみという盛りだくさんな設定に鈴木亮平は当初、意味がわからず、困惑したという。
しかし、原作や脚本を読む中で。ナベシマのきぐるみにも意味があることを知り、「深い」と納得した。
普段はきぐるみという役で表情で演技ができないため、ナベシマをどう演じるか、鈴木亮平の演技力に期待が高まる。

 

鈴木亮平と福士蒼汰

鈴木亮平が連続ドラマに出演するのは、2015年の10月から放送の「結婚式の前日に」以来。さらに日テレでの連続ドラマ出演は今回が初めて。
主演の福士蒼汰とは「みずほフィナンシャル」のCMで同じ会社の社員で、先輩、後輩といった役どころで共演を果たしているが、今回はドラマということで、二人の掛け合いも楽しみなところ。
鈴木亮平は2004年からドラマで活躍しており、対する福士蒼汰は2011年からと、ドラマ歴でも先輩となる。
上司と部下という役をどのように見事に演じてくれるか楽しみだ。

 

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