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神の舌を持つ男、第9話あらすじネタバレ感想。ミヤビの素性明らかに


9月2日放送の「神の舌を持つ男」の第9話のあらすじ、ネタバレ感想。

第9話視聴率:5.8% 平均視聴率:5.71%

第9話のあらすじ

流浪の温泉芸者・ミヤビ(広末涼子)を追って、蘭丸(向井理)ら一行は、伊豆の 九十九(つづら) 温泉郷へとやって来た。
蘭丸は、天城峠を越えるトンネルでミヤビを発見。ところが喜んだのもつかの間、ロマンスグレーの紳士(岩尾万太郎)から数枚の万札を受け取っているのを目撃してしまう。男との関係を問いただしたい蘭丸はミヤビの行方を血眼になって探すことに。町の公民館で、九十九芸者たちにミヤビが温泉旅館「仇母巣亭」のお座敷に呼ばれていると聞きつけた蘭丸は、さっそくその温泉旅館へと向かう。

女将の華子(鳥丸せつこ)は、寛治(佐藤二朗)の「一泊したいが金はない」という言葉を不審がるが、支配人の建造(不破万作)は、湯西川温泉をはじめとした温泉地での噂を聞いていたようで、すぐに蘭丸・光(木村文乃)・寛治に部屋を用意するよう華子に命令する。蘭丸が三助の指名を受け男湯に行くと、そこにいたのは昼間トンネルでミヤビと一緒にいた男!蘭丸がその男・高木にミヤビとの関係を問うと、婚約者だと応える。蘭丸は悶々として夜も眠れない。そのとき、女の悲鳴が館内に響き渡った!あわてて駆けつけると、そこには華子が。そして客室には首を女物の帯締めで吊った高木の姿が・・・。

地元の刑事・田島(六平直政)は、被害者・高木と最後に会ったミヤビの身辺調査を着々と進めていた。次々と明らかになるミヤビの素性に、蘭丸の心は乱れっぱなしだ。そして遂には、ミヤビに高木殺しの容疑がかけられる。蘭丸は舐めてミヤビを救うことが出来るのか!?

神の舌を持つ男 番組公式サイトより引用

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第9話のネタバレ

ミヤビを追って九十九温泉郷を目指す。今回は橋の真ん中でエンスト。
山を歩いて登る3人。トンネルに辿り着く。
トンネルの先にはミヤビと男の姿。ミヤビは男からお金を受け取っていた。
トンネルの先のミヤビに近づこうとすると、トンネルの中に少年が立っていて、それにおどろき光が叫ぶ。
その声を聞いたミヤビは蘭丸たちに気づいて逃げる。

仇母巣亭に芸者が来ると聞きつけた蘭丸たちは、宿へ向かう。
またも無料で泊めて貰うように交渉する。三助の話を聞いた支配人は宿にとめるように女将に言う。
今回は高木という男性の三助もする蘭丸。三助を終え風呂掃除をする蘭丸。
高木は白髪のかつらを被る。その姿を見た蘭丸は高木がミヤビにお金を渡していた人物。
そして、高木はミヤビは婚約者だという。

宿でミヤビを待っていた蘭丸。ミヤビは高木は婚約者、だから諦めてと話す。
諦めないと蘭丸。僕の口にあう女性はミヤビだけと蘭丸。ヤブ先生から味覚で事件を解決したと聞いていたミヤビ。
お座敷に向かうミヤビをじっとみつめる少年。この宿の息子でトンネルにいた少年。

ミヤビが気になり眠れない蘭丸は、悲鳴を聞きつける。女将の悲鳴。
中では高木が女性用の帯締めで首を吊って亡くなっていた。
警察が駆けつけ、首吊りではなく殺人だと言う。首吊りの縄と索条痕があわない。
殺人だとしても、首を絞められた時に抵抗して出来た傷、吉川線がない。

高木の指先からおしろいが見つかる。死亡推定時刻に高木の部屋を訪れていたミヤビ。
しかしその時、高木はいなかったと話すミヤビ。

高木の部屋の前でずっとまっていた蘭丸。ミヤビは一人で部屋で高木を待っていたと話す。
芸者の世界ではスポンサーはダンナと呼ばれ、芸者の世界からひくためにお金を払う。そんな風習がある。
ミヤビは芸者として働いていて、高木にひかされたが、高木の会社は倒産し、食べて行くために流しの芸者を始める。
ミヤビは免疫が低下する病気になっていて、風邪をひいただけでも大事に至る。
保険に入っていないため多額のお金が必要だった。
地元の芸者も高木がダンナ。ミヤビに突っかかる。九十九芸者の意地を見せると団結。
芸者たちは、おしろいの提出を快諾。ミヤビも仕方なく同意。

ミヤビは高木と結婚の約束をしていたが逃げられた。最後にもう一度会いたいと言われ会いにきたミヤビ。
蘭丸はミヤビとのキスが何も浮かばなかったことを話す。ミヤビは何も解っていないと話す。
お通夜の時、香典を盗んだミヤビ。高木に逃げられ、病になり、助けてくれた平助までも亡くなりどん底のミヤビ。
蘭丸に泥棒したことをばれないようにキスしたのか、自分ではよくわからないがとんでもないことをしたと謝る。
この前の自白も、香典泥棒がバレたのだと思ったという。
私はとんでもない女といい立ち去る。

光と寛治はミヤビが殺害したと推理する。
真実を聞き出すと光。ミヤビの宿に警察。高木の爪から検出したおしろいがミヤビのものと一致。
ミヤビには犯行の動機があると警察。連行されそうになるミヤビ。ミヤビは一人で待っていたと話すが、少年は高木とミヤビが一緒にいたと証言する。高木とミヤビの声を聞いたと少年。

ミヤビの香典どろぼうの件を密告した光。蘭丸も警察で事情を聞かれる。
となりの部屋ではミヤビは取り調べ。ミヤビの香典どろぼうの話をする。その声を聞かされるミヤビ。
そして、蘭丸はミヤビが好きだと訴える。

ミヤビの飲み残した水を飲み、恋しがる蘭丸。
変態とののしる寛治は、お客さんだと言う。蘭丸の父親が訪ねてくる。香典泥棒の一件を聞いて訪れた。
蘭丸と一緒に帰るという父、竜助。蘭丸の才能を見ぬいていたが、今の蘭丸は凡人と言う。
舌の事を父親に話していない蘭丸。いまこそ天才ぶりを見せる時と寛治。

ミヤビは高木を殺した自白する。
差しれにきた少年。ミヤビは少年に私が殺したと言う。

蘭丸の神の舌を披露する時。父親の前で料理を食べる。成分を言い当て、父親に証明する時。
食事を食べる蘭丸。何も浮かばないと蘭丸。

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第9話の感想

今回は男湯も三助。その男性が被害者。
悲鳴を聞いてかけつけるときの、光の貞子のよう姿が不気味。
ミヤビの本名は「平良カマドメガ」。親は何故このような名前をつけたのか…
ドラマの撮影の横で、恋愛ドラマさながらのミヤビと蘭丸。
ミヤビの人生はかなり追い込まれている。
苦労を重ねながら生きているが、温泉芸者だけで暮らしていけるのだろうか。
高額な薬代、生活資金。かなり厳しい生活。
だからこそお世話になった平助の香典まで盗む。
ミヤビの飲み残した水を飲んだ蘭丸。その水のせいで成分が浮かばなかったのではないか。
ミヤビの病気、薬が成分を浮かばせなかったことに関係しているのではないかと推測する。

 

 

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