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お迎えデス。3話のあらすじとネタバレ感想。幽霊の教師とストーカー

お迎えデス。大

5月7日放送の「お迎えデス。」の第3話のあらすじ、ネタバレ感想。

第3話あらすじ

幸(土屋太鳳)から、ナベシマ(鈴木亮平)のことが好きだと聞かされた円(福士蒼汰)は、死神に恋する女心の謎と矛盾に困惑するばかり。

そんな中、円は美樹(野波麻帆)という幽霊に出会う。美樹は、ゆずこ(濱田ここね)が連れてきた成仏対象者。高校教師だった美樹の成仏できない原因は、教え子の亮二(竜星 涼)だった。やんちゃだが素直な面もある生徒だった亮二は、円と幸と同じ大学に合格したものの、なぜか大学にも行かずに遊び歩いていた。美樹は、亮二がそうなってしまった理由を突き止めなければ成仏できないという。

円と幸は、美樹と一緒に繁華街へ向かい、遊んでいる亮二を見つける。同世代の男子同士なら本当のことを話してくれるかもしれないと考えた美樹は、亮二から話を聞き出してほしいと円に頼む。しかし、円と亮二は正反対のタイプの上、人との接し方が分からない円が話を聞こうとしても、亮二は心を開いてくれない。

幸は、幽霊をあの世に連れて行く途中のナベシマを見かけて声を掛ける。ナベシマが連れて行く幽霊・保(今野浩喜)は生前から存在感が薄いと言われるタイプで、この世に未練もないので早くあの世に行きたいと願っていた。しかし、幸とナベシマが話しているうちに、保は姿を消してしまう。

その後、幸の前に保が現れる。保は幸に一目ぼれしたので、あの世に行くのを止めたのだという。幸は保から、四十九日まで自分の恋人になって、成仏させてほしいと頼まれる。幸が断ると、保はストーカーのように幸につきまとい始める。

一方、授業を受けている円のもとに亮二が訪ねてくる。円は亮二から、遊びに行こうと誘われるが…。

お迎えデス。番組公式サイトより引用

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第3話のネタバレ

円と幸はいい感じだが、幸はナベシマが好き。ナベシマはそのことを知っている。

大学の授業中に友達話す円。「授業中に私語は禁止です!」と言われ黙る円。
友達は不思議がお。注意したのは教師の幽霊美樹だった。

美樹は高校の元教師。気になる生徒がいるという。本当だったら円たちと同じ大学に来ているはず。

円と幸は美樹の後ろを歩く。あぶなげな人物があるまる場所にいる亮二。
亮二はとても良い子だという美樹。亮二が変わってしまった原因を知りたい。
理由を聞きに行くという幸をとめ、円に言ってくれと美樹。
うだうだ言う円に、幸は「まずはやってみよう!」と言われしぶしぶ行く円。
ダーツをする亮二。円は冷静に分析し、知識を活かして、中心にダーツをあてまくる。
居合わせた男たちとケンカになる亮二。
亮二へのアプローチは失敗に終わる。

会議で叩かれる二課。ナベシマは強気。一課のシノザキは隠し玉を持っている。千里のことだ。

ナベシマを見かけた幸。嬉しそうに駆け寄る。ひとりあの世に送る途中。
この世に未練のないという保は、幸に一目惚れする。
ナベシマを好きな幸は、「生きてようが死んでようが関係ない」という。
それを聞いた保は逃走する。

円に会いに来る亮二。遊びに行こうと誘われる。
幸は更衣室に入る。そこにはにやけた保の姿。
幸に、恋人になって成仏させてくれという保。

家に帰る幸。忙しそうな幸の母。またすぐに出かけるという。
幸の家にまで追いかける保。千里も帰れという。
幸の攻撃はきかないが、千里は平手打ちで保を撃退。
母は父から電話があって幸に会いたがっているという。父親は不倫して出て行った。父を最低という幸。

亮二になぜ大学にこないかと聞く円。亮二はホストクラブに体験入店すると言い出す。ふたりについていく美樹。
亮二はいいホストぶり。女性心理が解らない円は相変わらず。
未成年の亮二のかわりに酒を飲んでくれと美樹たのまれ、飲み干す。お酒に弱い円はふらつく。
その弾みで美樹が憑依。ホストクラブからつれだす美樹。

思っていることを亮二にぶつける美樹。途中円は眠って倒れ、憑依は解除。
亮二は円を家に連れて帰る。円の変わりぶりに家族は興味津々。

つきあってくれとつきまとう保。美樹をつれて歩く円と遭遇。美樹と保は口論になる。
ナベシマとゆずこも現れ、ナベシマはちょっとくらい付き合ってやったらという。
幽霊との間に恋愛がなりたつのかと聞く円。昨晩、円に憑依したことをつぶやく美樹。
その言葉を聞き逃さなかった保。円に憑依すれば幸にキスできるとふんだ保。

男はデリカシーがないと、幸と千里は意見が一致。
千里は、円といい感じだと思っていたが、円は思っていなかった。千里の片想い。

ホストクラブではたらく円と亮二。今日の売上NOになった亮二は先輩ホストから目を付けられる。
ケンカになり、逃げ出すふたり。ビルの屋上までにげてくる。
かばって、信じた円に礼をいう亮二。円を見てると好きだった人を思い出すという。
それは美樹の事だった。美樹との思い出を語る亮二。教師として真面目な美樹に好きと言えなかった亮二。
卒業式の日に告白しようと思っていた亮二。その直前に死亡した美樹。
以来、亮二は荒れた生活をしている。円に美樹の姿とみた亮二はこのままじゃいけないと思い出す。
もう一度やり直してみようと決めた亮二。これで成仏できると美樹に言う円。
一瞬の隙をついて憑依される。しかしそれは美樹にではなく保に。

円に憑依した保は幸を電話で呼び出す。幸を人気のない場所に連れ出す。
キスを迫る円。円じゃないと気付く幸。円は必死で保を止める。自分の身を呈して幸を守る。
円は階段から転落。美樹は未だ成仏できずに、怨霊化し始める。

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第3話の感想

最初にヤンキー座りするナベシマの後ろ姿がキュート。前をむいてもキュート。
霊を強制的にあの世に送る、一課のシノザキと魔百合。霊が反抗して散らばったゴミをちゃんと分別するように言うシノザキとちゃんと分ける魔百合がおもしろい。
死んでいるナベシマへの幸の思い。死んでても関係ないと一途な幸。
女性に憑依され、女性の言葉、動きになる円。こまかな動きが女性らしい。
減る!と言った幸に首をすくめるナベシマが可愛い。着包みから顔を出した表情もキュート。
美樹に恋していた亮二。大好きな人を失って荒れていた。
保に憑依された円の顔がゲスい。同じ人なのに違って見えるさすがの演技。
美樹は未だ成仏できない。亮二への別の気持ちが邪魔をしているようだ。

 

 

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