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ヤバ妻2話のあらすじとネタバレ感想。真理亜の本性が明らかに


4月26日放送の「僕のヤバイ妻」の第2話のあらすじ、ネタバレ感想。

第2話あらすじ

身代金の受け渡しが成功し、真理亜(木村佳乃)は無事解放される。病室に駆け込み「良かった……」と妻の無事を心から喜ぶ幸平(伊藤英明)。
しかし、世間をも巻き込んだ誘拐事件は、なんと、夫への復讐(ふくしゅう)を決意した真理亜の仕業だった!
一方、刑事の相馬(佐藤隆太)は幸平への疑いを捨てきれずにいたが、幸平は杏南(相武紗季)との浮気によりアリバイが成立。

相馬は何者かが幸平を犯人に仕立てようと偽装工作した可能性があるとして、夫婦と接点をもつ人物を洗い始める。

やがて捜査の手は、真理亜の協力者である緒方(眞島秀和)にも伸び――。
その夜、望月家では、真理亜の退院準備をする幸平のもとに横路(宮迫博之)がやってくる。犯人の目星はついている、と元刑事の仮説を披露すると、家の中を調べ始める横路。

翌日、真理亜は退院し帰宅。生まれ変わったように献身的に真理亜を迎える幸平。しかし、部屋で一人になった瞬間、真理亜は自分が誘拐事件に関与している“ある決定的な証拠”を幸平に見られてしまう!

「真理亜……お前だったのか……」にわかには信じがたい光景を目の当たりにし、衝撃を受ける幸平。

すると真理亜はついに恐ろしい素顔をあらわにして……!?

僕のヤバイ妻 番組公式サイトより引用

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第2話のネタバレ

病院で目をさました真理亜。
事件の始まりは真理亜の親の遺産。杏南は開店祝いの当日から敵意を持ていた。
店の経営がうまくゆかなくなり、融資を渋る真理亜に幸平は喧嘩腰になる。
喧嘩が収まった頃に杏南との関係が始まった。

真理亜は杏南の殺害計画に気づいていた。幸平もまた真理亜に殺意を持っていることも。
怖くなった真理亜は、幸平の鍵をくすね、合鍵をつくり杏南の家を盗聴した。
すべての計画は真理亜にバレていたのだ。二人の殺意に嘔吐する真理亜。

真理亜は計画の準備をする。緒方にあったのも計画の一部。
緒方からの報告で二人の会話は筒抜け。各所に盗聴器をしかけ幸平の行動を把握する。
毒を仕込んだのが思い出のワインと知り、はじめて怒りがこみ上げる真理亜。

誘拐当日の行動も監視していた真理亜。その行動を知った真理亜は迷いはなくなり、計画を実行した。
DVDの撮影をしたのも真理亜自身。
球場の反対側のスタンドにすわり監視する真理亜。これは最後の賭けだった。
ワインに毒を仕込んだことをタレこんだのも真理亜自身。最後の仕上げに、緒方に殴ってもらった。

病室にかけつけた幸平。真理亜は心のなかで、「おかえり、私が好きだった幸平」とつぶやく。
事情を聞く相馬。涙する真理亜をじっとみつめる。
相馬に事件のあった時間は杏南のところにいてアリバイがあるという幸平。
しかし、ワインの件が解決していない。とつめよるが、ワインからは毒物は検出されなかった。

警察から家に帰ろうとした杏南だが、マスコミが多くて、店にゆく。閉店後の店で食事する杏南。
そこへ横路が現れる。横路は誘拐犯を突き止めるという。そして2億を奪い取る計画をたてていた。

事件の幸平を犯人を疑わせるような行動に疑問をもった相馬。夫婦の事をよく知る人間の犯行と断定する。

横路は幸平の家を訪れる。横路は幸平が本当のことを言ったら2億円を取り返してあげるという。
横路は矛盾する点を指摘する。幸平は緒方が怪しいという。
そして、確認したいことがあるといって家を調べる。

家に戻る真理亜、マスコミにコメントする。笑顔でインタビューに答える。
テレビをみて苛立つ杏南は時計を投げつける。その中からは盗聴器が。

幸平は夕飯を作るという。夕飯ができるまで寝ていてと言う。
首を吊った後を見つける真理亜。死が二人をわかつまで。その言葉に抱き合うふたり。

幸平が出て行ったあと、家に仕掛けた盗聴器を回収する。その姿を幸平が見る。
「真理亜、お前だったのか」盗聴器は横路がみつけていた。
笑顔で振り向く真理亜。すべてを理解した真理亜。

警察に連絡するという幸平に、毒入りワインを自分がすり替えてあげたという。
ワインを取り返そうともみ合いになるふたりは階段から転落。
処分しようとする幸平をあざわらう真理亜。証拠のワインは別の場所に保管してあるという。

そんな時横路から電話。緒方が殺されたという。

私達の新しい始まりにワインで乾杯する真理亜。
幸平は恐怖に震えながらワインを飲む。

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第2話の感想

誘拐事件はすべて真理亜が綿密の計画だった。
真理亜はこの事件で、すべてを手に入れた。1話の話の真理亜の目線でみると計画のぬかりなさが凄い。
事件が終わってからも真理亜の計画通りに事がすすむ。かなり頭のよい女性。
そういった面では、妻として、家事も完璧、夫に尽くす、そして頭がよい完璧な女性。
相馬も緒方も事件の矛盾について疑問をもつ。さすが勘が鋭い。
後輩緒方は純粋に真理亜を思っていて、その報われない思いが可哀想にもなる。
幸平を恐怖に陥れた真理亜は、立場が逆転した。まだまだ真理亜の仕掛けた罠がある模様。

 

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