Sclaps!

スクラップス!メディアで活躍する人の情報サイト

家売るオンナ第1話のあらすじとネタバレ感想。三軒家万智登場!

家売るオンナ大

7月13日放送の「家売るオンナ」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。

第1話視聴率:12.4% 平均視聴率:12.40%

第1話あらすじ

中堅不動産会社・テーコー不動産。
住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。
そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。

着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。

さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生にも目をつけた万智。
予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!

 

家売るオンナ 番組公式サイトより引用

スポンサードリンク

第1話のネタバレ

テーコー不動産では、ほとんどの従業員があまり売上を上げていない。
足立はエリート営業マン。今日も売上を上げる。
そして庭野も戻ってきて、お客様が気に入ってくれたと嬉しそうに課長の屋代に報告。しかし売れたわけではない。

目白の中古マンション。エリートの足立でも売りにくいという物件。屋代はなんとしても売らないとならないとみんなに言う。
万智はすでにその物件を見ている。万智は前にいた営業所の売上を2倍にした人物。

翌日、万智は出社。万智は仲間の紹介される前からすべての営業員の売上を把握。自己紹介をさっさと済ませ席につく。
目白のマンションは自分が売ると宣言。「私に売れない家はありません」

庭野は病院の先生の夫婦のお客様のもとへ向う。お客様の出す条件が難しいと話す。その話しをじっときく万智。
万智は、美加に声をかける。アポがまったくとれていない美加に、家の鍵を出しなさいという。
鍵をあずかり、アポが取れるまで家に帰れないといい、美加に物件のパネルをガムテープで貼り付け、サンドイッチマンの格好で駅前に行けと命令。
そのあと、万智は庭野の営業に無理やりついていく。
道を指示する万智。狭い道で苦戦する庭野。急な曲がり角も曲がらせる万智。おかげでお客様より前につく。

万智は医者の土方先生の妻、弥生に自己紹介。土方夫婦はふたりとも医者。物件を見せる庭野。しかし病院の近くでもなく、リビングイン階段もないという弥生。弥生に電話があり、その会話を聞く万智。子どもが預かって貰えないで困っているようだ。

万智は弥生を送る途中、弥生の家族にはにリビングイン階段はむかないと言う。病院にもどる弥生。万智は運転し、不動産屋の極意を庭野に話す。

小金井という老夫婦に物件を見せる。物件を気に入っているがなかなか購入すると言わない。すると万智は電話をとる。「即決」という言葉を使う万智。それを嘘だと思う夫婦は、だったらその人を連れて来いという。
別のお客様と不動産屋が入ってくる。即決を引き止める小金井夫婦。そして、自分たちが契約をする。
みたことないお客様や不動産屋に騙したんじゃないかという庭野に、私の仕事は家を売ること言い切る万智。

屋代が営業所に戻ってきて、美加のサンドイッチマンの話しを聞く。美加に戻ってこいと指示を出す屋代。迎えに行く足立。
庭野の物件を自分が売ったと報告する万智に、美加の話しをし、パワハラだと注意する。会社のコンプライアンスに従うべきと話すが、聞く耳を持っていない。
今度は戻った美加を椅子にガムテープで巻きつけ、顧客リストに電話しアポが取れるまで座っていなさいと言う。

弥生の病院に行く万智。今晩子どもの世話をする代わりに、別の家を見る約束を取り付ける。
庭野に電話し、土方の家に来なさいと指示。土方の子どもの世話をするためだ。
今まで面倒を見ていた祖母は亡くなっている。

座ったまま眠る万智。夜が明け万智は突然、庭のびわの木に登る。何度落ちてもびわをとろうとする。びわは息子とおばあちゃんの思い出の木。朝食も完璧に作る。それも家を売るためだと言う。目白の物件を勧めると万智。
息子は朝食をひっくり返し、おばあちゃんとの思い出の家を離れたくないと言う。嫌がる息子を病院に連れて行く。生まれたばかりの赤ちゃんの前で死について話す万智。そして強く生きていかなければならないと話す。

物件を見に行く夫婦たち。一戸建てを希望する夫婦にマンションを勧める。家具を配置し生活するイメージをさせる。さらに物件からは病院が見える。声が届く距離。ここならば息子は両親を感じることができる。さらにびわの木を鉢植えを持ってくる。
家族は3人は笑顔になる。購入を決める夫婦。

売上を報告する万智。そして美加をサンドイッチマンさせる。足立が迎えに来てくれると思う美加は喜んで出かける。
万智のもとに小金井老夫婦から感謝のはがきが。
サンドイッチマンの途中、カフェで食事する美加。となりの席の男性は、その看板をみて、家を探していると言い、内見のアポがとれた美加。
鍵を返す万智。そしてアポの相手に電話をする美加。しかしダメだったと泣き屋代に報告する美加。
次の物件を勧めるように言わない屋代に最低と言い残し帰る万智。

翌日、従業員たちは万智の住む家について話す。庭野は帰り道万智を見かけあとをつける。豪華な家に入っていく万智をみる。
その家は惨殺事件があった家だと気づく庭野。事故物件について調べる。その事件は未解決のままだった。

スポンサードリンク

第1話の感想

万智はすごい美人とウワサになるほどの美しさ。登場シーンでは後光が指していた。
万智は出社前から、売れない物件の調査。そして、社員全ての売上を把握。それぞれに的確な指示を出す。
いろんなことをしっかり見極める、スゴ腕のキャリアウーマン。とてもカッコいい。
そして、眼力がすごい。万智に言われると誰も逆らえない。
契約に踏み切らない夫婦に、ある作戦を実行する万智。その策で契約がとれる。
家を売ることがすべてで、手段を選ばない。ある意味振り切れててカッコいい。
表情はほとんどなく、たんたんと家を売る万智。しかしその段取りは完璧。
座ったまま眠る万智。朝時間になってそのまますっと動き出す。無駄な動きが一切ない。
サイボーグのような万智。意見をはっきり言うところは見ていて気持ちいい。
エリート営業マンの足立は笑顔がカワイイ、まさに「王子」おかげで家はどんどん売れる。顔の良い営業は得だといったところか。
厳しくした万智のおかげで美加もやっとアポがとれたが、家は売れなかった。
万智の住む家はいわくつき。万智は謎の女性。

 

概要 ≪PREV | NEXT≫ 第2話

 

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

家売るオンナ、北川景子主演ドラマ原作は?キャストと第1話あらすじ
家売るオンナ、ロケ地・衣装・主題歌・視聴率まとめ。求める物件は?
夏ドラ、7月期ドラマのまとめと視聴率。初回好スタート作品はどれ?

 - 2016年7月期ドラマ, ドラマのネタバレ集