間宮祥太朗、菜々緒とウワサになった注目のイケメン俳優の素顔とは?
(出典:間宮祥太朗 公式Twitterより)
172cmでネクストブレイクイケメン俳優として注目されている間宮祥太朗。
2016年3月に行われた第22回東京ガールズコレクション2016 s/sでは最も旬なイケメン俳優としてステージにたち、歓声を浴びた。その間宮祥太朗の魅力に迫ってみたい。
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猫が好き、猫のように生きたい
- 間宮:猫が好きです。自分の思うように行動している様がすごく好きだなと思いますね。
僕も自分の好きなように生きたい人間なので
自然体でかわいい一面
4月期のドラマの「早子先生、結婚するって本当ですか?」では主人公の松下奈緒演じる早子の同僚教師として出演した。
その現場に密着した際、取材カメラがいるにもかかわらず背中を向ける間宮。それを見ていた共演者の八嶋智人は、
- 八嶋:密着されてんねんやから、こっち側やろ。
と顔がカメラに映るように向きを変えさせる。
- 間宮:(カメラに)気づいてなかった。
とかわいい笑顔で笑う間宮。自然体でかわいい一面が見られた。
野球選手から俳優へ
子どものころはプロ野球選手にあこがれていた間宮。そんな間宮が役者の世界に飛び込んだのが2008年の15歳の時。
ドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」で俳優デビュー。
- 間宮:映画に関わりたいって思いが強かったのでマネージャーとか会社に「俺はもう映画しかやりたくないし、映画しか興味がないし、それだけをやらせて欲しい」みたいな…15歳にして
と当時話していた間宮。
ところが本人の意思に反して、事務所はあえて映画の仕事につけず、ドラマや舞台を中心にする方針をとった。
この選択が役者として間宮の基礎を作ることになった。
- 間宮:世間をななめに見ていたのがまっすぐ見られるようになったって感じですかね。こんな角度(斜めしたから見上げるしぐさ)で見ていたものが今はだいぶ開けて見られるようになったのが一番大きいかもしれないですね。
視野が広がった2010年頃から映画の仕事を始める。
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弓道への興味
そんな間宮に興味を持っている事について聞いてみた。
- 間宮:弓道ですかね。僕が今役者として感じている課題じゃないですけど、めちゃくちゃ気合が入っているけど、その分力んで弓を射る時の姿をみて何のブレもないほどに体がリラックスしていてでも一点を狙うために集中力を張り詰めているというその姿が(役者として)ヒントに感じられるんじゃないかなと思ったんですよね。
そんな間宮は弓道を習うべく、東京都の杉並区にある「徳心館弓道場」で徳永弘館主に指導してもらう。
まず最初におそわったのは、弓を引く場所までの歩き方。
- 徳永館主:(所作を)一つ一つやっていったら採集のところでそれが集中力になる
続いては、近距離の巻藁に矢を射る練習。
- 徳永館主:結構、足腰しっかりしてるな。
- 間宮:ありがとうございます。ピッチャーでした。
- 徳永館主:ピッチャーしてたの?
- 間宮:はい。
開始から1時間半。いよいよ28メートル離れた的に矢を放つ。なかなか的にあたらない間宮。
その後も集中を切らすことなく、何度も繰り返すが、的をとらえられずにいた。
そして、ついに、11本目の矢が見事に的にささる。喜ぶ間宮。
刺さったや矢を間近で見て大喜び。
- 間宮:1本も入んないで帰る、帰り道を想像してて、1本だけはと思ってたんで。
- 徳永館主:今まで(初心者で)的のそばに矢が飛んだ人もいないです。色んな人が来て撮影しましたけど。
間宮の印象
- 徳永館主:一番はね、やっぱり素直です。人間性が出ているんじゃないですか。いい子ですよ。
- 間宮:ありがとうございます。
嬉しそうな笑顔で頭を下げる間宮。
- 間宮:(弓道は)プロセスを大事にするべきという、そこが全てなんだなと思いました。
全部しっかりと意識したら結果がしっかりするっていうのがすごく僕の中では印象深い言葉です。
(役者として)しっかりやって、しっかりした結果がついてくることを祈ります。
と弓道の経験を大きく活かし、今後ますます活躍しそうな間宮祥太朗に注目が集まる。
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