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怪盗山猫最終回のあらすじとネタバレ感想。真央と里佳子は生てるのか

3月19日放送の「怪盗山猫」の最終回のあらすじ、ネタバレ感想。

最終回のあらすじ

勝村(成宮寛貴)に裏切られ、逆襲を狙う山猫(亀梨和也)。彼は、関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ向かう。二人のターゲットは、屋敷のどこかにある旧日本軍の莫大な隠し財産と、結城の命だった。山猫と関本は、警察の目をかいくぐり、結城邸を守るボディガードたちと戦いながら屋敷の中へ潜入する。

関本は山猫に、隠し財産があると見られる地下へ行くように指示し、自分が結城を探し出して殺すと告げる。関本に教えられた通りに地下へ向かう山猫を、勝村が待っていた。二人は、ぶつかり合い、死闘を繰り広げるのだった。ボロボロになりながらも、屋敷の奥深くへと進む山猫。ついに、目指す場所へたどり着いた彼の前に、思いがけない真実が待っていた…!

怪盗山猫 番組公式サイトより引用

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最終回のネタバレ

結城の屋敷に訪れるさくらたち。しかし追い返されてしまう。
犬井は関本について調べる。

ラジオ放送の真似事をする山猫と関本。過去の放送について疑問について答えたり反省する。今までのドラマのおさらいも兼ねている風。
そこをツッコむゆいな。(真央のアイドルの友達)電話がかかってきて終了。2人は出かける。

外ではるさくらのもとに2人が現れる。しかしそれは仮面をつけたフェイク。
井戸の中から屋敷にのりこむ二人。隠し財産と結城をしとめるために屋敷に潜入する。

屋敷内で、結城のボディーガードと戦う二人。関本は結城の元へ、山猫は財産をめざす。

関本について詳しく調べる犬井。

途中、勝村と再開する。一服をする2人。勝村は、いつから知っていたのか尋ねる。山猫はずっとまえからという。
勝村の書いた記事にのっていた「武士道」の本を知っているのはそちら側の人間のみ。出会うまえから知っていた。

山猫と勝村の一騎打ち。怪我を負っている山猫は不利。激しい闘い。銃をつきつける勝村。

「山猫様は負け戦はしねえんだよ」

「もらしてねえよ~!」と合図をだす山猫。返事をする真央。真央と里佳子は生きていた。
2人は杏里によって助けられていた。勝村の見たニュースは里佳子によるフェイクだった。
山猫と勝村の違い。それは山猫には仲間がいること。そして、命を奪わない。勝村を逮捕させる山猫。
最後に笑いあう2人。勝村は息絶えそうになる。さくらが駆けつけて、勝村を死なせないという。
担架で運ばれるときに話をする勝村とさくら。2人の繋がりが感じられる。

財産まであと少しというところで、閉じ込められる山猫。酸素が薄くなる。結城の「関本はもう助けにこない」という声。
セキュリティを解除するために現場に向かう2人。里佳子はボディガードを次々と眠らせる。解除成功。
いよいよ山猫は隠し財産と対面。しかしそこには財産はなく、結城が現れる。

結城と山猫の闘い。刀で戦った時、結城の仮面が割れる。その下から顔を覗かせたのは関本だった。

犬井も関本と思っていた男は本当の関本でないことを突き止める。

関本は真央にコードを打つように指示する。隠し扉があき、そこには結城の姿。里佳子は近づき仮面をはずす。その下は白骨化していた。結城は人工知能によって生きていた。
関本は結城の考えに共感し、結城に協力していた。

この国を変えるという関本を信じていた山猫。関本はすでにこの国に見切りをつけていた。関本の考えを否定する山猫。
この国の現状維持こそが大切だという。改革など求めていないと。
今までの山猫の動きはすべて結城の指示、結城に生かされていたという。山猫が笑顔にこだわったのは、自分が笑えなかったからと核心をつく。今までのことは結城への復讐のためにしたことだという。

再び剣を交える。倒れこむ山猫。今までしてきたことは無駄、存在価値などないと言い捨てる関本。

「何かを変えたいなら奪ってみろ!」

と関本。山猫はその言葉に関本を刀で刺す。

「お前のコアはなんだ」と関本。「山猫、お前はどこへ行く」悲しげな視線で見つめながら、倒れる関本。
「全部無駄だった・・」刀を拾い首にあて、自らの命を絶とうとする山猫。

「やめろ!無駄なんかじゃない!」と真央。みんなが笑顔になれたのは山猫のおかげだと。

「お願い届いてよ。私の声。届いてよ」

山猫は真央の言葉にはっとする。真央は、山猫はひとりじゃない。私達がそばにいるという。山猫が側にいてくれたおかげで、自分はかわれたと言う。「ありがとう、ありがとう・・・」

戦った地下にかけつけた警察。しかしそこには二人の姿はなかった。
「私たちは何をおっていたんでしょうか?」とさくら。
「いたよ。たしかに山猫はいた」と犬井。

1年の月日がたった。勝村も病院から抜けだし、3人とも行方知れず。お別れをするさくらと犬井。犬井は正しい刑事になれよという。

鑑別所からでてくる真央。アジトにもどる。もうすぐつくと里佳子から返信が。
調子外れな歌が聞こえる。
ドアが開く。真央の微笑み。

 

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最終回の感想

最終回の切迫した場面で、いきなりラジオ放送の真似事と遊び心が。最後にという設定という部分は完全にドラマ視聴者目線で面白い。
運ばれていく勝村とさくらの2人がせつない。
助けにいく真央と里佳子。真央を守る里佳子のアクションシーンがかっこいい。
結城の意思を継ぐ関本。関本までもが、結城側の人間だった。これまでの2人が嘘のような衝撃の展開。
今までたくさんの人を助けた山猫だが、今度は真央によって助けられる。真央の切ない願いは感動のシーン。
関本の遺体はどこへ、もしかしたら生きているのか。勝村はどこへいっていまったのか。先の展開を想像させる。
最後に山猫は登場しなかったが、真央の笑顔で再会したことだろう。

 

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