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怪盗山猫の視聴率は?最終回に向けての展開ネタバレと亀梨和也の今後

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3月19日の土曜日に最終回を迎える怪盗山猫、今後の展開はどうなってゆくのか。

最終回に向けての視聴率は?

土曜9時の日テレ枠は前作の「掟上今日子の備忘録」が平均視聴率9.78%、その前の「ど根性ガエル」が7.98%、その前の「ドS刑事」が9.33%と10%を切る視聴率が続いている。今回この怪盗山猫は、現在平均視聴率を11.49%と前3作品に比べては好調だ。しかし、放送直後から10%以上をとり続けてきたこのドラマだが、第5回では7.9%と10%を切る結果に。

ちょうどその頃、日テレの「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」と「臨床犯罪学者 火村英生の推理」とこの「怪盗山猫」の3作品でお互いのキャラクターがそれぞれのドラマに登場するという企画があり、「怪盗山猫」には「ヒガンバナ」から堀北真希が出演し、「野ブタ。をプロデュース」の共演の再来ということで話題をあつめ、視聴率は12.4%と持ち直した。しかし、その次の回では10.1%と低迷の兆しを見せた。今後の視聴率により、10%切りの連鎖を断ち切れるかが決まってくるだろう。

■追記:第8回の視聴率は9.3%で平均視聴率は11.23%に下がる
■追記:第9回の視聴率は9.6%で平均視聴率は11.06%に下がる
■追記:最終回の視聴率は8.9で最終平均視聴率は10.58でした。

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最終回までの展開ネタバレ

怪盗山猫は本当に極悪人なのか?

基本は極悪人ではないものの、正義のヒーローなのか?というのも疑問なところだ。今までのドラマ展開の中で山猫のいろんな面が見えているが、はたしてその見えている山猫が本当の姿なのかわからない。王様気質でつかみどころのない性格だが、キャラクターとしては天才怪盗であることこから、正義のヒーローと断言することは難しそうだ。

キーパーソン、結城天明とは?

結城天明にいたってははっきりとは言及できないが、とにかく「必要な存在」ということだ。それは、作品にとってなのか、山猫にとってなのか、何かにとってなのかは最終回にこの意味がわかるという。

山猫を捕まえるのは誰?

怪盗もの主人公は最後に捕まるのか?というのが定番の疑問。おそらく最後に捕まって終わりという展開はなさそうだ。しかし、一度捕まり、最後は逃げてしまうとうのはかなりの確率で可能性が高いだろう。ではその山猫を捕まえるのは一体誰なのか?今のところ犬井の可能性が高いが、今後犬井は仲間になってしまうこともあるかもしれないとのことだ。

チーム山猫に裏切り者がでるのか?

よくある展開では、今まで仲間と思っていた人物が裏切るというもの。しかし、今回は裏切り者はいないとのことだ。が、「みんな裏切り者ではないし、みんな裏切り者」というヒントが。この「裏切り」が誰に対してなのかがポイントとなりそうだ。
終盤に向けて、山猫の思いが明らかになってくるが、プロデューサー福井雄太氏曰く「この作品は単純ではない」ということだ。物事には様々な面があり、それが正しいことなのか、そうでないのかは状況によるのと同じように、裏切ったから悪者という簡単なことではないということだ。

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亀梨和也の今後を左右する?

亀梨和也の所属する、KAT-TUNは田口淳之介の脱退に伴い、5月から充電期間に入る。ドラマでも活躍する亀梨和也は今後は俳優業に力を入れると見られる。前回ヒットした主演ドラマ「妖怪人間ベム」が15%超えをした亀梨は、この「怪盗山猫」でも15%を超えたいところだが、現在の平均視聴率からみると、やや厳しいものがある。

俳優業をメインとする亀梨和也の今後を考えると、なんとしても10%切りだけは阻止して欲しいものだ。

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