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いつ恋の視聴率は?最終回までの展開ネタバレと高橋一生の演技が凄い

いつ恋大
3月21日最終回を迎える「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」今後の展開はどなってゆくのか。

最終回に向けての視聴率は?

ドラマ枠では別格の月曜日21時のフジテレビドラマ枠。その月9の前3作品の平均視聴率は、「5→9~私に恋したお坊さん~」が11.73%、「恋仲」が10.74%、「ようこそわが家へ」が12.55%と月9にしてはやや低い数字となっているが、なんとか10%のラインは保っている。
それに対し、この「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の平均視聴率は9.81%。と10%を切っている状態。過去に悔しくもその壁を超えれなかった作品は「極悪がんぼ」。そしてそれより低い結果をだしているのがこの「いつ恋」なのだ。このまま低迷し続けると、ワースト視聴率として記録を残してしまう。
映画にCMにドラマにメディア露出の高い有村架純だが、ここで巻き返さなければ、今後の女優活動に影響がでるかもしれない。

■追記:第8話の視聴率は8.8%で平均視聴率は9.69%に下がる。
■追記:第9話の視聴率は9.4でした。
■追記:最終回の視聴率は10.2で最終平均視聴率は9.71%でした

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最終回までの展開ネタバレ

音は朝陽(西島隆弘)と結婚するのか

と疎遠になったあと交際を続けた二人。一番好きな人と結ばれることが叶わぬことのある人生で、と結ばれず、朝陽と結婚するという展開は大いに有り得る。

練と別れた木穂子(高畑充希)の立ち位置は

同じ男性を愛したもの同士仲良くなっていく。このままの状態だと良好だが、どちらかに復活愛の兆しがでたときは脆くも崩れそうだ。

音の義父・雅彦(柄本明)は再登場するのか

資産家との結婚をすすめた雅彦だけに、今後にたかる展開があるかもしれない。このベテラン俳優が演ずる雅彦が登場するかもみどころだ。

ドラマタイトルに込められた気持ち

第5話で、「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」と静江(八千草薫)に話したことから、の気持ちが込められているのは間違いないが、このタイトルには他にいくつかの意味があるという。その意味を想像しながら見て欲しいとのことだが、それははっきりとしたカタチでドラマに登場するのか、それとも見る人次第で気づいて。ということなのか、タイトルの意味も興味をひく。

ミステリアスな晴太(坂口健太郎)

他のキャラクターとは違い、過去が明かされていない晴太晴太小夏(森川葵)が好きなのか、とは仲がいいのか、気持ちの読めない謎の多いキャラクター。深い名言を次々と発言する晴太裏側も今後描かれていくとのことなので、晴太にも注目だ。
総合して、このドラマはハッピーエンドになるのかが気になるところだが、脚本を手掛ける坂口裕二氏の作品は、ハッピーエンドにならない傾向がある。となるとこの「いつ恋」もアンハッピーエンドを迎えるのか、予想を裏切るハッピーエンドになるのか、今後の展開に目が離せない。

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高評価なサブキャスト

ドラマとタイトルからして、鬱ドラマと言われている「いつ恋月9枠高良健吾有村架純と人気のキャストを起用しているにしては視聴率の低いこのドラマだが、その中でも注目を集め、演技力が高評価なのが、佐引役の高橋一生である。このドラマに対する彼の演技はかなりの高評価を得ており、主役陣よりも注目度が高い。
番組公式サイトのクレッジットの順番からしても下位に表示されていることから、メインキャストではない高橋一生だが、ここまで高評価されるのはやはり彼の演技力の素晴らしさからだろう。
低評価のこの「いつ恋」を救えるのは高橋一生なのかもしれない。

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 - 2016年1月期ドラマ