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いつ恋8話のあらすじとネタバレ感想。音のプロポーズを知った錬は

いつ恋大

3月7日放送の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の8話のあらすじ感想ネタバレ

第8話あらすじ

音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってくる。木穂子は、いま恋人からプロポーズされるのを待っているのだという。以前、一度プロポーズされたが忙しくてスルーしてしまったらしい。木穂子は、プロポーズされたら何も考えないでOKしなければいけない、と音にアドバイスする。

練(高良健吾)は、小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始める。柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)や、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)らは、そんな練を手荒く歓迎する。

仕事帰りのバスで練と一緒になった音は、サスケに会うために静恵の家に立ち寄る。小夏は専門学校の制作があってまだ帰っていなかった。その際、練は、観覧車の近くにあったピアノが聞こえる店を探したが見つからなかったことを音に話し、「今度探しに行きませんか?」と続けた。そんな練に、音は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされたことを告げ…。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 公式サイトより引用

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8話のネタバレ

結婚に対し、親友としてアドバイスをする木穂子。

一方、復帰した練を家族のようにあたたかく迎えてくれる職場。その後、帰りのバスが一緒になり、サスケに会いに静恵の家により、家で話をする音と練。小夏が過去に怖い思いをしたという過去を音に話す練。朝陽に対する感謝を話す音。音は朝陽にプロポーズされたことを話し、練は動揺しながらも「おめでとう」と伝える。

小夏は、晴太に錬への依存を指摘され、いらだつ。その小夏を守ろうと必死になる錬。しかし、小夏の本当の気持ちを理解しているのは晴太だけだった。小夏はすでにデザイナーへの夢を諦めていたことを練に打ち明ける。練への気持ちをひた隠す小夏。小夏への気持ちを打ち明ける晴太。

仕事で泊まりになって会えない音に会いに出向く朝陽。感謝するきっかけになった「きんつば」の話をまったく覚えていない朝陽に、音の結婚への不安がつのる。「結婚するか別れるか、どっちかなんだよ。」の朝陽の鋭い一言。

その後、練は音との距離を保とうとする。

朝陽の父親と会食する音。仕事の電話をしながら入室する父親。失礼な態度の父、征二郎。朝陽に席を外させ、音の本当を聞き出そうとする。音の生い立ちを根掘り葉掘り聞く征二郎。しかし、音を心の強い人だと判断した征二郎は、結婚を快諾する。

会食のあと、朝陽の前から姿をけした音を探して、練のもとに突然あらわれる朝陽。「なにかあったのか?」と尋ねる練に「あなたがあらわれるまでは上手くいってた」とくってかかる。

誰が好きなのか気持ちがわからなくなってしまった音。

練も音をさがして音のアパートへ。「おめでとう」と言ったことは間違いだったのかと疑問を投げかける。
音の家に入り、お茶をすることになる。練が職場でもらったケーキを2人で食べる。プロポーズの話をする前の2人の会話にもどる。
ケーキを貰ったのは練が誕生日だったことを聞いた音は練の似顔絵をプレゼントしようとする。考え方が似た2人。2人の気持ちはさらに接近してゆく。練は音に気持ちを伝える。気持ちが通じた2人。

しかし、そこへ朝陽が現れる。

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8話の感想

バスの中での二人の会話はどこか初々しさがあり、かわいくもあった。そこから一変して微妙な距離になるが、一気にその均整は崩れる。
展開的には十分読める展開。音と朝陽との歯車が少しずつ狂いはじめ、練の登場にあせる朝陽、その反面、音と練の距離はどんどん近くなってゆく。
この先もう一波乱はないと、ストレートすぎてつまらないとも思える。また小夏は報われない気持ちを断ち切って、晴太の気持ちに答えるのか。本当に晴太は小夏を愛情として好きなのか。まだまだ晴太には裏がありそうだ。

 

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