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ヒガンバナ視聴率は?最終回までの展開ネタバレ堀北真希は悪夢払拭?

ヒガンバナ大
3月16日水曜日に最終回を迎える「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」。今後の展開はどなってゆくのか。

最終回に向けての視聴率は?

水曜22時の日テレ枠は前作の「偽装の夫婦」が平均視聴率12.73%、その前作の「花咲舞が黙っていない」が17.47%、その前の「Dr.倫太郎」が12.73%と高視聴率が続いているが、今回の「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」は現在の平均視聴率が10.06%と前作までの好評な視聴率よりは落ちる。
この「ヒガンバナ」は高視聴率な初回でも11.2%と前作までの人気ドラマを超えられなかった。当初の視聴率から10%を境に浮き沈みしていたが、8.1%まで落ち込み、低迷傾向にある。前回のミステリードラマは「ST 赤と白の捜査ファイル」で、この作品でも平均視聴率が11.32%と他の水曜22時枠ドラマに比べて若干低いと言え、今回のミステリー「ヒガンバナ」も苦戦している。
高視聴率ドラマが続いただけに、残りの回で巻き返しをはかりたいところだ。

■追記:8回目の視聴率は9.6%で平均視聴率は10.00%に下がる。
■追記:9回目の視聴率は8.2で平均視聴率は9.80に下がる。
■追記:最終回の視聴率は7.9で最終平均視聴率は9.46となりました。

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最終回までの展開 ネタバレ

渚と謙人(DAIGO)の恋愛は

2人の恋愛の可能性については否定説があがっているものの、以前よりは気持ちが近くよりそえる関係になっていきそうなのは間違いないだろう。しかし、の性格から、世間一般の恋愛という甘い関係にはならなそうだ。

神藤(佐野史郎)が怪しい

すみれ(大地真央)に意味深な言葉をかけるシーンがあり、何やら「過去」を知っている様子。キャラクターの性質から、黙っていれば面白いだろうを思えば何も言わないタイプなので、いろいろ知っていても、高みの見物をする可能性も。

すみれ(大地真央)は何か隠している

の過去と深いかかわりのあるすみれ。七課創設の理由や今の地位までのぼりつめた理由は20年前の事件と関係がありそうだ。その真相も今後の展開で明らかになる。

渚と雪乃のバディは本物に?

最初、噛み合わなかった組み合わせが、協力し助け合い、徐々に本物のバディになっていくことはお決まりのパターンで、今回も間違いなく最後は信頼できる関係になってゆくだろう。

ヒガンバナチームは存続?

チームで活躍するドラマは、解散の危機が訪れるもの。このヒガンバナチームも例外ではなさそうだ。またチームにありがちの裏切りの可能性も。

シンクロ能力はなくなるのか

のシンクロ能力はなくならないとのこと。一時はシンクロできない危機に陥ったものの、今後はシンクロ能力をフル活用して、最後の謎に挑むという展開になる。

 

ラスト2話の大詰めで黒幕なる人物の暗躍が。その人物はすみれ神藤の旧知の仲の人物で、20年前の事件とも関わりがある。七課存続の危機にヒガンバナが立ち向かう展開に。キーパーソンであるすみれ。ヒガンバナ設立の真相など明らかになってゆく。

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堀北真希 悪夢払拭なるか?

山本耕史とのスピード婚で、プライベートが充実のハッピーオーラ全開の夫妻だが、このドラマで堀北真希はある悪夢が払拭できるか、女優生命がかかっているといっても過言ではない。
というのも、前回主演した連続ドラマ「まっしろ」で低視聴率を記録してしまったからだ。ドラマ「まっしろ」の平均視聴率は5.85%に終わり、一番低い回では4.6%という数字が記録された。さらにこの「ヒガンバナ」は2016年1月13日放送スタートされたが、「まっしろ」は2015年の1月13日スタートという奇しくも1年前の同じ日なのだ。このヒガンバナも視聴率が低迷してしまうと、堀北真希の今後の女優活動に影響が出そうだ。

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 - 2016年1月期ドラマ